予算委員会
予算委員会の発言43942件(2023-01-27〜2026-02-26)。登壇議員1172人。関連発言を時系列で確認できます。
最近のトピック:
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発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
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| 村上誠一郎 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
役職 :総務大臣
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参議院 | 2024-12-16 | 予算委員会 |
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○国務大臣(村上誠一郎君) 委員御高承のように、自動車税、軽自動車税の環境性能割は、CO2の排出のみならず、道路の損傷等の様々な社会的費用に係る行政需要に注目した原因者負担金的な性格を有する税制です。令和六年では約千七百億円の税収が見込まれています。それで、自治体からは、行政サービスを支える貴重な財源であるとの御意見をいただいております。
先ほど来、財務大臣からお話ございましたように、自動車関係諸税については、国と地方を通じた財源の安定的な確保を前提に、受益と負担の関係を含め、公平、中立、簡素な課税の在り方について中長期的な視点に立って検討を行うことが必要であると考えております。
今後、先ほどもありましたように、与党の税制調査会等において、委員の御指摘の自動車税環境性能割も含め議論されるものと我々は考えております。
以上であります。
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| 礒崎哲史 |
所属政党:国民民主党・新緑風会
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参議院 | 2024-12-16 | 予算委員会 |
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○礒崎哲史君 やはり、税負担をする側、税を払う側が、ああ、そういう理由なのねということで納得できるやはり税の設計にしていただかないと、今のは余りにも理不尽なんですよ。動力源が付いていないものに何で環境性能の税を掛けているんですかということなんです。だから、来年に向けた税制の議論の中で、ここしっかりと見直しも含めて御議論をいただきたいと思っていますので、よろしくお願いをいたします。
次に行きたいと思います。パネルをお願いいたします。
自賠責保険、自動車を保有されている方全員が払っておられますこの自賠責保険なんですけれども、この自動車ユーザーの保険料を原資としたこの自賠責保険の一部が一般会計に織り込まれてから三十年が既に経過をいたしました。依然として約五千八百億円が自動車ユーザーの手元に戻ってきていないという状態です。
本年度も、当初予算六十五億、補正予算三十五億円積んでいただきま
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| 中野洋昌 |
所属政党:公明党
役職 :国土交通大臣
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参議院 | 2024-12-16 | 予算委員会 |
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○国務大臣(中野洋昌君) じゃ、済みません、国土交通省の方から答弁申し上げます。
御指摘のとおり、資料も出していただきまして、約五千八百億円が一般会計から自動車安全特別会計に繰り戻されていないという状況であります。自動車事故が後を絶たない中で、自動車事故の被害者の支援等を安定的、継続的に行うためにも、一般会計からの繰戻しは極めて重要であるというふうに認識をしております。
国土交通省としては、令和三年十二月に財務大臣と合意をしておりまして、これを踏まえつつ、しかし、引き続き財務省に対しては全額の繰戻しに向けまして着実な繰戻しというのをしっかり求めてまいりたいと思います。
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| 加藤勝信 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
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参議院 | 2024-12-16 | 予算委員会 |
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○国務大臣(加藤勝信君) 今国交大臣お話あったように、二大臣間の合意に基づいて、令和五年度以降の繰戻しについては継続的に取り組むこと、また、令和四年度の繰戻し額の水準、これ五十四億円でありました、これを超えること、これが明記をされているところであります。
自動車事故の被害者支援等は大変重要な課題であり、財政事情が厳しい中ではありますが、この令和六年度補正予算では三十五億円を計上し、トータルで百億円、前年比二十七億円増の繰戻しも予定させていただいております。
その上で、全額を戻すべきだというお話がございまして、ではありますけれども、令和三年十二月の大臣間合意においても繰戻し額の水準や繰戻しを継続的に取り組むことが明記をされ、その下で、令和五年度から九年度までの五年間にわたる返済計画の大枠は示させていただいたところであります。
この合意内容は、今後の繰戻し額を国土交通省と協議する際
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| 礒崎哲史 |
所属政党:国民民主党・新緑風会
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参議院 | 2024-12-16 | 予算委員会 |
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○礒崎哲史君 国交大臣、実際に、今の積立金残金、この取崩し金額の推移について教えていただけますでしょうか。
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| 中野洋昌 |
所属政党:公明党
役職 :国土交通大臣
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参議院 | 2024-12-16 | 予算委員会 |
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○国務大臣(中野洋昌君) お答え申し上げます。
これは自動車事故対策勘定の積立金残高ということでお答え申し上げます。令和五年度末時点で約千五百五十一億円となっております。
直近の三か年の取崩し額ということで、積立金の取崩し額につきましては、令和三年度が約八十億円、令和四年度が約七十九億円、令和五年度が約五十二億円と、これは繰戻し額の増加に伴いまして着実に減少をしているところでございます。
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| 礒崎哲史 |
所属政党:国民民主党・新緑風会
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参議院 | 2024-12-16 | 予算委員会 |
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○礒崎哲史君 現に今取崩しが発生しています。仮にこの後、八十億円ずつの取崩しが発生すれば、二十年でこの残金はなくなります。
これは、交通事故に遭われて、高度の障害を負われた方たちのリハビリセンターであったり、そうした人たちが入院している施設なんですね。私もこれ、千葉にある施設、実際に見てきましたけれども、増床増床してきたんですが、もう土地がないんです。しかも、老朽化してきて、新しい建物、建て替えないと、もう人が受け入れられないし、これ以上どうにもできないという状況になっているんです。この、じゃ、建物を新しくしたいんですけれども、そもそもこの基金がどうなるかが分からないので、建て替えの計画すら今立てられないんです。今こういう状況にあります。
被害者の皆さんの御要望にある程度はお応えしてということで、財務大臣、ありましたけれども、これ早急にやらないと、この障害者の、障害を受けた人たちの
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| 櫻井充 |
所属政党:自由民主党
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参議院 | 2024-12-16 | 予算委員会 |
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○委員長(櫻井充君) 時間が参りました。簡潔にお願いいたします。
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| 加藤勝信 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
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参議院 | 2024-12-16 | 予算委員会 |
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○国務大臣(加藤勝信君) 先ほど申し上げましたけれども、自動車事故の被害者支援等、大変重要な課題であることは認識をしております。厳しい財政事情を踏まえて、この間、大臣間合意も何回か繰り返されて、今六回目の大臣合意になっているところではあります。
今お話がありましたそうした事情等も我々十分踏まえながらも、まずは、令和三年の大臣間合意、これをしっかりと履行する、そしてその中で繰戻しを着実に進めていくと、これをまずは進めさせていただきたいと考えています。
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| 櫻井充 |
所属政党:自由民主党
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参議院 | 2024-12-16 | 予算委員会 |
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○委員長(櫻井充君) 礒崎君、おまとめください。
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