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予算委員会

予算委員会の発言43942件(2023-01-27〜2026-02-26)。登壇議員1172人。関連発言を時系列で確認できます。

最近のトピック: 予算 (43) 日本 (43) 支援 (29) 調査 (29) 企業 (27)
発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
石破茂
役職  :内閣総理大臣
衆議院 2025-01-31 予算委員会
済みません、判決内容をよく読みたいと思っております。よく精査をしなければなりません。これは、今御指摘になったように、人が一人亡くなった、本当に誠心誠意職務に精励しておられた方が亡くなったということは真摯に受け止めなければならないものと思っております。  そういうことを踏まえまして、まず判決をよく精査をさせてください。そして、国が適切な対応を取ることができますように、よく財務省あるいは法務省とも相談をしながら、適切に対処をいたしてまいります。
今井雅人 衆議院 2025-01-31 予算委員会
今回、何が争点だったかというと、要は、この文書を開示すると捜査にどう影響があるか、今後の捜査にどう影響があるかということで、今回の判決要旨を言うと、文書がいかなるものか明らかになったとしても、将来の同種事件だけではなく、犯罪一般の捜査に支障を及ぼすおそれがあるとは認められない、こういう趣旨で今回は不開示命令の取消しということになっているわけです。  常識的に考えて、これはほかの事案に影響するなんということはあり得ないと思うんですよね。多分、石破総理も当時はそういうお考えだったと思うんです。ですから、いろいろなところでこういう、サポートするようなお話をされていたと思うんですよ。  我々は再調査をしてほしいですけれども、再調査はなかなか手間がかかるかもしれません。でも、これは、上告をやめて、あるものを開示する、それだけですから、手間はかからないんですよ。是非そのことを、雅子さんの気持ちにな
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石破茂
役職  :内閣総理大臣
衆議院 2025-01-31 予算委員会
今御指摘の判決文、もう一度よく読ませてください。よく精査をいたしました上で、今回の判決は文書の開示が命じられたというものではございません。つまり、文書の存在、不存在も明らかにしないという存否応答拒否による不開示決定が取り消された、こういうものでございます。しち面倒くさいことを言うつもりはございませんが、よくこの判決文を読ませてください。  そして、未亡人の方、奥様、そういう方々が納得されるということはとても大事なことだということはよく承知をいたしております。国の行政が適正、適切になされるということは信用の上においても必要なことでございますので、判決文をよく精査させてください。
今井雅人 衆議院 2025-01-31 予算委員会
分かりました。それでは、総理、それを、判決文をよく読んで、その結果どういう判断をされたかということをこの予算委員会で報告をしていただきたいと思いますが、いかがでしょうか。
石破茂
役職  :内閣総理大臣
衆議院 2025-01-31 予算委員会
よく読みます。そしてまた、当事者である財務省あるいは法務当局、よく分析をしながら、自分の今の職責から考えて、思いつきみたいなことはできませんので、適切に、しかしながら、きちんとした理屈を、理論を持ってお答えをできるように努めさせていただきます。
今井雅人 衆議院 2025-01-31 予算委員会
この予算委員会の間に総理の決定は教えていただけますか。この予算委員会ではなくて、この通常国会の衆議院の予算委員会の間に。いかがですか。
石破茂
役職  :内閣総理大臣
衆議院 2025-01-31 予算委員会
これは、昨日、一月三十日に判決がなされたわけでございますが、上告期間は二月十三日まででございますので、それまで判決は確定しないということになっております。そのことも踏まえて適切に対応いたしてまいります。
今井雅人 衆議院 2025-01-31 予算委員会
分かりました。では、それまでに判断をして、どうしてこういう判断になったかということを説明していただけますね。(発言する者あり)  いやいや、僕は、総理がずっとそういう、私は、この間も議論させていただきましたけれども、総理になる前におっしゃったことと、総理になってからやっていることが違うというのはやはりおかしいと思うんですね。これまでずっと総理の発言を聞いておられたら、やはりこういうことに対してちゃんと開示すべきだというふうにおっしゃっておられるので、だから、それは総理に判断してやっていただきたい。だから総理にお伺いしているんです。いかがですか。もう一度。
石破茂
役職  :内閣総理大臣
衆議院 2025-01-31 予算委員会
これは、日本国政府の責任者といたしまして、政府の中に入ってみて気がつくこと、承知したこともございます。ですから、断定的なことは申し上げません。しかしながら、法治国家でございますので、法と証拠に基づいて適切な判断をしてまいる、当然のことだと思っております。
今井雅人 衆議院 2025-01-31 予算委員会
二月十三日までに何らかの判断が出ると思いますから、またどこかでお伺いしたいと思います。  次に、東京都連の裏金の問題についてちょっとお話をしたいと思うんですけれども、先日、自民党都議会が会見を開いていろいろ説明しておられましたけれども、全く分かりません。一番大事なことは、なぜこういうことが起きたのか、いつからこういうことが起きたのか、このことが一番ポイントなんだと思うんですね。それがない限り、その原因が究明されない限り、再発防止できないじゃないですか。  ところが、ここで発言されている皆さんは、一生懸命思い出そうとしたけれども、いつからかは定かではありませんとか、資料が残っていないので分かりませんとか、何となく前例を踏襲しました、それだけですとか、こういう発言しかないんですね。  総理、これで自民党の都議会として説明責任を果たしていると思われますか。