予算委員会
予算委員会の発言43942件(2023-01-27〜2026-02-26)。登壇議員1172人。関連発言を時系列で確認できます。
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発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
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| 天畠大輔 |
所属政党:れいわ新選組
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参議院 | 2024-12-17 | 予算委員会 |
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○天畠大輔君 れいわ新選組の天畠大輔です。代読お願いします。
総理は、投票所に行けず、郵便投票もできず、参政権を奪われている障害者の存在を御存じでしょうか。
パネル一を御覧ください。(資料提示)
戦後の郵便等による不在者投票制度は、創設から一時廃止そして復活という経過をたどってきました。国は、不正投票を理由に、昭和二十七年に郵便投票制度を廃止しました。しかし、投票所に行くのが難しい人々の投票機会の拡大と不正投票の発生を相関関係として捉える考え方そのものが間違っています。昭和四十九年に郵便投票制度は復活したものの、その対象者は現在も一部の障害者や高齢者などに限られています。お手元の資料二と三は、対象外の障害等級、要介護度の状態像を示しています。
さて、二〇二一年、岡山市に住む障害等級四級の女性が、今の郵便投票要件は憲法違反であるとして国に損害賠償を求めました。四級は対象外です
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| 石破茂 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
役職 :内閣総理大臣
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参議院 | 2024-12-17 | 予算委員会 |
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○内閣総理大臣(石破茂君) 選挙権は、誰でもこれを的確に行使できる環境を整えていかなければなりません。これは憲法に基づく国民にとっての重要な権利であるという認識を持っておるところでございます。
今、天畠議員の御質問にありましたように、郵便投票も昭和二十七年に一旦廃止をいたしましたのは、第三者による投票なぞという不正が横行いたしましたので一旦廃止をいたしました。その後、対象を限定をいたしまして、昭和四十九年から再び導入されたということでございます。
御質問の趣旨は郵便等投票の対象者の拡大ということかと存じますが、選挙の公正を確保するという観点も踏まえまして、まさしく選挙の投票方法をどうするかという話でございますから、各党各会派において御議論をいただきたいと思っていますが、政府といたしましては、議員立法によりこの対象者が拡大されました場合には、投票に御不便を感じておられる選挙人にこうし
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| 櫻井充 |
所属政党:自由民主党
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参議院 | 2024-12-17 | 予算委員会 |
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○委員長(櫻井充君) 速記を止めてください。
〔速記中止〕
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| 櫻井充 |
所属政党:自由民主党
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参議院 | 2024-12-17 | 予算委員会 |
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○委員長(櫻井充君) 速記を起こしてください。
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| 天畠大輔 |
所属政党:れいわ新選組
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参議院 | 2024-12-17 | 予算委員会 |
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○天畠大輔君 社会モデル視点の必要性は総理に御理解いただけたと受け取ってよろしいでしょうか。
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| 櫻井充 |
所属政党:自由民主党
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参議院 | 2024-12-17 | 予算委員会 |
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○委員長(櫻井充君) 時間が来ておりますので、簡潔に御答弁をお願いします。
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| 石破茂 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
役職 :内閣総理大臣
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参議院 | 2024-12-17 | 予算委員会 |
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○内閣総理大臣(石破茂君) 政府として、投票が確実に行われますよう、議員間のお話合いの結論を尊重しながら努力をいたしてまいります。
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| 天畠大輔 |
所属政党:れいわ新選組
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参議院 | 2024-12-17 | 予算委員会 |
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○天畠大輔君 まとめます。代読します。
障害者の政治参加は後回しなのですね。議員各位にも議論を呼びかけ、質疑を終わります。
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| 櫻井充 |
所属政党:自由民主党
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参議院 | 2024-12-17 | 予算委員会 |
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○委員長(櫻井充君) 以上で天畠大輔君の質疑は終了いたしました。(拍手)
これにて内外の諸課題に関する集中審議は終了いたしました。
速記を止めてください。
〔速記中止〕
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| 櫻井充 |
所属政党:自由民主党
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参議院 | 2024-12-17 | 予算委員会 |
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○委員長(櫻井充君) 速記を起こしてください。
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