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予算委員会

予算委員会の発言46437件(2023-01-27〜2026-03-13)。登壇議員1276人。関連発言を時系列で確認できます。

最近のトピック: 予算 (169) 国民 (75) 価格 (55) 年度 (53) 総理 (51)
発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
大和太郎 参議院 2024-03-15 予算委員会
○政府参考人(大和太郎君) お答え申し上げます。  馬毛島のニホンジカの個体数推定に当たっては、環境影響評価書において、比較的開けた場所での目視調査と樹林内等に設置したセンサーカメラを用いた調査の二種類の調査を行うこととしており、これまでこれらの調査を行ってきております。  目視調査については、令和五年一月の工事開始以降、おおむね八人で、馬毛島島内において以下の日にちで行っております。令和五年四月十二日及び十三日、同年七月九日及び十日、同年十月二十二日及び二十三日、同年十二月二十三日及び二十四日であります。また、センサーカメラを用いた調査については、馬毛島島内の十三か所にセンサーカメラを設置し、令和五年四月から五月、同年六月から七月、同年十月から十一月、同年十二月から令和六年一月の間に、それぞれ約一か月間実施しております。
石川大我
所属政党:立憲民主・社民
参議院 2024-03-15 予算委員会
○石川大我君 このデータなんですけれども、昨年のデータは春以降公表すると言っているんですが、なかなか公表されません。これ、早く公表していただきたいんですが、いつ公表されますでしょうか。
大和太郎 参議院 2024-03-15 予算委員会
○政府参考人(大和太郎君) 先ほども答弁させていただいたとおり、比較的開けた場所での目視調査と、それから樹林内等に設置したセンサーカメラを用いた調査の二種類の調査を行った上で、これらの調査結果を分析する必要があります。  この今分析を行っているところでありまして、今これ引き続き分析を進めて、その結果については地元自治体に御説明をしていく考えでありますが、今、現段階においてちょっと、具体的な時間を見通すことはちょっと困難でありまして、ちょっと現時点ではお示しできないことを御理解いただければと思います。
石川大我
所属政党:立憲民主・社民
参議院 2024-03-15 予算委員会
○石川大我君 これ、春以降、総理、春以降という話になっているんです。春以降ということは、普通に考えれば、春以降があって、夏以降があって、秋以降があって、冬以降があるわけですから、春以降ということは夏前までにこれ報告書出すと、報告出すということを約束していただけませんか。
大和太郎 参議院 2024-03-15 予算委員会
○政府参考人(大和太郎君) 繰り返しになって恐縮でありますが、今、この二種類の調査の結果、これは今年度の調査は終わっておりまして、今分析をしているところであります。しっかりその分析をしてから地元自治体に御説明をさせていただきたいというふうに考えております。
岸田文雄
役職  :内閣総理大臣
参議院 2024-03-15 予算委員会
○内閣総理大臣(岸田文雄君) 今答弁がありましたように、目視調査とセンサー調査、この二つの調査があり、目視調査だけでは正確性に欠けるということからこの二つの調査を併せた上で結果を報告するという説明をさせていただいたと認識をしています。このように二つの捜査が、二つの検査、調査、これがしっかりと確認された上でできるだけ早くお示しするということであると認識をしております。
石川大我
所属政党:立憲民主・社民
参議院 2024-03-15 予算委員会
○石川大我君 いや、島民の皆さん、種子島の皆さん、非常に心配しておられるんです、この馬毛島を、馬毛島のマゲシカを愛しておりますから。  ですから、これ一年調査して、去年ですよ、それが春以降だって言っているわけですから、もう待てないわけですよ。ですから、春以降と言うならば、夏前までにはきちんと公表するということを、総理、是非これしっかりと約束していただきたいんです。
岸田文雄
役職  :内閣総理大臣
参議院 2024-03-15 予算委員会
○内閣総理大臣(岸田文雄君) 私は先ほど申し上げたような認識にあります。ですから、その調査がそろい次第できるだけ早くお示しする、それは当然であると認識をしております。
石川大我
所属政党:立憲民主・社民
参議院 2024-03-15 予算委員会
○石川大我君 いや、ですから、春以降と言えば、これ百年後だって春以降なんですよ、言えば。春前までには公表しなければ、春以降というのは、十年後も春以降だし、百年後も春以降なんですから、それをしっかりと、できるだけ早くではなくて、夏前までにしっかりとお約束をしていただきたいと思います。  そしてもう一つ。  これ確かに、モニタリングのセンサーカメラに関しては、お伺いをすると、一頭の鹿が行ったり来たりするというようなこともあるので、これは専門家の方に見てもらわなきゃいけないということですけれども、目視、これに関してはもう数字がすぐ出るわけですから、これは随時、これ春行ったものはせめて夏ぐらいまでに、夏行ったものはせめて秋ぐらいまでに、これ春夏秋冬分けてしっかりと報告をする。  これ、ゼロになってからでは終わりですから、これしっかりと島民の皆さん安心してもらうためにも、種子島の皆さん、これ答
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岸田文雄
役職  :内閣総理大臣
参議院 2024-03-15 予算委員会
○内閣総理大臣(岸田文雄君) 目視調査とセンサー調査、二つの調査があり、目視調査だけでは正確性に欠けるからこの二つの調査の結果をそろえて報告すると申し上げています。そしてその上で、できるだけ早くお伝えするよう努力をすると申し上げております。  私自身、それ以上のこの材料を持ち合わせておりません。こういった姿勢は関係部署にしっかり徹底させていきたいと思います。