予算委員会
予算委員会の発言51343件(2023-01-27〜2026-10-09)。登壇議員1404人。関連発言を時系列で確認できます。
最近のトピック:
負担 (76)
消費 (75)
総理 (68)
所得 (59)
社会 (56)
発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
|---|---|---|---|---|
| 寺田広紀 |
役職 :防衛省大臣官房審議官
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衆議院 | 2025-02-05 | 予算委員会 |
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お尋ねの基金四百億円の記載というのは資料にはなかったのでございますけれども、八月二十三日にブリーフィングを行った者に対しては、週が明けて、八月二十六日に訂正を行ってございます。
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| 安住淳 |
所属政党:立憲民主党・無所属
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衆議院 | 2025-02-05 | 予算委員会 |
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終わってください。駄目。
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| 寺田広紀 |
役職 :防衛省大臣官房審議官
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衆議院 | 2025-02-05 | 予算委員会 |
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それを……
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| 安住淳 |
所属政党:立憲民主党・無所属
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衆議院 | 2025-02-05 | 予算委員会 |
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やめなさい、もう。ちょっと、時間、一分ぐらい使っているから、終わり。
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| 川内博史 |
所属政党:立憲民主党・無所属
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衆議院 | 2025-02-05 | 予算委員会 |
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四百億は全く必要ないということを申し上げて、終わります。
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| 安住淳 |
所属政党:立憲民主党・無所属
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衆議院 | 2025-02-05 | 予算委員会 |
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これにて川内君の質疑は終了いたしました。
質疑者も答弁者も時間を守るように。
次に、美延映夫君。
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| 美延映夫 |
所属政党:日本維新の会
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衆議院 | 2025-02-05 | 予算委員会 |
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日本維新の会の美延でございます。
防衛省を中心に質疑をさせていただきます。よろしくお願いいたします。
まず、自衛官の処遇改善について伺います。
石破総理を議長とする関係閣僚会議を経て、昨年末に基本方針が取りまとめられたと聞いておりますが、自衛隊の確保の問題は、これは防衛省や自衛隊だけで任せておいて解決することはないと思います。政府が本気で取り組んでいかなければ解決しないと思うんですけれども。
自衛隊員の方は、職務執行に当たり、事に臨んでは危険を顧みず、身をもって責務の完遂に務め、もって国民の負託に応えると、自らの命を懸けることをあらかじめ宣誓している唯一の公務員であります。そのような自衛官の勤務環境や特殊性を正しく評価して、自衛隊が誇りや名誉を持ってその責務の完遂に専念することができるような正当な処遇を与えるべきと思いますが、大臣の御所見を伺います。
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| 中谷元 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
役職 :防衛大臣
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衆議院 | 2025-02-05 | 予算委員会 |
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私もかつて陸上自衛隊で勤務しておりましたが、自衛隊は、やはり人材が非常に重要でございまして、そういった優秀な人材を確保していくということは国防上必要なことでございます。
御指摘のとおり、処遇とか身分とか名誉とか、まだ至らない部分がございますので、その点、政府で検討会をつくりまして、その充実に充てるところでございますけれども、できるだけ名誉と誇りとそして使命感を持って国防の任に当たれるような環境をつくってまいりたいと思っております。
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| 美延映夫 |
所属政党:日本維新の会
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衆議院 | 2025-02-05 | 予算委員会 |
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是非よろしくお願いいたします。
少し中身に入っていきたいんですけれども、我が国の防衛のために日本全国の駐屯地や基地で任務に当たっている自衛官の生活、勤務環境は、まだまだ改善の余地があると思っております。令和七年度予算案にも必要な経費が計上されていますが、果たしてそれで十分であるのかというのが疑問に感じております。
自衛官の負っている責務を考えると私はこれは不十分だと思うんですが、自衛隊の駐屯地や基地で生活する隊員のやりがいを手当てするために、彼らが生活する場所の環境整備は喫緊の課題だと感じています。また、海上自衛隊の船の乗組員は航海中の精神的な負担が大きいとも聞いています。
国防という責務を負い、厳しい任務やそして災害派遣、訓練に耐えて生活している自衛官の、その生活する環境をもっともっと改善すべきだと思うんですけれども、現在の改善状況や今後の改善状況、そしてそれの方向性について
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| 青木健至 |
役職 :防衛省人事教育局長
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衆議院 | 2025-02-05 | 予算委員会 |
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お答え申し上げます。
自衛隊という組織全体のパフォーマンスを向上していくに当たっては、全ての自衛官が士気高く任務に専念できる環境を構築していくことが不可欠です。そのため、社会の変化をしっかりと直視し、若い世代のライフスタイルに合った生活、勤務環境を構築していくこととしています。
具体的には、営舎内居室の個室化、駐屯地、基地内の厚生棟や生活隊舎における無線LAN環境の充実、女性用区画の整備、被服や糧食の充実などの取組を順次進めているところです。これらの関連事業といたしまして、令和七年度予算案では約三千八百七十八億円を計上しております。
今後も引き続き、生活、勤務環境の改善にスピード感を持って取り組んでまいります。
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