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予算委員会

予算委員会の発言46437件(2023-01-27〜2026-03-13)。登壇議員1276人。関連発言を時系列で確認できます。

最近のトピック: 予算 (169) 国民 (75) 価格 (55) 年度 (53) 総理 (51)
発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
石破茂
役職  :内閣総理大臣
衆議院 2024-12-11 予算委員会
○石破内閣総理大臣 それは、使っても当然だよねと思われるものしか公開できないということになる。それはだから、世の中、そういうものは必要なものもあるんだろうという暗黙の了解で合法的にやってきたものでございます。  いかに合法的なものであったとしても、そんなものやめましょうと。その代わり、目的や金額もきちんとこれは……
安住淳 衆議院 2024-12-11 予算委員会
○安住委員長 総理、手短にお願いします。
石破茂
役職  :内閣総理大臣
衆議院 2024-12-11 予算委員会
○石破内閣総理大臣 公表するということで、誰がどう見てもこれは正しいねというふうに思ってもらえる、そういうふうにしてまいりたいと思っています。
三木圭恵
所属政党:日本維新の会
衆議院 2024-12-11 予算委員会
○三木委員 時間ですので終わりますが、テレビを見ていらっしゃる方々の御判断に私は任せたいと思います。  質問させていただきまして、ありがとうございました。
安住淳 衆議院 2024-12-11 予算委員会
○安住委員長 これにて前原君、空本君、阿部君、三木さんの質疑は終了いたしました。  次に、長友慎治君。
長友慎治 衆議院 2024-12-11 予算委員会
○長友(慎)委員 国民民主党の長友慎治です。  総理、私は、九州宮崎の出身で、四十七歳になります。高校卒業と同時に上京して、二十年東京で仕事をし、三十九歳のときに宮崎、ふるさとにUターンをいたしました。まさに農林水産大臣の江藤先生のお地元の日向市、そこで中小企業支援をするセンターのセンター長を募集していたのを機に地元にUターンし、地元の中小企業の売上げを上げて、そこで働く人の賃金を上げる、そこの賃金が上がればよそに人が出ていかなくなるという、地方創生の切り札のつもりで地方創生に取り組んできた人間になります。  そういう意味で、今日は、石破総理と地方創生についても議論をさせていただけるということは願ってもない機会だと考えております。敬意を持って質問をさせていただきますので、よろしくお願いいたします。  まず最初に、我が党の看板政策であります百三万円の壁の見直しについて質問をさせていただ
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石破茂
役職  :内閣総理大臣
衆議院 2024-12-11 予算委員会
○石破内閣総理大臣 私がお答えするのは適切かどうか分かりませんが、税制改正が終わらないと予算が組めませんものでございますから、そうしますと、予算の閣議決定までに決定されるということは、これは必要なものでございます。そうすると、通例、十二月中というのが常識的な答えかと思っております。
長友慎治 衆議院 2024-12-11 予算委員会
○長友(慎)委員 十二月中ということでございますが、十二月中には、十二月三十一日まで幅があるわけなんですね。これは予算委員会でございます。予算の賛否がいずれ問われます。近いうちに近づいてくるというふうに思うわけですが、私たちの要望は、年内にこれを結論を得るということで、来年からスタートするということが民意だと思っているわけです。  その上で、私たちは今協議をやっておりますけれども、もしその協議の中で前向きな姿勢がないのであれば、私たちは、これは与党は消極的なんだと言わざるを得ないという立場になってしまわざるを得ません。我が党も、二〇二四年度の補正予算について賛成できない、そのような立場になりますが、それでもいいのか、総理に答弁を求めます。
石破茂
役職  :内閣総理大臣
衆議院 2024-12-11 予算委員会
○石破内閣総理大臣 それでもよいですなぞということが言えるはずもなくて、賛成していただけるようにこうやって説明を申し上げ、また御議論を賜っておるわけでございます。  十二月と申しましたが、もう十一日でございまして、十二月の中旬ぐらいまでにはこれは結論を出さねばならぬことだと思っております。  是非とも賛成をいただけますよう、私どももまた説明に努めてまいります。
長友慎治 衆議院 2024-12-11 予算委員会
○長友(慎)委員 十二月中旬というお言葉をいただきました。そして、是非とも賛成をという言葉ではありましたけれども。  実は、私は、二〇二二年の二月二十二日、これは二〇二二年度の本予算を決める本会議で賛成討論に立ちました。賛成した理由は、国民の皆様に、地元の皆様からのガソリンの価格を下げてほしいという必死の願いに少しでもお役に立てるのであれば、国民の声に寄り添った判断をしようと決断したわけでございます。  しかし、野党の立場で賛成したということで、私も、地元の皆様からいろいろな御意見、御批判もいただきましたし、私たちが野党なのかユ党なのかとか、そういう御指摘もいただきました。しかし、蓋を開けてみれば、トリガー条項は結局解除されませんでした。  また、二〇二三年の十二月十四日に与党がまとめた二〇二四年度の税制改正大綱では、原案にあったトリガー条項の記述が消えました。当然、補正予算に私たち
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