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予算委員会第八分科会

予算委員会第八分科会の発言1610件(2023-02-20〜2025-02-28)。登壇議員175人。関連発言を時系列で確認できます。

最近のトピック: 事業 (92) ダム (59) 対策 (58) 整備 (55) 必要 (42)
発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
北神圭朗
所属政党:有志の会
衆議院 2023-02-21 予算委員会第八分科会
○北神分科員 分かりました。まだこれからも続ける、そういう理解だというふうに思います。  中野大臣政務官、多分、シティーボーイで、川越市出身なのでなかなか理解されないかもしれませんけれども、南丹市というところは、町中もありますけれども、山とかそういったところで。  南丹市としましては、今までは平地のところが多い園部町、八木町というところで、いろいろ企業誘致とか立地基点というものをつくってきたんですけれども、日吉町、美山町というのはもうずっと山なんですよ。美山町は、もう名前のごとく山ばかりなんですよ。でも、そこでもずっと過疎化が進んできていて、やはりそういうところでも企業誘致というものを図りたい。最近、ITとかでそういう手を挙げる企業も出てきていますので。  そういったところで、どうしてもこの国土強靱化の五か年計画というのは非常に大事で、いわゆる山崩れとかそういったものが起きやすい、そ
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斉藤鉄夫
所属政党:公明党
役職  :国土交通大臣
衆議院 2023-02-21 予算委員会第八分科会
○斉藤(鉄)国務大臣 昨年に続いて御答弁させていただきます。  社会資本整備総合交付金や防災・安全交付金は、交通安全対策を含めて、各地域の課題に応じて地方自治体が柔軟に活用することができる自由度の高い予算でございます。  近年、これらの交付金の予算は減少傾向にありますが、これは、特定の事業に対して確実かつ集中的に支援をする個別補助制度を創設、拡充して支援を充実させているためでございます。  道路に限っていいますと、そういう意味では、トータルでは減っていないということでございます。  交通安全対策もその一つの例でございまして、令和三年六月に千葉県八街市で小学生五人が死傷する痛ましい事故が発生したことを受け、今年度より、通学路緊急対策に関する補助制度を創設をいたしました。  来年度予算案においても、この補助制度に、前年度比約一・一倍の約五百五十五億円を計上しておりまして、通学路の交通
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北神圭朗
所属政党:有志の会
衆議院 2023-02-21 予算委員会第八分科会
○北神分科員 力強い答弁、ありがとうございます。  要は、社会資本整備総合交付金というのは、私の理解では、元々、道路とか河川とかいろいろな対策をまとめて自由度の高いものにしたということですけれども、今のお話を伺っていると、特に集中的にやらなければいけない事業というものを、別途、個別の補助金として設けられたという理解ですね。  そうしたら、南丹市もこの総合交付金にばかり目を向けず、そのほかの、例えば交通安全だったら、そういう個別の補助金のことをちょっと勉強して申請をするということを考えないといけないということだというふうに思いました。ありがとうございます。  私は、岸田政権は、別によいしょしてもしゃあないんですけれども、非常によいことをしているというふうに思いまして、先ほどの、千葉県の痛ましい事件がありました。実は、南丹市ではないんですけれども、その南側にある亀岡市でも、十年前ぐらいに
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斉藤鉄夫
所属政党:公明党
役職  :国土交通大臣
衆議院 2023-02-21 予算委員会第八分科会
○斉藤(鉄)国務大臣 京都市から亀岡市の間には、国道九号及び京都縦貫道が並行して走っております。両地域を結ぶ幹線道路として機能しております。私も先日、北京都に観光関係で視察に行ったときにこの縦貫道、走らせていただきました。  御指摘の平成三十年七月豪雨においては、京都縦貫道及び国道九号が同時に通行止めとなり、この事例も含めて過去十年間で同時通行止めが計四回発生しており、防災上の課題があると承知しております。  このような状況を踏まえ、令和三年三月に京都府が策定した新広域道路交通計画におきまして、京都亀岡連絡道路が高規格道路として位置づけられたところでございます。  国土交通省としても、京都亀岡連絡道路の整備の必要性や効果などの調査を進めているところでございまして、引き続き、関係機関と連携しながら必要な検討を行ってまいりたい、このように思っております。
北神圭朗
所属政党:有志の会
衆議院 2023-02-21 予算委員会第八分科会
○北神分科員 ありがとうございます。  既に調査をし始めているということなんですが、一応御参考までに、今、多分亀岡市なんかは、国道九号線に並行しているもう一つ道路というものを造ったらいいんじゃないか、こういう要望というものがなされているというふうに思います。  もう一つは、昔からある話で、京都の嵐山の山で挟んでいるところがあって、保津町というところなんですが、そこと、丸太町通りという通りがあるんですね、ちょうど嵐山に東西に走っている大きな道路があるんですが、そこと亀岡市を結びつけるというのは、昔からそういう構想もありますので、どっちがよいのか、あるいはまた違うルートがいいのか、そこはまた是非国の方でも検討していただきたいというふうに思っています。  これはもう念願の、地域の願いでございますので、是非とも強力に進めていただきたいというふうに思いますので、よろしくお願いしたいというふうに
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丹羽克彦 衆議院 2023-02-21 予算委員会第八分科会
○丹羽政府参考人 お答え申し上げます。  国道九号観音峠は、令和五年一月の大雪において、積雪と倒木によりまして通行止めが発生するなど、過去十年間でも二回の通行止めを発生しております。防災上の課題がある区間であるというふうに思っております。  御指摘の雪害等による国道九号の交通寸断を防ぐためには、観音峠を含む一連の区間全体について、機能強化を図ることが重要と考えておりまして、これまでに防災上の要対策箇所二十四か所について、順次防災対策を実施してきたところでございます。  国土交通省といたしましては、引き続き、関係機関と連携をしながら、国道九号の防災面の機能強化に向けて必要な対策を実施してまいりたいと考えております。
北神圭朗
所属政党:有志の会
衆議院 2023-02-21 予算委員会第八分科会
○北神分科員 ありがとうございます。  これは、ちゃんと京丹波町の方から、あるいは京都府から、要望をまとめていかなければいけない課題だというふうに思っています。既に雪害対策とかそういったことは実施されているということですが、また、その要望が上がった際には、是非前向きに御検討いただきたいというふうに思います。  災害のこともそうなんですけれども、今、実は、若干時間がありますのでお話ししますと、京都市内がいろいろな理由で地価が高騰していて、京都の人たちが住めない、特に若い人たちが住めないような状況になってきて、みんな、亀岡市とか、南丹市、京丹波町に移住し始めているんですね。これは、京都市にとっては大変な話ですけれども、亀岡市、南丹市、京丹波町にしてみたらよい話で、流入人口が増えているということなんですが。  この観音峠というのは、心理的な壁もありまして、京都市内から亀岡に行くのは、最初の
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赤羽一嘉
所属政党:公明党
衆議院 2023-02-21 予算委員会第八分科会
○赤羽主査 これにて北神圭朗さんの質疑は終了いたしました。  次に、穀田恵二さん。
穀田恵二
所属政党:日本共産党
衆議院 2023-02-21 予算委員会第八分科会
○穀田分科員 日本共産党の穀田恵二です。  私は、北陸新幹線の延伸計画について大臣にお聞きしたいと思います。  この延伸計画は、与党整備新幹線建設推進プロジェクトチーム、今後は与党プロジェクトと言いますけれども、が元々の計画を八年前倒しし、二〇二三年四月着工と圧力をかけ続けてきたものですが、地元住民の強い反対で、京都府南丹市美山田歌区や京北町で環境影響調査ができないことから、国交省が二〇二三年度中の着工を断念したものであります。  ところが、与党PTの高木毅委員長は、計画認可後に実施する調査を認可前から実施するよう国に求めると発言し、これを受けて、国交省は今年度予算案で、延伸着工前の調査費として十二億三千五百万円計上しています。  まず聞きますが、ルートさえ正式に決まっていない段階で、北陸新幹線事業推進調査費十二億円余りは、一体何を調査するために計上されたのか、その手続の正当性はあ
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斉藤鉄夫
所属政党:公明党
役職  :国土交通大臣
衆議院 2023-02-21 予算委員会第八分科会
○斉藤(鉄)国務大臣 答弁させていただきます。  北陸新幹線敦賀―新大阪間につきましては、京都駅や新大阪駅の位置や工法、地下水への影響、発生土の処理など、施工上の課題がございます。  こうした状況を踏まえ、令和五年度当初予算案において、北陸新幹線事業推進調査を十二億円強計上し、施工上の課題を解決するための調査を行うこととしております。  こうした認可前に実施する調査につきましては、学識経験者等から構成される北陸新幹線の工程・事業費管理に関する検証委員会の令和三年六月の報告書におきましても、工期、事業費の予測精度の向上を図るため、認可前調査等を拡充するよう指摘されているところでございます。