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予算委員会

予算委員会の発言46249件(2023-01-27〜2026-03-12)。登壇議員1273人。関連発言を時系列で確認できます。

最近のトピック: 救急 (107) 負担 (59) 必要 (57) 国民 (52) 総理 (49)
発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
大塚耕平 参議院 2023-05-26 予算委員会
○大塚耕平君 五年間で防衛力抜本強化をしなきゃいけない、その必要性は我々も理解しています。そして、そのバックグラウンドにある産業や技術や人材を育てなきゃいけない。そして、さらにはその人材育てるためには教育予算、まあ子育てのことがいろいろ話題になっていますけれども、いろんな意味で財源が必要で、これを、財政状況が厳しいから、じゃ、小出しにいきましょうね、少しどこかの基金から取り崩して、今回の強化基金みたいに財源つくりましょうとかというのんびりしたスピード感では対処できない状況に日本は置かれているような気がしますので、だから国民民主党は、今のこの状況、財政と金融の状況、日銀の五百兆持っている国債のバランスシートを有効活用してはどうかということを提案をしています。  昨日、財政金融委員会で、今回の防衛の資金勘定を、特別勘定になぜ、特別会計になぜしなかったのかと他の委員の方が聞かれて、秋野副大臣が
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岸田文雄
役職  :内閣総理大臣
参議院 2023-05-26 予算委員会
○内閣総理大臣(岸田文雄君) 要は、委員の今の御質問は、政府と日銀のバランスシート、これを一緒にする、そういったお考えを示されたということだと理解しましたが、(発言する者あり)そうですね。  だから、そうした場合に、これ、政府としては当然そういったことは考えてはおりませんが、仮にそのバランスシートを統合するということになりますと、日銀にとっての資産である国債の分だけこの政府の債務を相殺したとしても、日本銀行にとって負債である当座預金、これは残るとか、そういった、その統合した場合の様々な不都合な部分は残るのではないか、あるいは、結果的にこの財政ファイナンスを狙っているのではないかという誤解を生じさせるおそれもあるのではないかとか、そういった点は考慮しなければならないと考えます。
大塚耕平 参議院 2023-05-26 予算委員会
○大塚耕平君 これで終わりますが、この問題はまたじっくり聞いていただく機会をつくらせていただきたいと思います。  終わります。
末松信介
所属政党:自由民主党
参議院 2023-05-26 予算委員会
○委員長(末松信介君) 以上で大塚耕平君の質疑は終了いたしました。(拍手)     ─────────────
末松信介
所属政党:自由民主党
参議院 2023-05-26 予算委員会
○委員長(末松信介君) 次に、仁比聡平君の質疑を行います。仁比聡平君。
仁比聡平
所属政党:日本共産党
参議院 2023-05-26 予算委員会
○仁比聡平君 日本共産党の仁比聡平でございます。  広島サミット首脳コミュニケでは、難民保護、難民及び避難民の人権や基本的自由の完全な尊重確保が再確認されました。  私は、我が国の出入国管理と難民行政について、総理の御認識をお尋ねしたいと思います。  総理、今日は傍聴席に、名古屋出入国在留管理局、名古屋入管で二年前亡くなったウィシュマ・サンダマリさんの妹、ワヨミさんとポールニマさんが来られています。お二人から総理宛てのメッセージをお預かりしましたので、読ませていただきたいと思います。  内閣総理大臣岸田文雄様。  私たちは、二〇二一年三月六日に名古屋入管で死亡したウィシュマの妹です。  姉は、入管に収容され、飢餓状態になり、職員に病院に連れていって点滴をすることをお願いしたのに聞き入れられず、そのまま死亡しました。私たちは、姉は入管に殺されたと思っています。姉の死から二年三か月
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岸田文雄
役職  :内閣総理大臣
参議院 2023-05-26 予算委員会
○内閣総理大臣(岸田文雄君) まず、改めて、お亡くなりになられたウィシュマさんに、心より哀悼の意を表させていただきます。そして、今日おられます御遺族の方々に対してお悔やみを申し上げさせていただきます。  その上で、御指摘のこの事案について、法務省において、ビデオ映像を含め可能な限り客観的な資料に基づき、外部有識者からの意見もいただきつつ調査を行い、そして改善策を進めてきたものであると承知をしております。  このような事案、二度と起こさないために、法務省においてしっかりと改善策に取り組んでもらいたいと考えております。
仁比聡平
所属政党:日本共産党
参議院 2023-05-26 予算委員会
○仁比聡平君 若く健康だったウィシュマさんがなぜあのような亡くなり方をしなければならなかったのか、その答えはなお出ていないんですね。  ウィシュマさんが急激に衰弱していった二年前の二月、名古屋入管は、ウィシュマさんの仮放免、不許可をいたしました。仮放免申請を却下したんですね。その理由がこのパネルですけれども、(資料提示)御覧のとおり、仮放免を許可すればますます送還困難となる、一度仮放免を不許可にして立場を理解させ、強く帰国説得する必要ありと、そうわざわざ書いているんですよ。  ウィシュマさんは最後、亡くなる三日前の朝からバイタルが取れなくなっても漫然と放置されました。点滴も救急搬送もされず亡くなりました。その根源には、こうした送還ありきという我が国の入管収容あるいは行政の人権侵害の構造があると私は思います。  総理、こんなことが許されますか。
岸田文雄
役職  :内閣総理大臣
参議院 2023-05-26 予算委員会
○内閣総理大臣(岸田文雄君) 先ほども申し上げましたが、この事案については、法務省において、ビデオ映像を含め可能な限り客観的な資料に基づき、外部有識者から御意見をいただきつつ調査を行い、改善策を着実に進めてきたものであると承知をしております。  そして、委員の方から幾つか何か御指摘がありましたが、これ以上の詳細については、国家賠償請求訴訟が係争中であることから、私からの答えは差し控えさせていただきたいと思いますが、いずれにせよ、このような事案を二度と起こさないために、引き続き法務省においてしっかりと改善策に取り組んでもらいたいと考えております。
仁比聡平
所属政党:日本共産党
参議院 2023-05-26 予算委員会
○仁比聡平君 裁判がどうであろうが、適切な医療措置がとられなかった、そして、一度仮放免を不許可にして立場を理解させなきゃいけないと、そう当時名古屋入管が判断したということは、総理も言われる調査報告書そのものに記載があることですよ。  入管が不許可判断したその日の尿検査で、ウィシュマさんは飢餓状態でした。議場の皆さんには、ウィシュマさん自身が懸命に適切な医療を求めた申出書をお配りしていますが、一月二十七日、しっかり端正な筆跡で、検査の結果を教えてくださいという日本語も書かれています。それが日を追うごとに崩れていって、とりわけ二月の十五日以降、プリーズドクターという記載以外のところって、皆さん読めないでしょう。どんどん筆跡崩れていって、最後、三月四日の、衰弱した、本当に衰弱し切ったときの記載って、何にも、何が書いてあるか分からないじゃないですか。  このパネル御覧いただきたいと思いますけど
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