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予算委員会

予算委員会の発言51336件(2023-01-27〜2026-07-27)。登壇議員1404人。関連発言を時系列で確認できます。

最近のトピック: 負担 (76) 消費 (75) 総理 (71) 所得 (59) 社会 (56)
発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
山本太郎
所属政党:れいわ新選組
参議院 2024-03-05 予算委員会
○山本太郎君 答えになっていないですけど。空から見てどうだったんですか。
岸田文雄
役職  :内閣総理大臣
参議院 2024-03-05 予算委員会
○内閣総理大臣(岸田文雄君) 今申し上げたような視察を行いましたが、やはり半島特有の地理的な条件など、今回の災害における特徴、そして深刻さ、改めて痛感をいたしました。  大規模な土砂災害に加えて、海岸線の形が目に見えて変わる、変わっている、ああいった状況について復興復旧に向けて大変な努力が求められる。改めて、復旧に向けての強い覚悟を感じた次第であります。
山本太郎
所属政党:れいわ新選組
参議院 2024-03-05 予算委員会
○山本太郎君 これまで総理御自身が直接御覧になった数々の災害現場、能登半島の被害状況というのはその中でもトップクラスでしたか。いかがでしょう。
岸田文雄
役職  :内閣総理大臣
参議院 2024-03-05 予算委員会
○内閣総理大臣(岸田文雄君) この災害の中身ですとか、その地理的な条件ですとか、これは様々であります。どこがトップなのか、こういった比較は難しいと思います。  しかし、今回の災害は、半島特有の地理的条件ですとか、高齢化した集落が大変多いということですとか、他にないこの特徴、条件があるというのは事実だと思います。そうした今回のこの災害の特徴を改めて強く感じています。
山本太郎
所属政党:れいわ新選組
参議院 2024-03-05 予算委員会
○山本太郎君 元日に発災した能登半島地震、政府の初動が遅く、被害が広がったとも言われています。  総理は初動が遅れたと思われますか。
岸田文雄
役職  :内閣総理大臣
参議院 2024-03-05 予算委員会
○内閣総理大臣(岸田文雄君) 今回の災害、日没直前の発災ということで、この現地において、警察、消防、自衛隊を始め、そして県庁や自治体の皆さんを始め関係者の皆さんが最善を尽くしてくださいましたが、実態把握に、すぐ日没を迎えたということから様々な制約があった、これは事実であります。しかし、関係者の努力によって最善の方策をそれぞれ尽くしていただいたと認識をしております。関係者の努力には感謝しております。(発言する者あり)初動が遅れたというのは具体的にどの点をおっしゃるのか分かりませんが、様々な制約の中で関係者は努力していただいたと考えています。
山本太郎
所属政党:れいわ新選組
参議院 2024-03-05 予算委員会
○山本太郎君 初動が遅れたというのは一般的によく言われていることだということでお尋ねをしました。  資料の五。国会図書館に聞きます。  世界で起こった災害、各国トップは被災現場にいつ入りましたか。資料の星印部分、解説をしてください。
内田竜雄 参議院 2024-03-05 予算委員会
○国立国会図書館専門調査員(内田竜雄君) お答えいたします。  お示しの五災害について、各種報道によれば次のとおりとなっております。  二〇一一年二月二十二日にニュージーランドのクライストチャーチで発生した地震について、キー首相が当日に現地入りをしております。  二〇一六年二月六日に台湾の南部で発生した地震について、馬英九総統が当日に現地入りをしております。  二〇二三年二月六日にトルコで発生した地震について、エルドアン大統領が発災から二日後に現地入りをしております。  二〇二三年五月十六、十七日にイタリアの北部で発生した洪水について、メローニ首相が十七日から四日後である二十一日に現地入りをしております。  二〇二三年八月三十日にアメリカのフロリダ州に上陸したハリケーンについて、バイデン大統領がその三日後に現地入りをしております。  以上でございます。
山本太郎
所属政党:れいわ新選組
参議院 2024-03-05 予算委員会
○山本太郎君 今の解説以外でも、こちらの資料には、国のトップが二週間も被災地現場に入らなかった事例はなかなか見付けられません。  資料の六。総理が被災後初めて能登半島に訪れたのは一月十四日、地震発生から十三日後。  被災地に入るのがここまで遅くなった理由、教えてください。
岸田文雄
役職  :内閣総理大臣
参議院 2024-03-05 予算委員会
○内閣総理大臣(岸田文雄君) それは、災害の実情、それぞれのこの状況によるものであると考えております。  今回の災害において、この地理的な制約ですとか、集落のありようですとか、現地のこの分断、道路の分断ですとか、様々な条件を考えましたときに、総理視察、もちろん大事でありますが、現地に混乱を招いてはならない、こういった配慮、これは当然重要なことであります。今回のケースにおいてどのような視察を行うのか、関係者と綿密に検討した結果、御指摘のタイミングで現地に入らせていただきました。