予算委員会
予算委員会の発言51190件(2023-01-27〜2026-07-24)。登壇議員1403人。関連発言を時系列で確認できます。
最近のトピック:
消費 (77)
国民 (75)
総理 (74)
議論 (48)
社会 (43)
発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
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| 三上えり |
所属政党:立憲民主・社民
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参議院 | 2024-03-26 | 予算委員会 |
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○三上えり君 引き続き、この広島で起きました大規模買収事件については質問を繰り返させていただきたいと思っております。
続いて、予算委員会の方で何度も繰り返されました選択的夫婦別姓について質問をいたします。
まずは、加藤男女共同参画担当大臣にお伺いいたします。選択的夫婦別姓についてどうお考えでしょうか。
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| 加藤鮎子 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
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参議院 | 2024-03-26 | 予算委員会 |
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○国務大臣(加藤鮎子君) 選択的夫婦別氏制度につきましては、広く国民全体に影響を与えるものでありますので、現在も国民の間には様々な議論があるものと承知をしてございます。
そのため、この制度の導入につきましては、しっかりと議論をし、より幅広い国民の理解を得る必要があると考えております。
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| 三上えり |
所属政党:立憲民主・社民
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参議院 | 2024-03-26 | 予算委員会 |
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○三上えり君 御自身としては、賛成若しくは反対、どのような御意見でしょうか。
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| 加藤鮎子 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
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参議院 | 2024-03-26 | 予算委員会 |
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○国務大臣(加藤鮎子君) 私自身の個人的な見解は、国会においては差し控えたいと考えております。申し上げることは差し控えたいと思います。
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| 三上えり |
所属政党:立憲民主・社民
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参議院 | 2024-03-26 | 予算委員会 |
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○三上えり君 法制審議会が選択的夫婦別姓制度の導入を答申したのが一九九六年となっております。もう四半世紀が過ぎております。
資料一を御覧ください。
世界の多くの国もかつては夫婦同氏制度をこれ採用していましたけれども、各国で見直しが進みました。政府によりますと、平成二十七年十月の選択的夫婦別姓に関する質問に対する答弁書に、現在把握している限りにおいては、法律で夫婦の氏を同じ氏とするように義務付けている国は、我が国のほかには承知していないとあります。
この受け止めを、加藤大臣、お願いします。
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| 加藤鮎子 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
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参議院 | 2024-03-26 | 予算委員会 |
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○国務大臣(加藤鮎子君) お答えを申し上げます。
御指摘のとおり、現在、婚姻後に夫婦のいずれかの氏を選択しなければならない夫婦同氏制度を採用している国は、我が国以外には承知をしておりません。その認識はございます。
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| 三上えり |
所属政党:立憲民主・社民
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参議院 | 2024-03-26 | 予算委員会 |
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○三上えり君 受け止めを聞いています。もう一度答弁をお願いします。
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| 加藤鮎子 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
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参議院 | 2024-03-26 | 予算委員会 |
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○国務大臣(加藤鮎子君) そのことを踏まえましても、我が国のみということも踏まえましても、先ほど申し上げたことの繰り返しにはなりますけれども、この制度の導入に対してはしっかりと議論をし、より幅広い国民の理解を得る必要があると考えておりまして、国民の皆様が充実した議論をしていただけるようにしっかりと後押しをしてまいりたいと、このように考えております。
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| 三上えり |
所属政党:立憲民主・社民
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参議院 | 2024-03-26 | 予算委員会 |
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○三上えり君 議論はしていることなんですけれども、進まない理由は何だとお考えでしょうか。
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| 加藤鮎子 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
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参議院 | 2024-03-26 | 予算委員会 |
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○国務大臣(加藤鮎子君) 国民の間に様々な御意見があるものと、このように考えております。そういった意見をしっかりと議論の中でぶつけ合っていただいて、より幅広い国民の理解を得てまいりたいと、このように考えて、得た上で、そしてその理解が進むように議論をしていただけるように私自身も後押しをしてまいりたいと考えております。
第五次男女共同参画基本計画におきましても、選択的夫婦別氏制度を含めて、夫婦の氏に関する具体的な制度の在り方に関しては、国民各層の意見や国会における議論の動向を注視しながら、司法の判断も踏まえ、更なる検討を進めると、そのようにされているところでありますので、この形で取り組んでいるところでございます。
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