予算委員会
予算委員会の発言46437件(2023-01-27〜2026-03-13)。登壇議員1276人。関連発言を時系列で確認できます。
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発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
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| 緒方林太郎 |
所属政党:有志の会
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衆議院 | 2024-02-22 | 予算委員会 |
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○緒方委員 この件、本当に私、二年前の原体験、私の目の前で顔を見合わせている姿が非常に印象的、今でも眼前に残っているんですね。だから、そういうことがないようにということをよろしくお願いします。
では、ここで、河野大臣、松村大臣、木原大臣、大丈夫であります。ありがとうございます。
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| 小野寺五典 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
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衆議院 | 2024-02-22 | 予算委員会 |
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○小野寺委員長 では、お三方、御退出いただいて結構です。
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| 緒方林太郎 |
所属政党:有志の会
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衆議院 | 2024-02-22 | 予算委員会 |
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○緒方委員 最後、加藤大臣、よろしくお願いいたします。
少子化対策と子育て支援ということなんですが、まず一番最初、基本的なことをお伺いしたいと思います。
少子化対策と子育て支援というのは、その違いは何だと思いますか。そして、分けて考えるべきだと思うんですけれども、大臣の見解を求めたいと思います。加藤大臣。
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| 加藤鮎子 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
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衆議院 | 2024-02-22 | 予算委員会 |
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○加藤国務大臣 お答え申し上げます。
少子化対策と子育て支援の違いということを……(緒方委員「分けるべきではないか」と呼ぶ)分けるべきではないかという御質問ですが、アンケートを取ってみますと、理想の子供の数を持てない理由として、子育てや教育にお金がかかり過ぎるや、これ以上育児の心理的、肉体的負担に耐えられないという回答割合が高く、子育て支援の充実は少子化対策としても重要であると考えております。
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| 緒方林太郎 |
所属政党:有志の会
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衆議院 | 2024-02-22 | 予算委員会 |
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○緒方委員 分かりました。
それはそうなんですが、少子化対策というのは、私、これは社会政策だと思うんですね。子育て支援というのは、その本質において福祉の要素が非常に強いと思うんですね。
これは分けて考えた方が私はいいと思いますし、一つの政策で二つの政策目標を置くというのは、大体うまくいかないんですよね。一粒で二度おいしいというのは、福祉としての子育て支援で社会政策である少子化対策を代替しようとするアプローチは余り適切ではないんじゃないかと思いますけれども、大臣、いかがお考えですか。
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| 加藤鮎子 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
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衆議院 | 2024-02-22 | 予算委員会 |
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○加藤国務大臣 委員の御指摘を踏まえて答弁をさせていただきますと、子育て支援だけが少子化対策ではないと認識をしております。
こども未来戦略では、今回の少子化対策で特に重視しているのは、若者、子育て世代の所得を伸ばさない限り少子化を反転させることはできないとしており、子供、子育て政策の範疇を超えた大きな社会経済政策として、構造的な賃上げや、男女共に働きやすい環境の整備、希望する非正規雇用の方々の正規化などに取り組むこととしており、若い世代の所得の向上と切れ目のない子育て支援の充実をいわば車の両輪として進めてまいります。
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| 緒方林太郎 |
所属政党:有志の会
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衆議院 | 2024-02-22 | 予算委員会 |
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○緒方委員 何か問題意識が伝わっているのか伝わっていないのか微妙なんですけれども、何と聞いたらいいのかちょっと悩んじゃうんですけれども。
今、加速化プランというものがありますけれども、この中に、社会政策である少子化対策の要素というのはどういうところに盛り込まれているというふうに思いますか、加藤大臣。
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| 加藤鮎子 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
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衆議院 | 2024-02-22 | 予算委員会 |
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○加藤国務大臣 加速化プランにおきましては、若い世代が希望どおり結婚し、子供を持ち、安心して子育てできる社会を目指しておりまして、三つの柱として、若い世代の所得を増やす、社会全体の構造や意識を変える、全ての子供、子育て世帯を切れ目なく支援する、こういった三つの柱を掲げて、この理念の実現を図ることとしております。
この三つの柱のうちの若い世代の所得を増やす、あるいはまた、社会全体の構造や意識を変える、ここにおきましては、少子化対策の要素が強いものと考えております。
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| 緒方林太郎 |
所属政党:有志の会
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衆議院 | 2024-02-22 | 予算委員会 |
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○緒方委員 私、子育て支援をすることを決して何か否定的に捉えているわけではないんですけれども、ただ、それと同時に、給付を増やし、無償化するものを増やせば、それにより少子化の解消に向けてしっかりと機能するというテーゼが本当に正しいのかなと思っているんですね。
どうお考えになりますか、大臣。
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| 加藤鮎子 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
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衆議院 | 2024-02-22 | 予算委員会 |
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○加藤国務大臣 繰り返しにはなりますが、理想の子供の数を持てない理由として、子育てや教育にお金がかかり過ぎるですとか、これ以上育児の心理的、肉体的負担に耐えられないという回答の割合が高いので、こういった理由で子供を持つことをちゅうちょされている方々がいるとすれば、そのハードルを取り除くことによって、子供を産みたいけれどもどうしようと言っていたところを、よし、産もうというところの後押しになるというふうに考えております。
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