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予算委員会

予算委員会の発言46437件(2023-01-27〜2026-03-13)。登壇議員1276人。関連発言を時系列で確認できます。

最近のトピック: 予算 (169) 国民 (75) 価格 (55) 年度 (53) 総理 (51)
発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
森本真治 参議院 2024-12-06 予算委員会
○森本真治君 被爆者の皆さんの思いが結実するようにという今の総理の答弁ですね。  来年は被爆八十年です。今回の受賞を契機に、改めて日本政府として、核兵器のない世界の実現に向けて流れが加速していく、そのためのリーダーシップ、是非取っていただきたいと思います。  今後の具体的な取組について、総理のお考えをお聞かせください。
石破茂
役職  :内閣総理大臣
参議院 2024-12-06 予算委員会
○内閣総理大臣(石破茂君) 今、世界にあります核兵器縮減に向けた具体的な取組というのはNPTだと思っております。核が拡散しないようにということで、私どもはその中で中心的な役割を果たしてきたというふうに自負をいたしております。そこで日本は一生懸命それをやってまいりました。  じゃ、禁止条約についてどうなんだというお話でございますが、核兵器保有国とそうじゃない国とございます。それをどうつないでいくかということが唯一の戦争被爆国である我が国の役割でございます。  私は、核廃絶に向けたやり方って、いろんなやり方があるんだろうと思います。一方において、ロシアであり、中国であり、北朝鮮であり、核を持った専制独裁国家が周りにあるわけで、それに対する抑止力をきちんと確保するのも、抑止力に対する御議論はいろいろあることはよく承知をしておりますが、日本国政府としての責任だと思っております。  これをどう
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森本真治 参議院 2024-12-06 予算委員会
○森本真治君 NPT体制を基軸にというのには異論はございません。  岸田政権時代、例えば賢人会議であったりFMCTフレンズ会合など、具体的な取組も補完的にやっていました。そのような具体的な取組を是非石破政権としても進めていっていただきたいところです。もう一度。
石破茂
役職  :内閣総理大臣
参議院 2024-12-06 予算委員会
○内閣総理大臣(石破茂君) おっしゃることに何ら異存はございません。そういう体制で私どもとして更に取り組んでまいります。
森本真治 参議院 2024-12-06 予算委員会
○森本真治君 一つ提案なんですけど、ちょっとこれ通告していなかったんですけど、今日のニュースで、ノルウェーがですね、ノルウェー、今回の被団協の平和賞受賞に対して、各学校にこの被団協の功績というものをしっかりと子供たちに教育をしていくという、これ、学校に、全学校に配布しているんですよ、教材を。  例えば、具体的にこのような取組、ノルウェーでやっているんですよ、我が国の被団協が受賞したんです、是非日本でもやってください。
石破茂
役職  :内閣総理大臣
参議院 2024-12-06 予算委員会
○内閣総理大臣(石破茂君) これ、今ここで私は、分かりましたということは申し上げる立場にございません。よく相談をいたします、文部科学省とも、あるいは防衛省、外務省とも相談をいたします。  私、委員の御指摘の中で大事だと思うのは、私、昭和三十二年生まれなのですが、小学校六年のときに初めて、アメリカから公開された広島の被爆の映像というのを全校生徒で、お昼の時間だと思います、一時間半ずっと見た覚えがございます。白黒でした。そのときに見たショックは一生忘れることがない。ですから、被団協の方々のいろんな本当に切実なそういう思いが、ノルウェーにおいてそうであるとせば、私自身、それを見なきゃいかぬと思っていますけれども、日本の教育現場において、ともすれば被爆したということを風化するということがあってはならないのだと思っております。  そして、私ども中国地方は、私の鳥取でもそうですが、修学旅行、広島に
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森本真治 参議院 2024-12-06 予算委員会
○森本真治君 総理が文科省などとも検討するということだったので、ちょっと急遽なんですが、文科大臣、今の総理の答弁を受けてしっかり文科省として検討するということで、明言してください。
あべ俊子
役職  :文部科学大臣
参議院 2024-12-06 予算委員会
○国務大臣(あべ俊子君) 私ども、唯一の被爆国ということで、今回の特にノーベル賞に関しましては深くしっかりと受け止めさせていただきながら検討させていただきたいと思います。
森本真治 参議院 2024-12-06 予算委員会
○森本真治君 核禁条約、ちょっと総理触れられましたので、このことについても。  総理は、十月のあの衆議院選挙のとき、党首討論会というのがあって、そのときに、核禁条約締約国会議へのオブザーバー参加、これを真剣に検討すると表明されました。その思い、今でも変わりないですね。
石破茂
役職  :内閣総理大臣
参議院 2024-12-06 予算委員会
○内閣総理大臣(石破茂君) それは、オブザーバーという立場で参加をして、一体どのような主張をするのかということです。  これ、ドイツのみならず、幾つかの国々が参加をいたしております。済みません、私、不勉強で、その議事録というのをきちんと読んでおりません。そこにおいて、はい、オブザーバー参加しました、それでよしというお話にはならないのであって、そこにおいて、あそこに参加しているNATO諸国もそうですが、核の傘の中にいる、またこれから委員から御議論があるのかもしれませんが、ニュークリアシェアリングという立場で、ドイツはそれを一番具現化している国の一つでございます。  じゃ、そこをどのようにして矛盾なく説明をし、核兵器廃絶につなげていくかということについて、私自身、済みません、まだ勉強が足りませんで、よく、そこのオブザーバー参加した国がどういうふうな議論を展開しているのか、そして核抑止という
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