予算委員会
予算委員会の発言46437件(2023-01-27〜2026-03-13)。登壇議員1276人。関連発言を時系列で確認できます。
最近のトピック:
予算 (169)
国民 (75)
価格 (55)
年度 (53)
総理 (51)
発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
|---|---|---|---|---|
| 宮下一郎 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
役職 :農林水産大臣
|
参議院 | 2023-12-08 | 予算委員会 |
|
○国務大臣(宮下一郎君) 我が国の畜産、酪農は、食料安全保障強化の観点からも、今一番喫緊なのは輸入飼料価格の上昇等の影響を受けにくい体質に転換することだというふうに考えております。国産飼料の生産、利用の拡大を加速する、加速化するとともに、各種の経営安定対策を適切に運用してまいります。
また、お話がありました、現在、令和六年度の畜産物価格等の決定に向けて検討を行っているところでありますけれども、御指摘のように、現場の皆様の声をしっかりお聞きして、適切に決定してまいりたいと考えております。
|
||||
| 山下雄平 |
所属政党:自由民主党
|
参議院 | 2023-12-08 | 予算委員会 |
|
○山下雄平君 食料安全保障にとって不可欠な農業も水産業も、地方に多く立地しております。少子高齢化が進む地方にとって、医療、介護の基盤がしっかりしていなければ地方に住むこともできません。全就業者に、割合における、こうした医療、介護の比率というのは地方の方が高く、例えば東京では一〇・三%ですけれども、私の地元佐賀県では一六・六%です。
私は、国会議員になる前、日経新聞の記者でありました。先日他界された保利耕輔政調会長、また、五年前に他界された園田博之政調会長代理の番記者をしておりました。そのお二人は税と社会保障の改革に懸命に取り組まれておりました。なぜそうした不人気な政策に取り組むんですかというふうに聞いたら、今取り組まなければ、これ将来、社会保障を切り刻むようなそうした財政構造になってしまうと、そんなことをやってしまうと弱肉強食の殺伐とした社会になる、誰も国を信じなくなってしまう、そんな
全文表示
|
||||
| 岸田文雄 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
役職 :内閣総理大臣
|
参議院 | 2023-12-08 | 予算委員会 |
|
○内閣総理大臣(岸田文雄君) まず、委員の今の話は、まさに我が国の社会保障の持続可能性の重要性への指摘だと考えます。そして、御指摘のように、令和六年度、これは、診療報酬、介護報酬そして障害者福祉サービス等報酬、この同時改定が行われる重要な節目の年です。
昨今、賃上げ、これ官民挙げて賃上げに取り組むんだというこの機運、さらには全国的な人手不足の状況を考えますときに、この医療や介護、さらにはこの障害者福祉分野における賃上げ、そして人材の確保、これは喫緊かつ重要な課題であると認識をしています。そういった思いで今般の経済対策においてこの分野の人材確保に向けて必要な財源措置等を盛り込んだわけでありますが、それに加えて、御指摘の同時改定においての取組が重要であると認識をしております。
この同時改定において、活用可能な法人における賃上げ税制の、税制等も踏まえながらも、必要な処遇改善の水準の検討、
全文表示
|
||||
| 山下雄平 |
所属政党:自由民主党
|
参議院 | 2023-12-08 | 予算委員会 |
|
○山下雄平君 社会保障と税の一体改革の成立したのは野田政権のときでした。与党民主党でした。私はまだ国会議員ではありませんでしたけれども、小沢一郎さんたちの造反を出しながらも成立にこぎ着けられた野田政権は、私は立派だったと思います。
先日の補正予算でも、野田元総理の審議を聞いておりましたけれども、私は傾聴に値する指摘がたくさんあったと思います。ただ、一点だけ疑問に感じたのは、野田元総理が補正予算について、政府の対策の中には公共事業が四兆円以上ある、これは需給バランスが、需給がバランスに乗っているときにむしろ物価を上げるんではないかと、そういうふうな指摘をされましたけれども、このお考えについて、総理の見解をお聞きします。
|
||||
| 岸田文雄 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
役職 :内閣総理大臣
|
参議院 | 2023-12-08 | 予算委員会 |
|
○内閣総理大臣(岸田文雄君) 御質問は、我が国経済の現状に対する認識ということだと思いますが、これ、この供給面においては、我が国の経済、潜在成長率ゼロ%台半ばという水準にとどまっています。そして、現状、需給、需要面におきましても、賃金上昇が物価に追い付いていない、消費など民間需要は力強さを欠く、こうしたことであります。よって、今の日本経済に対するこの認識として、インフレを心配するというよりも、こうした需要面、供給面での力強さを欠いていると、この点をしっかりと認識しながら様々な政策を用意することが重要だと思います。
是非、賃上げをこの柱としながらも、賃上げの原資となる企業の稼ぐ力、供給力の強化、これを抜本的に強化することによって、来年、再来年とこの経済の好循環を維持していく、こういった政策が求められていると考えます。見通しがあってこそ、賃上げも消費につながるということだと考えております。
|
||||
| 山下雄平 |
所属政党:自由民主党
|
参議院 | 2023-12-08 | 予算委員会 |
|
○山下雄平君 以上、終わります。ありがとうございました。
|
||||
| 末松信介 |
所属政党:自由民主党
|
参議院 | 2023-12-08 | 予算委員会 |
|
○委員長(末松信介君) 以上で山下雄平君の質疑は終了いたしました。(拍手)
─────────────
|
||||
| 末松信介 |
所属政党:自由民主党
|
参議院 | 2023-12-08 | 予算委員会 |
|
○委員長(末松信介君) 次に、蓮舫さんの質疑を行います。蓮舫さん。
|
||||
| 蓮舫 |
所属政党:立憲民主・社民
|
参議院 | 2023-12-08 | 予算委員会 |
|
○蓮舫君 立憲民主党の蓮舫です。
松野官房長官、清和会から一千万円を超える裏金、キックバック、受け取られましたか。
|
||||
| 松野博一 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
役職 :内閣官房長官
|
参議院 | 2023-12-08 | 予算委員会 |
|
○国務大臣(松野博一君) お答えをさせていただきます。
政府の立場として個々に関するお答えは差し控えるべきであると認識していますが、私の所属する清和政策研究会において、これから事実関係を精査するとコメントしていると承知をしており、今後、事実確認の上、適切に対応するものと認識しています。
派閥において事実確認がなされている最中であり、また、報道によれば、派閥の政治資金の取扱いについては刑事告発がなされ、それに関連して捜査が行われているものと承知しており、そうしたことを踏まえて、私の政治団体についても精査して適切に対応してまいりたいと考えております。
|
||||