予算委員会
予算委員会の発言46437件(2023-01-27〜2026-03-13)。登壇議員1276人。関連発言を時系列で確認できます。
最近のトピック:
予算 (169)
国民 (75)
価格 (55)
年度 (53)
総理 (51)
発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
|---|---|---|---|---|
| 櫻井充 |
所属政党:自由民主党
|
参議院 | 2024-03-11 | 予算委員会 |
|
○委員長(櫻井充君) 武見大臣、厚生労働省の関係者の皆さん、御退席いただいて結構でございます。
|
||||
| 宮崎勝 |
所属政党:公明党
|
参議院 | 2024-03-11 | 予算委員会 |
|
○宮崎勝君 最後に、サーキュラーエコノミーについてお伺いしたいと思います。
現在、第六次環境基本計画並びに第五次循環基本計画の策定に向けた議論が行われていると承知しております。今回の計画は、サーキュラーエコノミー、循環型社会の構築に向けた重要な計画になると考えますけれども、環境省の見解をお伺いしたいと思います。
|
||||
| 角倉一郎 |
役職 :環境省環境再生・資源循環局次長
|
参議院 | 2024-03-11 | 予算委員会 |
|
○政府参考人(角倉一郎君) お答え申し上げます。
循環型社会の形成に向けては、持続可能な形で資源を効率的、循環的に有効利用するサーキュラーエコノミーへの移行を推進することが非常に重要であると認識しております。
サーキュラーエコノミーへの移行を進めることにより、ネットゼロやネイチャーポジティブといった環境面、さらには、再生材の質と量の確保を通じた産業競争力の強化や資源の安定供給の確保による経済安全保障に貢献することが可能であると考えております。また、地域の資源を活用することにより、地方創生にも貢献できると考えております。
こうした観点から、本年夏頃に策定予定の第五次循環型社会形成推進基本計画におきましては、サーキュラーエコノミー政策を全面的に打ち出したものとする方針としており、また、本年春頃に策定予定の第六次環境基本計画におきましても、サーキュラーエコノミーを循環共生型社会を実現
全文表示
|
||||
| 宮崎勝 |
所属政党:公明党
|
参議院 | 2024-03-11 | 予算委員会 |
|
○宮崎勝君 ありがとうございます。
今日は大臣は御地元ということでございますので、環境省に引き続きお伺いしたいと思いますけれども、私が事務局長を務める公明党サーキュラーエコノミー・循環型社会推進会議ですけれども、これまでも視察や先進的な取組を行ってまいりまして、昨年一月に第一次提言、昨年六月に第二次提言を政府に申し入れたところでございます。
昨年夏からは、先進的な資源循環の取組を行っている全国九つの自治体の視察であるとか意見交換を行ってまいりました。例えば、八〇%を超す日本一のリサイクル率を達成している鹿児島県の大崎町であるとか、家畜のふん尿を活用したバイオマス発電に取り組む北海道の上士幌町、また官民連携によるプラスチック資源循環に取り組む仙台市、カーボンニュートラルコンビナート構想を進める川崎市など、様々なところから話を伺ってきたところでございます。
このように、地方自治体が
全文表示
|
||||
| 櫻井充 |
所属政党:自由民主党
|
参議院 | 2024-03-11 | 予算委員会 |
|
○委員長(櫻井充君) 時間が来ております。端的にお願いします。
|
||||
| 角倉一郎 |
役職 :環境省環境再生・資源循環局次長
|
参議院 | 2024-03-11 | 予算委員会 |
|
○政府参考人(角倉一郎君) お答え申し上げます。
環境省におきましては、地域の資源を最適な規模で効率的に循環させるシステムを構築し、地域雇用の創出や地域住民の生活の質の向上、地方創生につなげるといった、資源循環を核とした地域循環共生圏を構築する取組を進めてきたところでございます。
また、設備導入への補助などの各地域における資源循環の取組の支援を実施しているほか、製造業と廃棄物処分、リサイクル業等が一体となった資源循環を促進するための再資源化事業等の高度化に関し現在検討を進めております制度案におきましても、地方自治体が主導する官民の連携による資源循環の推進を後押しする措置を盛り込むことを検討しております。
さらに、脱炭素先行地域におきましても、資源循環と脱炭素を同時に進める提案が多く選ばれているところでございます。
これらの取組を通じまして、ただいま御紹介いただきましたような
全文表示
|
||||
| 宮崎勝 |
所属政党:公明党
|
参議院 | 2024-03-11 | 予算委員会 |
|
○宮崎勝君 以上で終わります。ありがとうございました。
|
||||
| 櫻井充 |
所属政党:自由民主党
|
参議院 | 2024-03-11 | 予算委員会 |
|
○委員長(櫻井充君) 以上で宮崎勝君の質疑は終了いたしました。(拍手)
本日はこれにて散会いたします。
午前十一時四十三分散会
|
||||
| 会議録情報 | 参議院 | 2024-03-08 | 予算委員会 | |
|
令和六年三月八日(金曜日)
午後零時五十七分開会
─────────────
委員の異動
三月七日
辞任 補欠選任
越智 俊之君 宮本 周司君
岸 真紀子君 森屋 隆君
宮崎 勝君 上田 勇君
清水 貴之君 猪瀬 直樹君
藤巻 健史君 松野 明美君
伊藤 岳君 井上 哲士君
三月八日
辞任 補欠選任
竹詰 仁君 礒崎 哲史君
大島九州男君 山本 太郎君
─────────────
出席者は左のとおり。
委員長 櫻井 充君
理 事
臼井 正一君
全文表示
|
||||
| 櫻井充 |
所属政党:自由民主党
|
参議院 | 2024-03-08 | 予算委員会 |
|
○委員長(櫻井充君) ただいまから予算委員会を開会いたします。
令和六年度総予算三案に関する理事会決定事項について御報告いたします。
本日は、政治資金問題等を含む内外の諸課題に関する集中審議を往復方式で二百四十分行うこととし、各会派への割当て時間は、自由民主党三十五分、立憲民主・社民八十一分、公明党三十分、日本維新の会・教育無償化を実現する会四十一分、国民民主党・新緑風会二十一分、日本共産党二十一分、れいわ新選組十一分、質疑順位につきましてはお手元の質疑通告表のとおりでございます。
速記を止めてください。
〔速記中止〕
|
||||