予算委員会
予算委員会の発言51190件(2023-01-27〜2026-07-24)。登壇議員1403人。関連発言を時系列で確認できます。
最近のトピック:
消費 (77)
国民 (75)
総理 (74)
議論 (48)
社会 (43)
発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
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| 田島麻衣子 |
所属政党:立憲民主・社民
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参議院 | 2024-03-19 | 予算委員会 |
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○田島麻衣子君 じゃ、済みません、聞き直しますが、過去三年間でこうした団体から大臣が受けたその他事業、そしてパーティー券購入、また寄附、幾らになりますか。
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| 武見敬三 |
所属政党:自由民主党
役職 :厚生労働大臣
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参議院 | 2024-03-19 | 予算委員会 |
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○国務大臣(武見敬三君) 実際に、パーティー券については、一回当たり二十万円を超える購入の場合には収支報告書に記載されるものと私も理解をしております。
その上で、このその他事業として報告をする場合に、この報告は求められなかったということであります。
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| 田島麻衣子 |
所属政党:立憲民主・社民
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参議院 | 2024-03-19 | 予算委員会 |
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○田島麻衣子君 合計を教えてくださいと聞いています。
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| 武見敬三 |
所属政党:自由民主党
役職 :厚生労働大臣
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参議院 | 2024-03-19 | 予算委員会 |
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○国務大臣(武見敬三君) 実際に私の方で把握をしておりますのは、先ほど申し上げた数字でございます。
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| 田島麻衣子 |
所属政党:立憲民主・社民
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参議院 | 2024-03-19 | 予算委員会 |
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○田島麻衣子君 資料を出していて、これ理事会で通っているはずなんですけれども、これ違うんですか。
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| 武見敬三 |
所属政党:自由民主党
役職 :厚生労働大臣
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参議院 | 2024-03-19 | 予算委員会 |
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○国務大臣(武見敬三君) したがって、このその他事業でいただいているものと、それから実際に寄附で頂戴しているもの、寄附で頂戴しているものが五十ということになります。それで、そのほかでいただいているものについては、その他事業でいただいているものがこの数字になるのだろうというふうに思います。
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| 田島麻衣子 |
所属政党:立憲民主・社民
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参議院 | 2024-03-19 | 予算委員会 |
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○田島麻衣子君 これこそが二十万円以上の詳細を書かないことによる弊害ですよ。これ、きちんとパーティー券購入四十万円というふうに書いてあるんですから、向こう側には。大臣は、これはパーティーじゃないから書かなくていいというふうにおっしゃるわけですよね。こうしたことこそが裏金発見できない理由になっていくと思うんです。
人工妊娠中絶でこれまで苦しんでこられた女性たち、緊急避妊薬があればその苦しみを避けられたことがあるかもしれない日本全国の女性たち、怒るべきですよ、これが今厚生労働行政を管轄している大臣の言葉ですから。おかしいと思いませんか。私はおかしいと思いますよ。
これ、日本の産婦人科医会ですね、経口中絶薬の価格について、薬の価格はおよそ五万円と見られ、診察料などを合わせると十万円程度になることが予想されるということ、これNHKの報道に出ております。海外、私も海外随分長く勤務いたしました
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| 武見敬三 |
所属政党:自由民主党
役職 :厚生労働大臣
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参議院 | 2024-03-19 | 予算委員会 |
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○国務大臣(武見敬三君) 委員も御案内のとおり、薬事承認については、適正な法に基づいた現在の薬事承認の仕組みがあって、そのルールにのっとって薬事承認がされて、そしてその上で価格の決定がそれぞれの審議会等含めて実際に行われているものと考えます。
したがって、そのルールに基づいて、法にのっとってこうしたプロセスはきちんと行われるべきものと私は考えます。
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| 田島麻衣子 |
所属政党:立憲民主・社民
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参議院 | 2024-03-19 | 予算委員会 |
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○田島麻衣子君 この質問のテーマに戻りますけれども、緊急避妊薬の問題について大臣は、決して業界の方向を向いているのではない、国民の方向を向いて政治を行っているんだ、私に対してこれ約束いただけませんか。
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| 武見敬三 |
所属政党:自由民主党
役職 :厚生労働大臣
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参議院 | 2024-03-19 | 予算委員会 |
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○国務大臣(武見敬三君) 間違いなく私は国民の立場に立って、しかも、こうした医薬品に関わる薬事承認というものについては、その効能、効果だけではなくて、安全性というものが特にきちんと確認されなければなりません。そしてその上で、価格の設定については、それが画期的新薬であるかとか、あるいは類似薬効についてはどのような価格を設定されているかとか、そういうことを専門家の皆さん方が御審議をなさって、そしてお決めになることだということであると思います。
そうした科学的根拠に基づいたそうした意思決定というものが法にのっとって行われる、これが私は全てであろうと思います。
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