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予算委員会

予算委員会の発言46437件(2023-01-27〜2026-03-13)。登壇議員1276人。関連発言を時系列で確認できます。

最近のトピック: 予算 (169) 国民 (75) 価格 (55) 年度 (53) 総理 (51)
発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
岸田文雄
役職  :内閣総理大臣
参議院 2024-03-15 予算委員会
○内閣総理大臣(岸田文雄君) 先ほども答弁させていただきましたが、これは本人自身のこの説明責任と併せて、党としても聞き取り調査など様々な取組を進めてきました。  しかしながら、捜査権がない中にあって、また、書類の保存等の期限等の制限、制約もある中にあって、政府として、政府じゃない、党としてこうした実態把握に努めてきましたが、御指摘の点等について党としては確認に至っていないということをこれまでも説明してまいりました。  引き続き関係者のこの説明はこれは行われなければならないと思いますし、来週も政倫審での弁明、衆議院において行われることが予定されています。こうした取組等を踏まえながら、党としても実態把握を進め、そして何よりも政治責任と再発防止につなげていきたいと考えております。
田名部匡代
所属政党:立憲民主・社民
参議院 2024-03-15 予算委員会
○田名部匡代君 総理、ちょっと失礼ですけれど、総理の姿勢というのは、丸投げ、他力本願、無責任。総理自らがその先頭に立って、まさに火の玉っておっしゃってきたんですよね。その姿勢は残念ながら何にも伝わってこないんです。  我々は、国会全体が、政治全体が失った信頼を、事実を明らかにしてもう一回信頼を絶対取り戻していこうと、それが我々全てに課せられた使命だと、そう思うから、こうして追及を、事実を明らかにしてほしいと求めているんです。全然それに応えていただいていないじゃないですか。しかも、まだ分からない、分からないって、何を調べているんですか。何の努力をしているんですか、具体的に。やっていないですよね。  それで、昨日、橋本議員も出席をされて弁明されました。  ちょっと、還付金の取扱いについて、およそ政治団体に資金を支出する場合は使途をつまびらかにする必要があると考え、清和研からの還付金を含め
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岸田文雄
役職  :内閣総理大臣
参議院 2024-03-15 予算委員会
○内閣総理大臣(岸田文雄君) 関係者から様々なこの発言があること、これは承知しておりますが、いずれにせよ、今回の事案については検察において捜査が行われました。法と証拠に基づいて法的な責任が問われたわけであります。その捜査が行われた中で、このそれぞれの関係者が自らの政治資金についてしっかり確認をし、その上で事実に基づいて修正を行った、こうしたことであると思います。  それぞれ、この政治団体から政治団体へのこの資金の移動であるということを確認した上で修正を行っていると承知をしております。
田名部匡代
所属政党:立憲民主・社民
参議院 2024-03-15 予算委員会
○田名部匡代君 あのね、これまでも我が党の小西議員が指摘をしてきたんですが、この修正されたものをちゃんと外部からチェックをさせるべきではないかということを言っているんです、法と証拠に基づいて。しかし、この修正されたものはチェックされていないわけですよね。だから、この中身がでたらめじゃないかどうかはきちんと確認する必要があると私は思うんですね。  三月一日に橋本議員は収支報告書訂正されているんです。北海道参議院比例区第八十三支部とジャパンドリームという政治団体。特にジャパンドリームは、橋本議員がこの政治団体の会長でもあり会計責任者なんですね。訂正された内容を見ると、本人からの貸付額が、これ、たまたまなのか、キックバック分と同額減っているという、ちょっと私もこの辺よく理解できなかったんです。  ただ、そもそも、便宜的であろうが、派閥の還付金を自分で貸したことにして報告書を出したというのは、
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櫻井充
所属政党:自由民主党
参議院 2024-03-15 予算委員会
○委員長(櫻井充君) 後刻理事会で協議させていただきます。
田名部匡代
所属政党:立憲民主・社民
参議院 2024-03-15 予算委員会
○田名部匡代君 これ、ほかにもいろいろあって、資金、裏金の使い道について自民党が行った聞き取り調査、二月十五日に公表されたものですね。これでも、還付金、いわゆる裏金の使用、使途について、使用していた五十三名のうち、主な使途として、会合費、政治活動、備品・消耗品費、事務所の経費、人件費、こういうものに使ったという報告があるんです。  そのうち人件費なんですけど、この人件費というのは、収支報告書には明細を記載する必要がなく、総額を記入するだけでいいんですよね。本来は、毎年、提出期限までに、一定の研修を修了した登録監査人が、給料の振り込み明細、領収書、また賃金台帳、源泉徴収簿などで確認した上で、収支報告書に総額としてきちんとチェックされた上で掲載をされるものなんです。  ただ、今回、収支報告書にも記載していないいわゆる裏金で人件費として訂正し、支出を計上しているんですよね。訂正の報告の際に、
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岸田文雄
役職  :内閣総理大臣
参議院 2024-03-15 予算委員会
○内閣総理大臣(岸田文雄君) 今、関係者の今日までの経緯ですとか認識ですとか発言についていろいろこの御指摘がありましたが、そういったこの経緯等を経た上で検察によって捜査が行われたわけであります。そして、その捜査が法と証拠に基づいて尽くされた上で、それぞれの関係者が自らの政治資金をしっかり振り返り、そして事実を確認した上で修正を行っていると承知をしています。そうした捜査を経た上での修正であり、そしてそれが、政治資金から、政治資金団体から、あっ、政治団体から政治団体への資金の移動であったということが確認されたと認識をしています。  でたらめではないかということでありますが、そもそも、こうした検察による、捜査権を持つ検察による捜査を経た上で、それぞれ事実が確認された上で修正が行われています。その上で、外部監査を入れるかどうか、これは個々の判断であり、実際、外部監査を行っている議員も存在すると思
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田名部匡代
所属政党:立憲民主・社民
参議院 2024-03-15 予算委員会
○田名部匡代君 やり方として、例えば派閥から報告書に載せないでくれって渡されたお金から人件費を払ったわけですよね。例えばですよ、その人件費を渡すときに、これは表に出ないお金だからどこにも報告しないでくれと言って渡しているかもしれないじゃないですか。あらゆる、本来、私は、ああ、こんな手口もあるのかと思い、よくいろんなことを考え付くなと思うような、あるんですね。  脱税を唆している可能性だって否定はできないわけですよ、否定は。それをやっているとは言いませんよ。そこまでやっているなんてことは考えたくもない。でも、可能性は否定できないんですよね。  選挙区内の有権者に、表に出ない金なのでと言って、どうぞポケットに入れておいてなんていうことだって、これできちゃう。公職選挙法違反の可能性も出てくるので、だからきちんと、検察がどうかじゃないですよ、党の責任において、きちんとそれの事実関係を確認、外部
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岸田文雄
役職  :内閣総理大臣
参議院 2024-03-15 予算委員会
○内閣総理大臣(岸田文雄君) いろいろな経緯について御指摘がありました、発言について御指摘ありました。しかし、そういった過去の認識や経緯があったかもしれませんが、その後、改めて検察によって捜査が行われたわけであります。検察が捜査を尽くした上で、関係者が自らのこの経緯等も振り返った上で、その事実を確認し、それに基づいて修正を行っているということであります。  こうした、この捜査権を持つ検察の捜査を経た上で立件すべきものは立件すべきものとして取り扱われた。そしてその後、この問題について、この法的な責任だけではなくして、政治的な責任も含めてこの対応をしなければならない。そのことで事実を把握するべく、様々な努力が続けられていると思います。  法的責任はこの検察によって尽くされたと思いますが、政治責任を尽くす上で、この捜査権がない中にあっても、国会において、あるいは党において事実を解明しているわ
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田名部匡代
所属政党:立憲民主・社民
参議院 2024-03-15 予算委員会
○田名部匡代君 その捜査に基づいてと言うけど、賃金台帳とか領収書とかは確認していない。しているんですか、していないですよね。  だから、その訂正されて、今訂正されて出されたものを、きちんとそれが事実に基づいたものなのか確認をしなかったら、不明、不明、不明っていっぱい出てきている人たちもいますよね。こんな、普通、国民だったら、企業だったら、こんなこと許されない形で出されているものを、なぜそうなっているのか、どこがそうなっているのか、それは本当に事実なのか、きちんと確認するのが私はその政治的責任であると、そういうふうに思っています。  まあ何回も、実態把握に努めたい、説明責任を果たさせる、もう聞き飽きました。なので、実態把握に努めたいんじゃなく、努めてください。で、説明責任を果たさせるんじゃなくて、果たしてください。そのために総理がしっかりと努力していただきたいというふうに思います。  
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