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予算委員会

予算委員会の発言46437件(2023-01-27〜2026-03-13)。登壇議員1276人。関連発言を時系列で確認できます。

最近のトピック: 予算 (169) 国民 (75) 価格 (55) 年度 (53) 総理 (51)
発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
盛山正仁
役職  :文部科学大臣
参議院 2024-03-07 予算委員会
○国務大臣(盛山正仁君) 中国との留学生交流については、平成三十年に文部科学省と中国教育部の間で合意した日中教育交流五か年計画に基づいて、双方で経費を負担し実施しておりますが、中国にございます東北師範大学の協力を得て行われている日本への留学生受入れは、二〇二一年度の百十名をピークに、近年は減少傾向にございます。  文部科学省としては、受入れ人数の回復に向けて、中国教育部とよく相談をしながら、引き続き中国との教育分野における交流を推進してまいります。  また、外国人留学生に対する奨学金につきましては、日本人学生の学びの質の向上や我が国の大学の国際化等の観点から、優秀な留学生を増やすため、国費外国人留学生制度により奨学金を支給しております。急激な円安や物価高が進行している中でも、優秀な留学生から日本が選ばれることにつながる奨学金であり続けることが必要であると考えております。  今後、諸外
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秋野公造
所属政党:公明党
参議院 2024-03-07 予算委員会
○秋野公造君 盛山大臣に御提案なんですけど、過去に下村大臣に訪問を提案したところ、御後任の馳大臣が行かれました。浮島副大臣も行っていただいて、中国の皆さんとの交流を深めたところであります。盛山大臣に、東北師範大学に、この赴日の予備校に足を運んでいただくことを御提案をしたいと思いますが、御見解、お伺いしたいと思います。
盛山正仁
役職  :文部科学大臣
参議院 2024-03-07 予算委員会
○国務大臣(盛山正仁君) 秋野先生御指摘のとおり、教育分野における交流を推進し、両国間の様々なレベルでの友好関係の進展を図ることは重要であると考えております。  状況を見極めつつ、国会も含めてですね、となりますけれども、外務省とも相談しながら、機会があれば検討をさせていただきたいと思います。
秋野公造
所属政党:公明党
参議院 2024-03-07 予算委員会
○秋野公造君 ありがとうございます。  PFASが、WHOの下部機関である国際がん研究機関において、腎臓がん、精巣がんでグレード1との見解が示されました。ちょっと危機意識を持っております。  自衛隊における消火剤、置き換える方針につきましてお伺いしたいと思います。
山野徹 参議院 2024-03-07 予算委員会
○政府参考人(山野徹君) お答え申し上げます。  PFOS等をめぐる問題につきましては、地域住民の皆様が不安を抱いていることを受け止めているところでございます。  防衛省・自衛隊におきましては、令和二年二月、防衛省におけるPFOS処理実行計画を定め、これまでPFOS含有泡消火薬剤の計画的な処理を進めてきたところでございます。具体的には、令和元年度末時点において防衛省・自衛隊が保有していた約四十一万四千リットルのPFOS含有泡消火薬剤のうち、令和四年度末時点では約三十五万リットルの処分を完了しているところでございます。  防衛省といたしましては、このPFOS処理実行計画に基づきまして、今年度末までにPFOSを含む泡消火薬剤等の処理を完了することを目標として、引き続き交換作業を進めてまいります。
秋野公造
所属政党:公明党
参議院 2024-03-07 予算委員会
○秋野公造君 よろしくお願いします。  最後の質問です。  資料五の一、二を御覧ください。  高齢者肺炎球菌ワクチンの定期接種化、それから六十五歳から五歳刻みで接種する経過措置、これ、十年前に武見大臣も私もこれ一生懸命取り組んだ懐かしい思い出であります。十年経過してどうしてやめるのかということであります。  接種率が四割にとどまり、資料五の一には、二〇一九年まで肺炎球菌にかかる方の数も亡くなる方の数も増えており、コロナで減っておりますけれども、どこの国もまだまだ増えている、そんな状況であります。  そして、資料の五の二ですけれども、武見大臣は、能登の地震にて被災された方々にインフルエンザワクチンの無料接種、決断をいたしました。すばらしいことだと思いますけれども、五の二の上を見ていただくと、インフルエンザで亡くなる方の原因は、インフルエンザ直接ではなく、肺炎球菌であります。そして、
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櫻井充
所属政党:自由民主党
参議院 2024-03-07 予算委員会
○委員長(櫻井充君) 時間が来ておりますので、簡潔にお願いいたします。
武見敬三
所属政党:自由民主党
役職  :厚生労働大臣
参議院 2024-03-07 予算委員会
○国務大臣(武見敬三君) 二〇一四年以降、本来の対象であります六十五歳の方々の接種率はおおむね四〇%前後でありますけれども、経過措置の対象となる年代の方々についても、約一千百万回の接種が行われて、六十五歳の方々の接種率と同等程度の接種率となっております。こうしたデータに基づきまして、二〇二三年十二月の審議会で御議論をいただいて、経過措置の目的である接種機会の提供は達成されたということから、経過措置の延長は必要ではないということになり、予定どおり、今年度末で経過措置を終了することとしております。  なお、接種を希望する方々が接種を受けられる環境を整えることは重要でありますから、本来の対象である六十五歳の方々に対して、引き続き、このリーフレットやホームページなどでこの肺炎球菌のワクチン接種に関する周知は行ってまいりたいと、こう考えております。
秋野公造
所属政党:公明党
参議院 2024-03-07 予算委員会
○秋野公造君 終わります。
櫻井充
所属政党:自由民主党
参議院 2024-03-07 予算委員会
○委員長(櫻井充君) 以上で秋野公造君の質疑は終了いたしました。(拍手)     ─────────────