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予算委員会

予算委員会の発言51190件(2023-01-27〜2026-07-24)。登壇議員1403人。関連発言を時系列で確認できます。

最近のトピック: 消費 (77) 国民 (75) 総理 (74) 議論 (48) 社会 (43)
発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
三上えり
所属政党:立憲民主・社民
参議院 2024-03-26 予算委員会
○三上えり君 是非リーダーシップを取っていただけたらと思います。  私の友人が来月結婚するんですけれども、事実婚を選びました。女性が、自分のアイデンティティー、これまで通していた姓を使いたいという思いからです。二人の今の懸念は三つ。扶養控除を受けられないということ、そして、相続をどうするか、親権、子供が生まれたときにその姓をどうするか、こういった問題を抱えながら事実婚で結婚生活をスタートさせます。こういった方々は少なくないと思いますので、改めて、この選択的夫婦別姓については議論を超党派で深めて実現してもらいたいと思っておりますので、よろしくお願いいたします。  次に、私の地元広島にあります最大級の被爆建物である旧広島陸軍被服支廠の安全対策工事の実施見通しと予算措置についてです。  二と三、資料を御覧ください。  本当に、この保存、活用について私も長く訴えてきたんですけれども、ここで
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鈴木俊一 参議院 2024-03-26 予算委員会
○国務大臣(鈴木俊一君) 今御質問にございましたとおり、旧広島陸軍被服支廠につきましては、現在、全四棟のうち三棟を広島県が所有し、一棟を国が所有をいたしております。これらの建物につきましては、建物損壊等による被害を防止するため、建物所有者である広島県及び国においてそれぞれ安全対策工事を実施することとしております。  財務省におきましては、所有する一棟について、安全対策工事を実施するための費用を令和六年度の予算案に計上しているところであります。財務省として、国所有の建物の安全対策工事について令和八年度中の完了を目指しております。予算成立後、速やかに安全対策工事の実施に向けた手続を進めてまいりたいと思っております。
三上えり
所属政党:立憲民主・社民
参議院 2024-03-26 予算委員会
○三上えり君 平和関連についてもう一つ。  上川大臣におかれましては、WPSの作業部会を外務省に発足させ、そしてFMCTフレンズ、これについても創設を表明されました。大変熱心に動いていただいていると思います。  この平和外交に向けて積極的に動いていただいている流れの中で、核兵器禁止条約の署名、批准についてお考えをお願いします。
上川陽子
役職  :外務大臣
参議院 2024-03-26 予算委員会
○国務大臣(上川陽子君) この核兵器禁止条約でございますが、まさに核兵器のない世界への出口とも言える重要な条約でございます。同条約には核兵器国は一か国も参加をしておらず、いまだその出口に至る道筋は立っていないというのが現状でございます。  こうした中におきまして、我が国は唯一の戦争被爆国として核兵器国を関与させるよう努力をしていかなければならないと考えております。  我が国といたしましては、この核軍縮に関しますG7首脳広島ビジョンを強固なステップ台としつつ、ヒロシマ・アクション・プランの下での取組を一つ一つ実行していくことで、現実的かつ実践的な取組を継続、強化してまいりたいと考えております。
櫻井充
所属政党:自由民主党
参議院 2024-03-26 予算委員会
○委員長(櫻井充君) 時間参りました。おまとめ、いいですか。
三上えり
所属政党:立憲民主・社民
参議院 2024-03-26 予算委員会
○三上えり君 平均年齢八十五歳を過ぎた被爆者の方々が命を懸けて訴え続けておられますので、よろしくお願いします。  以上です。
櫻井充
所属政党:自由民主党
参議院 2024-03-26 予算委員会
○委員長(櫻井充君) 以上で横沢高徳君及び三上えりさんの質疑は終了いたしました。(拍手)     ─────────────
櫻井充
所属政党:自由民主党
参議院 2024-03-26 予算委員会
○委員長(櫻井充君) 次に、柴愼一君の質疑を行います。柴愼一君。
柴愼一
所属政党:立憲民主・社民
参議院 2024-03-26 予算委員会
○柴愼一君 立憲民主・社民の柴です、柴愼一です。  予算委員会での初めての質問となります。よろしくお願いします。  私、一昨年夏の参議院選挙で議席を得ました。短い議員としての活動ですが、国会での真摯な議論に加わった中で思うこと、感じていることなどを中心に、政府、関係大臣の皆さんの認識をお伺いしたいというふうに思います。  まずは、自民党の派閥パーティー、政治資金問題、裏金問題に端を発して、政府、税務当局への信頼、国民の納税意識が著しく低下していることについて、鈴木大臣の認識をお聞かせいただきたいと思います。
鈴木俊一 参議院 2024-03-26 予算委員会
○国務大臣(鈴木俊一君) 一連の問題を受けまして、国民の皆様から政治資金と納税の関係について厳しい御指摘や御批判をいただいていることは承知をしており、私としても真摯に受け止めているところでございます。  そうした中で、三月十五日をもちまして所得税の確定申告は期限を迎えましたけれども、国税庁からは、特段の支障なく終えられた、終えることができたとの報告を受けております。この場をお借りをして、納税者の皆様の御協力には感謝を申し上げたいと思います。  また、柴先生におかれましては、三月十二日に確定申告会場の視察をなされたということで、視察に当たりましては財務省も御協力をさせていただいたところでございます。  いずれにいたしましても、税制は国民の理解と信頼の上に成り立っているものでございますので、国税当局において、今後とも、適正な申告、納税を行った国民の皆さんが不公平感を抱くことがあってはなら
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