戻る

予算委員会

予算委員会の発言51190件(2023-01-27〜2026-07-24)。登壇議員1403人。関連発言を時系列で確認できます。

最近のトピック: 消費 (77) 国民 (75) 総理 (74) 議論 (48) 社会 (43)
発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
茂木正 衆議院 2025-02-05 予算委員会
お答え申し上げます。  今御指摘ございました昨年のお示ししたフレームでは、千六百二十三億円プラス今後必要となる費用ということで計上しました。  今大臣から御説明しましたが、このうち、会場内の安全確保に関する費用として五十五億円の増加、これは令和六年度の補正予算で増額をしたものでございますが、この五十五億円と、それから、同じく令和六年度の補正予算で機運醸成費用として二十九億円、それから令和七年度の予算案の中で三十四億円ということですので、これを全部足しますと、五十五と二十九と三十四で、プラス百十八億ということになりますので、千六百二十三億円が、ちょっと若干端数が違いますけれども、千七百四十億円ということで大臣から御答弁申し上げた次第です。
岡本あき子 衆議院 2025-02-05 予算委員会
百十八億、更に追加になっているということです。  ずっと御答弁いただいているんですが、会場建設費の三分の一、二千三百五十億円の三分の一、それから、運営費が千百六十億になっていると思いますが、これが、今のところ超えていないと聞いております。超えたとしても、これに関しては国としてはお金を負担する、これ以上負担するということはありませんね。これは大臣にお答えいただきたいと思います。
伊東良孝 衆議院 2025-02-05 予算委員会
お答えいたします。  基本的には、御説明したとおりの枠内で収まる予定でございます。
岡本あき子 衆議院 2025-02-05 予算委員会
今、運営費、千百六十億で本当に賄えるのかという声がありますが、これについても賄えると。要は、赤字が出ても、国が更に負担しなきゃいけない、そういうことというのはなりませんよねという確認ですが、大臣、お答えできますでしょうか。
伊東良孝 衆議院 2025-02-05 予算委員会
基本的にはこの枠内でということでやっておりますけれども、この先の話でありますから、それにつきましては、またそのとき対応していきたいと思う次第であります。
岡本あき子 衆議院 2025-02-05 予算委員会
これはちょっと、私としては分かりましたとは言えません。最大限、国としてこれまでも協力をしてまいりました。その先に万が一本当に不測の事態の何かが起きたという場合を除いて、原則、やはりこの費用の中でやっていただくというのが筋ではないかと思います。  あと、ちょっとこの先、細かいところなので、参考人の方に確認をさせてください、せっかくですので。  今、更に百十八億膨れ上がったということがあります。その中に安全確保というのがありました。  東京オリンピックを見ますと、本来、安全確保というのは、オリンピックの運営の経費の中で賄っていたものです。しかし、二三年の秋に、当時西村経産大臣が、安全確保については、運営費ではなくて国が直接出しますと言いました。それが百九十九億円。  その点について、実は、委員会でうちの山岸一生議員が確認をしておりまして、昨年の五月二十二日の委員会なんですけれども、当時
全文表示
伊東良孝 衆議院 2025-02-05 予算委員会
自見前大臣の答弁についてでありますけれども、そのいきさつ等もありますので、政府参考人の方から詳しくお話しさせていただきます。
茂木正 衆議院 2025-02-05 予算委員会
お答え申し上げます。  万博の警備にかかる費用でございます。これは、経産省が要求する、主に民間警備会社が担う来場者のセキュリティーチェックですとか、それから雑踏警備等の会場内の安全確保に関する費用ということでございまして、警察等の警備に必要な経費とは大別されているところであります。  自見大臣の当時の御答弁は、当時の状況に照らして、必要な会場内の警備費用について御答弁を申し上げたものでございます。  ただ、その後、開幕に向けまして、海外のパビリオンの出展状況がかなり明らかになってまいりました。こうした中で、各国の要人等の数も相当増えてくるということで、そうした要人等の優先入構をやっていくための会場内の整備、警備ですとか、それから、それに伴いまして車両や要員数が想定外に増加したことなどを踏まえまして、追加的な警備上の対策を講ずることが必要になったことから、改めて令和六年度の補正予算にお
全文表示
岡本あき子 衆議院 2025-02-05 予算委員会
当時と状況が変わったということなんだろうと思うんですが、要人が増えたとおっしゃいますが、海外のパビリオンは逆に減っているんですね。その中で要人が急に増えるというところも、非常に私とすると納得がいかない部分があります。  さて、今回の資料で、実は、安全確保と加えて増えたのが、機運醸成等に要する費用なんです。  資料三を御覧ください。それが中身でございます。各項目の右側に、プラス約何億円、何十億円とついているところが増えたのかなと思っております。  二つ疑問があります。これは政府参考人にお答えいただきたいと思います。  これは新年度の予算が入っていると思うんですね。機運醸成で新年度三十四億円。これは四月以降じゃないと使えないお金なんですね。もう万博を開いた後に、開いてから機運醸成に使うというのは一体どういう意味なんだろうというのが一点ございます。本来だったら、今までに努力をするべきお金
全文表示
茂木正 衆議院 2025-02-05 予算委員会
お答え申し上げます。  まず、委員お示しのこの資料三でございますが、全国的な機運醸成等に関する費用となっておりまして、もちろん機運醸成の費用もございます。  ただ、今回の令和七年度予算の三十四億円のうち、このうちの約二十六億円が、これが二番目で述べられておりました警察庁、海上保安庁の費用ということでございますので、こちらは、開幕以降の警察等の警備に対する費用ということになります。  残りの、じゃ、八億円はどこから来るのかということなんですが、これは、一部、もちろん、会期は六か月もございますので、この六か月の間に、たくさんの、まだ引き続き、地方も含めて様々な機運醸成活動を行っています。それが一部です。  それからもう一つは、関係各省が様々な政策の成果をここで、万博の会場で御披露いただく、そうした関連予算が含まれているということで、こちらの資料三でいいますと、一番下のところで、万博で行
全文表示