予算委員会
予算委員会の発言51336件(2023-01-27〜2026-07-27)。登壇議員1404人。関連発言を時系列で確認できます。
最近のトピック:
負担 (76)
消費 (75)
総理 (71)
所得 (59)
社会 (56)
発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
|---|---|---|---|---|
| 伊吹英明 |
役職 :経済産業省製造産業局長
|
参議院 | 2026-03-18 | 予算委員会 |
|
お答え申し上げます。
東京都は、同様の補助金で充電設備普及促進事業助成金というのをやってございまして、二〇二四年度に、委員から御指摘があったように、規定を見直しをしているということでございます。この中で見直した内容は、連結決算に含まれる子会社からの調達について利益等排除の対象にしましたという変更をしたということでございます。
なお、本件に関しまして東京都の方に確認をしたんですが、補助金の打切りとか過去に交付した補助金の返還の有無、こういうことについては、個々の事業者の取扱いなので回答できないというふうに回答を得ているところでございます。
|
||||
| 杉尾秀哉 |
所属政党:立憲民主・無所属
|
参議院 | 2026-03-18 | 予算委員会 |
|
何で経産省に回答できないんですか、東京都が。おかしいでしょう。
|
||||
| 藤川政人 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
|
参議院 | 2026-03-18 | 予算委員会 |
|
なぜできないか。
|
||||
| 伊吹英明 |
役職 :経済産業省製造産業局長
|
参議院 | 2026-03-18 | 予算委員会 |
|
ちょっと東京都の判断の根拠は聞いてございませんが、通常、我々が同じような問合せを受けたときも、個別の事業者のことについては、明らかに違反があったときというのはそれを公表するということはあるんですが、それ以外については、この会社に対してどういう取扱いをしたということは対外的には普通はお話はできないということでございます。
|
||||
| 杉尾秀哉 |
所属政党:立憲民主・無所属
|
参議院 | 2026-03-18 | 予算委員会 |
|
いや、何から何までおかしいですよ。
そして、この合併前のエネチェンジ社がおととしの二月、監査法人から不適切会計を指摘されたんですよ。その僅か一週間後ですよ、官民ファンドJIC、産業革新投資機構から巨額の出資を受けているんですよ。幾らですか。
|
||||
| 畠山陽二郎 |
役職 :経済産業省経済産業政策局長
|
参議院 | 2026-03-18 | 予算委員会 |
|
産業革新投資機構、JICの子会社でありますJICVGI、これ、ベンチャー・グロース・インベストメンツ株式会社、これが運営するファンドは、二〇二四年二月にエネチェンジ株式会社に対し三十九億九千九百八十九万九千四百円を出資していると承知してございます。
|
||||
| 杉尾秀哉 |
所属政党:立憲民主・無所属
|
参議院 | 2026-03-18 | 予算委員会 |
|
四十億円を出資して、その直後にこの債務超過が表沙汰になって株価が暴落しているんですよ。
ファンドの含み損は幾らですか。
|
||||
| 畠山陽二郎 |
役職 :経済産業省経済産業政策局長
|
参議院 | 2026-03-18 | 予算委員会 |
|
他の案件と同様、エネチェンジに対しても中長期的な観点から出資を行っているものでございまして、最終的な成果や評価ということではございませんけれども、取得株価及び直近の株価から機械的に計算をいたしますと、三月十七日時点では約三十一億円の含み損となることになります。
|
||||
| 杉尾秀哉 |
所属政党:立憲民主・無所属
|
参議院 | 2026-03-18 | 予算委員会 |
|
このままだったら、これ公金丸々三十億円なくなっちゃうことになりますよ。
赤澤大臣に伺いますけれども、債務超過の可能性を認識した上で出資した、これは大問題です。所管官庁、経産省、監督責任厳しく問われるべきじゃないですか。
|
||||
| 赤澤亮正 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
|
参議院 | 2026-03-18 | 予算委員会 |
|
まず、ちょっとそこの認識が違っておりまして、参考人が御答弁したとおり、産業革新投資機構、JICの子会社であるJICVGIが運営するファンドを通じてエネチェンジに出資したのが二〇二四年の二月でございます。その後、同年三月にエネチェンジが会計処理をめぐる外部調査委員会設置し、会計処理の適正化を経て、同年七月にエネチェンジの債務超過は明らかになっており、このため、委員御指摘のJICがエネチェンジの債務超過の事実を認識した上で出資をしたのではないかという御指摘は当たらないものと認識していることをまず申し上げたいと思います。
|
||||