予算委員会
予算委員会の発言46437件(2023-01-27〜2026-03-13)。登壇議員1276人。関連発言を時系列で確認できます。
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発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
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| 五味裕一 |
役職 :消防庁次長
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参議院 | 2024-03-07 | 予算委員会 |
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○政府参考人(五味裕一君) 災害現場における警察と消防との連携についてのお尋ねでございます。
災害現場において迅速に救助活動を実施するためには、警察を始めとする関係機関との連携、極めて重要でございます。現在も警察等も参加して合同訓練を実施する好事例などもございますので、そうしたことにつきまして全国の消防本部に周知を行いまして、現場レベルできちんと連携が図られるように取り組んでまいります。
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| 秋野公造 |
所属政党:公明党
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参議院 | 2024-03-07 | 予算委員会 |
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○秋野公造君 ありがとうございます。よろしくお願いします。
消防庁次長、結構でございます。
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| 櫻井充 |
所属政党:自由民主党
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参議院 | 2024-03-07 | 予算委員会 |
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○委員長(櫻井充君) 消防庁次長、御退席いただいて結構でございます。
御配慮いただき、ありがとうございます。
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| 秋野公造 |
所属政党:公明党
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参議院 | 2024-03-07 | 予算委員会 |
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○秋野公造君 資料三を御覧をいただきたいと思います。
安衛法では、つり上げ荷重が五トン以上の無線操作式、右上ですけれども、クレーンの運転を行う者にはクレーン・デリック運転士免許の取得が求められております。
一方で、福岡県鉄構工業会の皆様方、鉄、構えるですが、皆様にお話を伺いますと、このクレーン・デリック運転士免許、つまり天井クレーン、天井クレーンに、クレーン本体に固定された運転室において運転を行う、左側、これは主に造船や橋梁といった大きなものを運ぶクレーン等を対象としておりまして、一方で、鉄骨製造業者の工場といった方々は床上で操作を行う、下側のものもそうですけれども、そういったものが多く使われるということでありまして、左上の運転席で操作を行うといったような機会はなかなかないということで、両者の間で必要となる運転のための技能、知識は異なっているということでありますが。次のページ、資料
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| 鈴木英二郎 |
役職 :厚生労働省労働基準局長
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参議院 | 2024-03-07 | 予算委員会 |
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○政府参考人(鈴木英二郎君) クレーンの運転におきましては、運転のための技能、知識を持った者が行いませんと、運転者のみならず、荷の周囲の労働者を巻き込む事故につながりかねないため、つり上げ荷重五トン以上のクレーンの運転に対しましてはクレーン・デリック運転士免許の取得を求めているところでございます。
ただし、委員御指摘ございましたように、つり上げた荷の状況を運転者が荷の近くで確認しながら運転することができる方式のクレーンにつきましては、限定免許の取得や技能講習の修了により運転することが可能となっております。
この考え方に基づきますと、現状におきましては、無線操作式のクレーンは荷から離れた場所を含む任意の場所から運転することが可能であるため、つり上げた荷の状況を運転者が荷の近くで確認しながら運転することができる方式のクレーンには該当しないものと整理しまして、クレーン・デリック運転士免許
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| 秋野公造 |
所属政党:公明党
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参議院 | 2024-03-07 | 予算委員会 |
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○秋野公造君 ありがとうございます。よろしくお願いします。
労働基準局長も結構でございます。
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| 櫻井充 |
所属政党:自由民主党
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参議院 | 2024-03-07 | 予算委員会 |
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○委員長(櫻井充君) 基準局長、御退席いただいて結構でございます。
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| 秋野公造 |
所属政党:公明党
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参議院 | 2024-03-07 | 予算委員会 |
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○秋野公造君 長きにわたり取り組んだことでありますけど、高速道路の遮音板が白濁をして、圧迫感を感じたり、高速道路からの景色が見えないとか、利用している方にとって眺望の観点にも課題があると、こういったような声もあるところであります。
白濁した高速道路の遮音板、計画的に取替えをすべきだと考えておりますけれども、見解をお伺いをしたいと思います。
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| 丹羽克彦 |
役職 :国土交通省道路局長
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参議院 | 2024-03-07 | 予算委員会 |
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○政府参考人(丹羽克彦君) お答え申し上げます。
透光性遮音板につきましては、騒音対策として設置される遮音壁の一部に、遮音壁による日照阻害の緩和、また眺望の確保、利用者が感じる閉塞感の軽減などを図る目的で設置しているところでございます。
高速道路の安全性を確保する観点から、車両衝突、また遮音壁の老朽化などによる損傷や白濁などにより構造安全性、また交通安全性に影響があるものにつきましては、点検に基づき速やかに遮音板の取替えを行うこととしております。また、委員御指摘のとおり、白濁により眺望の確保、また閉塞感軽減の機能が損なわれた遮音板についても、今後新たに計画的に取替えを行う方針でございます。
このように遮音板の取替えを計画的に実施することで、国土交通省といたしましても、NEXCO三社と連携いたしまして、快適で安全な道路空間の創出に努めてまいりたいと考えております。
また、この
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| 秋野公造 |
所属政党:公明党
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参議院 | 2024-03-07 | 予算委員会 |
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○秋野公造君 ありがとうございます。よろしくお願いします。
道路局長も結構でございます。
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