戻る

予算委員会

予算委員会の発言43942件(2023-01-27〜2026-02-26)。登壇議員1172人。関連発言を時系列で確認できます。

最近のトピック: 予算 (43) 日本 (43) 支援 (29) 調査 (29) 企業 (27)
発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
田村智子
所属政党:日本共産党
衆議院 2025-02-21 予算委員会
何度も指摘しますけれども、これは私たちが初めて出した資料なんですよ、逆進性、そして、累進性が全くなくなっているという。財務省に求めても、この資料は出してもらえなかった。だから、私たちは初めて、これを徹底的に計算をして出したんですよ。  これだけ逆進性が強いのは、応能負担を崩しているのは消費税だ、減税に向けてここの議論こそやるべきだ、そのことを強く申し上げまして、質問を終わります。
安住淳 衆議院 2025-02-21 予算委員会
これにて田村さんの質疑は終了いたしました。  次回は、来る二十五日午前八時四十五分から委員会を開会することとし、本日は、これにて散会いたします。     午後五時二分散会
会議録情報 衆議院 2025-02-20 予算委員会
   午後一時開議  出席委員    委員長 安住  淳君    理事 井上 信治君 理事 齋藤  健君    理事 牧島かれん君 理事 山下 貴司君    理事 岡本あき子君 理事 奥野総一郎君    理事 山井 和則君 理事 三木 圭恵君    理事 浅野  哲君       伊藤 達也君    稲田 朋美君       国光あやの君    河野 太郎君       小寺 裕雄君    後藤 茂之君       小林 茂樹君    高木  啓君       田所 嘉徳君    田中 和徳君       谷  公一君    土屋 品子君       寺田  稔君    西銘恒三郎君       平沢 勝栄君    深澤 陽一君       古屋 圭司君    山田 賢司君       今井 雅人君    大西 健介君       神谷  裕君    川
全文表示
安住淳 衆議院 2025-02-20 予算委員会
これより会議を開きます。  令和七年度一般会計予算、令和七年度特別会計予算、令和七年度政府関係機関予算、以上三案を一括して議題とし、一般的質疑を行います。  この際、お諮りいたします。  三案審査のため、本日、政府参考人として、お手元に配付いたしておりますとおり、内閣官房内閣参事官桝野龍太君外三十五名の出席を求め、説明を聴取いたしたいと存じますが、御異議ありませんか。     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
安住淳 衆議院 2025-02-20 予算委員会
御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。     ―――――――――――――
安住淳 衆議院 2025-02-20 予算委員会
質疑の申出がありますので、順次これを許します。小寺裕雄君。
小寺裕雄 衆議院 2025-02-20 予算委員会
自由民主党、小寺裕雄でございます。  質問に入る前に、一言申し上げます。  我々は、いたずらに予算を人質に取って衆議院の予算通過を遅らせたり、あるいは年度内成立を阻むということはしない、立憲民主党の野田代表が十七日の予算委員会でおっしゃった言葉です。  しかし、昨日、参考人への聴取方法について折り合いがつかない事態が生じたことを受け、結果として委員会は開かれず、七時間もの総理出席による集中審議が空転いたしました。(発言する者あり)
安住淳 衆議院 2025-02-20 予算委員会
御静粛に。
小寺裕雄 衆議院 2025-02-20 予算委員会
国民生活にとって大事な予算審議であります。熟議を重ね、しっかり結論を出す。時間を空費することなく我々は議論を前に進めるべきだと申し上げて、質問に入らせていただきます。  それでは、質問に入らせていただきます。  二〇二二年の六月、再開発に伴い文教堂が閉店して、赤坂かいわいから書店がなくなりました。実は、同じ年の五か月前に、赤坂Bizタワーの地下にあったTSUTAYAも閉店しています。現在はスーパーになっているところです。  この近くで本を買い求めようとすると、溜池山王交差点近くのブックスフューチャーまで行くか、地下鉄溜池山王駅通路のところにある、ほんたすという会員制の無人店舗くらいでしょうか。永田町まで行くと、都道府県会館に改造社がありますが、皆さんは、この辺りで本を買おうとするときはどうしておられますか。もちろん、ネットは別にしてです。  このように赤坂かいわいで起きているような
全文表示
武藤容治 衆議院 2025-02-20 予算委員会
小寺委員から、今の書店を取り巻く環境について御質問をいただきました。  書店は、地域において多様なコンテンツに触れることができる場というふうに承知をしています。読書は、多様な価値観を学ぶことで創造性を育むことにつながります。また、コンテンツ制作の観点から考えますと、日本が強みを持つソフトパワーの源泉として漫画や小説の役割は大きい。まさにこうしたコンテンツの流通の場としても書店は重要だというふうに認識をしているところであります。  他方、活字離れやネット書店の拡大などにより、町中にある書店は近年激減していることは私自身も承知をしております。約四分の一の自治体から書店がなくなっており、こうした現状に強い危機感を持っているところであります。  こうした危機感から、昨年三月ですけれども、経済産業省に書店活性化プロジェクトチームを立ち上げ、一月に、書店活性化のための課題を取りまとめたところであ
全文表示