予算委員会
予算委員会の発言46437件(2023-01-27〜2026-03-13)。登壇議員1276人。関連発言を時系列で確認できます。
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発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
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| 白坂亜紀 |
所属政党:自由民主党
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参議院 | 2024-03-11 | 予算委員会 |
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○白坂亜紀君 ありがとうございます。是非、前向きに力強く進めていただきますようお願い申し上げます。
大臣、ありがとうございました。これで御退席お願いいたします。ありがとうございました。
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| 櫻井充 |
所属政党:自由民主党
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参議院 | 2024-03-11 | 予算委員会 |
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○委員長(櫻井充君) 斉藤大臣、御退席いただいて結構でございます。
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| 白坂亜紀 |
所属政党:自由民主党
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参議院 | 2024-03-11 | 予算委員会 |
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○白坂亜紀君 続きまして、木原大臣にお伺いします。
本日三月十一日は東日本大震災の日です。十三年たった今でも津波や大きな被害の様子が鮮明によみがえり、胸が痛みます。
元旦には能登半島の地震も起きましたが、その際、自衛隊の皆様の御活躍、被災者に寄り添った細やかな活動は、国内だけでなく、世界中から称賛されています。
令和四年末制定の国家安全保障戦略では、自衛隊員の能力を発揮するための人的基盤の強化を挙げているところです。近年、自衛隊員の人材確保が厳しい状況にある中、全ての自衛隊員が高い士気を維持し、自らの能力を十分に発揮できる環境を整備するための具体的な施策について、防衛大臣にお伺いいたします。
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| 木原稔 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
役職 :防衛大臣
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参議院 | 2024-03-11 | 予算委員会 |
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○国務大臣(木原稔君) 白坂委員の御地元大分県には、自衛隊施設、たくさん、数多くお世話になっているところでございますが、御指摘のように、少子化や人口労働の減少によって我が国が深刻な人手不足社会を迎えている中で、高校の新卒者の有効求人倍率がバブル期を超える過去最高の三・五二倍に達したこともあって、民間も含めた人材獲得競争というのは熾烈を極めていると、そのように考えます。
防衛省としても、このような状況が人材確保に与える影響について、強い危機感を持って対応しなければならないと認識しております。防衛力の中核は自衛隊員であります。そのとおりであります。防衛力を発揮するに当たっては、必要な人材を確保することが不可欠です。
国家安全保障戦略等に定められた人的基盤の強化については、募集能力の強化、人材の有効活用、生活・勤務環境の改善、ハラスメント防止対策、給与面の処遇の向上、そういった各種施策を
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| 白坂亜紀 |
所属政党:自由民主党
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参議院 | 2024-03-11 | 予算委員会 |
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○白坂亜紀君 ありがとうございます。
若い人材に自衛官を志してもらうには、生活・勤務環境の整備も必要です。老朽化した宿舎の問題、それからエアコン、空調なども老朽化していると聞いております。それから、マットレスなどの寝具も長年使用しているものがあると聞いております。これは隊員の健康に影響を及ぼすと思いますが、令和六年度予算ではどの程度改善が図られているのか、防衛省にお伺いいたします。
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| 三貝哲 |
役職 :防衛省人事教育局長
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参議院 | 2024-03-11 | 予算委員会 |
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○政府参考人(三貝哲君) お答え申し上げます。
まず、防衛省におきましては、防衛力整備計画に基づきまして宿舎の老朽化対策を進めております。具体的には、外壁や内装のリノベーションといったような改修、計画的な老朽化対策を講ずることで住宅の更新を図り、居住環境の維持をしていくこととしております。この宿舎関連の予算でございますが、六年度予算では約四百七十九億円を計上しておりまして、引き続き居住環境の改善に努めてまいりたいと考えております。
また、先ほど御指摘のありましたエアコンやマットレスの件でございますけれども、防衛省といたしましては、先ほど申し上げましたとおり、隊員の生活・勤務環境を改善する取組を進めておりまして、特に令和五年から令和九年までの五年間で可能な限り不備を解消し、生活・勤務環境の改善を図るべく、令和六年度予算では、必要な予算といたしまして、前年度比一・四倍となる三千八百七十
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| 白坂亜紀 |
所属政党:自由民主党
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参議院 | 2024-03-11 | 予算委員会 |
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○白坂亜紀君 ありがとうございます。
これから女性自衛官も増えていくことと思いますが、令和六年度予算において、女性自衛官の生活や勤務環境についてはどのように対策をされていらっしゃいますでしょうか。この点について、防衛省にお伺いします。
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| 三貝哲 |
役職 :防衛省人事教育局長
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参議院 | 2024-03-11 | 予算委員会 |
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○政府参考人(三貝哲君) お答え申し上げます。
防衛省におきましては、女性自衛官の積極的な採用、登用に取り組んでおりまして、例えば、令和四年度の全自衛官に占める女性の割合は八・七%ということでございまして、これは十年前と比較して約一・六倍に増加しております。さらに、令和十二年度までに一二%まで増加させる計画でございます。こうした女性の活躍を確実なものとするために、教育、生活・勤務環境などの基盤整備が不可欠と考えております。
令和六年度予算におきましては、隊舎、庁舎や潜水艦などにおける女性用区画の整備、女性用トイレや浴室の新設、改修、このための経費といたしまして約百四十六億円を計上しております。また、女性隊員が安心して災害派遣や緊急事態に対応できるよう生理用品の整備をするという新たな施策も取り組んでおるところでございます。
女性自衛官の活躍を推進してまいりたいと思います。
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| 白坂亜紀 |
所属政党:自由民主党
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参議院 | 2024-03-11 | 予算委員会 |
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○白坂亜紀君 ありがとうございます。引き続き、自衛隊員の処遇改善、よろしくお願いいたします。
以上で質問を終わります。
お答えいただいた大臣、それから政府参考人の皆様、予算委員会関係者の皆様、誠にありがとうございます。
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| 櫻井充 |
所属政党:自由民主党
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参議院 | 2024-03-11 | 予算委員会 |
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○委員長(櫻井充君) 以上で白坂亜紀さんの質疑は終了いたしました。(拍手)
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