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予算委員会

予算委員会の発言46437件(2023-01-27〜2026-03-13)。登壇議員1276人。関連発言を時系列で確認できます。

最近のトピック: 予算 (169) 国民 (75) 価格 (55) 年度 (53) 総理 (51)
発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
長井俊彦 参議院 2024-03-08 予算委員会
○政府参考人(長井俊彦君) お答えいたします。  石川県能登地域は、能登の里山里海として平成二十三年に国連食糧農業機関により日本で初めて世界農業遺産に認定された地域であります。  この認定は、能登地域の農林漁業とそれに関わる人々の営みの中で守り伝えられてきた祭礼や伝統技術、美しい景観、豊かな生き物のつながり等が一体となった農林水産業システムが評価されたものと承知しております。
山本太郎
所属政党:れいわ新選組
参議院 2024-03-08 予算委員会
○山本太郎君 総理、美しい能登の第一次産業をこれ守ると、是非もう一度宣言いただけないですか。よろしくお願いします。
岸田文雄
役職  :内閣総理大臣
参議院 2024-03-08 予算委員会
○内閣総理大臣(岸田文雄君) 能登の一次産業を守る、これは国としても重要な責務であると思います。
山本太郎
所属政党:れいわ新選組
参議院 2024-03-08 予算委員会
○山本太郎君 能登半島は、地震により一次産業が危機的状態です。一次産業なくして、当然、地域コミュニティーの維持はありません。  資料四。政府、石川県は、被災地のコミュニティーを維持するため、地元の空き地などに仮設住宅を建設。元の地域に近い場所に入居できるよう、ふるさと回帰型仮設住宅の計画を発表。  今回、仮設住宅は三種類。資料を御覧いただくと、一番左側、そちらが旧来型、旧来型の仮設。真ん中は熊本地震からの長屋タイプ。一番右、今回石川モデルとして推進されるふるさと回帰型。この建設時期は、復興中期、恐らく二年後目標と思われます。三つのタイプ、これを駆使して能登の再生を図るようです。  この資料、この資料の赤いライン部分、赤いライン部分の三つのタイプの仮設住宅は、最少で五戸、五戸から最大百戸以上の集合型、集落型の仮設住宅群となります。こういった集合型、集落型では仕事に支障が出てしまうという
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高橋謙司 参議院 2024-03-08 予算委員会
○政府参考人(高橋謙司君) お答えいたします。  仮設住宅は、石川県及び市町において協議の上、その上、建設場所が選定されるものと承知しておりまして、過去の災害では、個別の特殊事情に鑑み、なりわい現場に近接して仮設住宅が建設された例があると承知をしております。  今委員御指摘のとおり、平成三十年北海道胆振東部地震では、家畜の体調管理や餌やりなど昼夜を問わず家畜の見守りが必要となる方向けに、酪農家の敷地内にトレーラーハウスがリース方式で設置された例があると承知しております。
山本太郎
所属政党:れいわ新選組
参議院 2024-03-08 予算委員会
○山本太郎君 資料十一。熊本の地震のときから始まったんですね、取組は。そのときには、トイレなし、お風呂なし、ただのプレハブを設置するだけだった。二年後の胆振地震、今御紹介があったものに関して、グレードアップされているんですね。立派なトレーラーハウスを個別に設置、すばらしい取組です。  内閣府、自宅付近、なりわい現場付近に個別に仮設住宅を建てる計画、今ありますか。
高橋謙司 参議院 2024-03-08 予算委員会
○政府参考人(高橋謙司君) お答えをいたします。  現在、七十一か所で仮設住宅の建設が進められているところでございますが、その中には農地や漁港の近くに立地しているものもあるものと承知をしております。一方で、委員御指摘のなりわい現場付近に個別にという意味での、個別に仮設住宅を建てる計画ということにつきましては、石川県に確認しましたところ、現時点では具体的な計画はないとお聞きをしております。  内閣府としては、被災自治体と連携しながら、被災者の方々の意向にできる限り寄り添った形で住まいが提供されるよう適切に取り組んでいきたいと考えております。
山本太郎
所属政党:れいわ新選組
参議院 2024-03-08 予算委員会
○山本太郎君 今のをまとめるとこういうことになります。なりわいの現場に個別で建設する話は出ていません、基本は自治体で決めていくことで、国は先回りしていないという回答なんですね。  仮設住宅を畑などなりわい現場の近くに個別に建ててほしいという声は被災自治体から要望として届いていますか。
高橋謙司 参議院 2024-03-08 予算委員会
○政府参考人(高橋謙司君) お答えをいたします。  これも石川県に確認いたしましたところ、委員御指摘の個人の畑などのなりわいの現場の近くにおける仮設住宅の建設について、現時点では具体的な御意見としてお聞きしていないとのことでございますが、御指摘のように、過去の災害でそうした地域の実情を踏まえて対応した例もございますので、これは引き続き丁寧にニーズを酌み取りながら対応していきたいと、石川県と連携して対応していきたいと考えております。
山本太郎
所属政党:れいわ新選組
参議院 2024-03-08 予算委員会
○山本太郎君 言葉ではそうおっしゃるんだけど、実際は動きがないということなんですね。  これ、住民の声というのが必ず自治体や首長に届くとは限らないんですよ。私がお会いした農家の方々は、国会議員どころか市議会議員、県会議員も訪ねてきたことがないとおっしゃった。漁師の方々は、自治体に言っても手がいっぱいで無理だ、そうおっしゃるんですね。被災自治体からの要望が届いていないから住民の要望がないと考えたり、被災自治体の首長とも密にやり取りしているから大丈夫だと総理にはどうか安心していただきたくないんです。  今回、私がある市役所で職員から聞き取りをしている際に、呼んでいないのに急に市長が現れて、政府はよくやってくれている、現場は少し大変だけど国のおかげで大変助かっている、十分に支援してもらっていると、尋ねてもいないことをぺらぺらと始め、お話しになられたんです。で、二日間住民に聞き取りをして国の支
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