予算委員会
予算委員会の発言46249件(2023-01-27〜2026-03-12)。登壇議員1273人。関連発言を時系列で確認できます。
最近のトピック:
救急 (107)
負担 (59)
必要 (57)
国民 (52)
総理 (49)
発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
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| 小沼巧 |
所属政党:立憲民主・社民
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参議院 | 2023-03-24 | 予算委員会 |
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○小沼巧君 八日待つと大変な致命的な問題が発生するのかと聞いたら、それに答えないですね。取りあえず早くしたい、早くしたいって、一体、答弁と質問がかみ合わないのはどういうことなのかなと思います。
じゃ、緊急性というところについてちょっと聞いてみましょうか。
LPガスの対策も今回やるという話ですけど、LPガスの対策を、政府がこれをやらなければいけないと認識した時点というのはいつですか。
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| 岸田文雄 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
役職 :内閣総理大臣
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参議院 | 2023-03-24 | 予算委員会 |
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○内閣総理大臣(岸田文雄君) いつからという御質問でありますが、これは当然、昨年、総合経済対策をスタート、発表し、そして補正予算によってこれ実行に移しているわけですが、その中で、実際の対策、いろんな分野、いろんな関係者から自分のそれぞれの状況について御意見を承ってまいりました。その中で、更に追加でお願いしたい、こういった声も様々聞いてきました。そういった部分もこの追加対策の中に盛り込んだ、結果として御案内のような対策を発表した、こういった次第であります。
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| 小沼巧 |
所属政党:立憲民主・社民
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参議院 | 2023-03-24 | 予算委員会 |
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○小沼巧君 いつなのかというのは答えられないですね。
じゃ、具体的に提示しましょう。
ここに、衆議院の予算委員会の速記録が手元にあるんですけど、政府は、私は令和四年十月十八日の時点でこの必要性は認識できたものと考えています。何でかというと、立憲民主党の後藤祐一議員との質問のやり取りですね、当時は西村経産大臣と、あとは総理もこれ答弁しているところなんですが、LPガス、これについても大変じゃないかと、何でLPガスだけ補正予算等々の対策では除いているのか、これも入れるべきではないのかというやり取りがあります。
つまり、LPガスも支援対象に追加すべきだということは、国会において令和四年の十月の十八日時点で政府は当然認識できたはずです。なぜ五か月も放置したんですか。緊急性をとおっしゃいますけれども、緊急性をつくり出しているのはこのような国会審議を無視して放置した政府自身にあるのではないで
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| 岸田文雄 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
役職 :内閣総理大臣
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参議院 | 2023-03-24 | 予算委員会 |
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○内閣総理大臣(岸田文雄君) 御指摘のLPガスの対策については、当時から指摘があり、総合経済対策の中においても臨交金によって対応する、こういった対応を用意をいたしました。しかし、その後の業界の状況、経済の動きの中で更にそれに上乗せする必要がある、こういった判断に基づいて今回の物価対策、用意した次第であります。(発言する者あり)
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| 小沼巧 |
所属政党:立憲民主・社民
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参議院 | 2023-03-24 | 予算委員会 |
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○小沼巧君 そのとおりって、どんだけ予見能力がないのかということを自白するような発言になっちゃうから、やじも含めてやめた方がいいんじゃないのかなと思いますが。
無為無策をそもそも棚上げして……(発言する者あり)
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| 末松信介 |
所属政党:自由民主党
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参議院 | 2023-03-24 | 予算委員会 |
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○委員長(末松信介君) 静粛に。
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| 小沼巧 |
所属政党:立憲民主・社民
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参議院 | 2023-03-24 | 予算委員会 |
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○小沼巧君 緊急性を人工的につくり出してきてしまって、で、年度末には予備費でちょろっとやっちゃうということが相当常態化しているのではないかということは問題だと思います。
なので、じゃ、本当に十月十八日の時点で、都市ガスはやるけれどもLPガスはやらない、何かどうやら総理と山口代表との間で合意ができたと、事務負担が大変だからやりませんというような趣旨の話だったと思うんですけれども、やっときゃよかったじゃないですか。何で五か月たった今にいきなりやろうとしているんですか。
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| 岸田文雄 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
役職 :内閣総理大臣
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参議院 | 2023-03-24 | 予算委員会 |
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○内閣総理大臣(岸田文雄君) 当時の議論を受けて、総合経済対策の中でもこの臨交金の対象、推奨メニューとしてこのLPガスは挙がっていたと思います。臨交金によって対応した、こうしたケースも実際ありました。しかし、そういった対応もした上で、更に追加で必要である、こういった判断に基づいて、今回の物価、追加の経済対策、用意した次第であります。
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| 小沼巧 |
所属政党:立憲民主・社民
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参議院 | 2023-03-24 | 予算委員会 |
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○小沼巧君 立憲民主党は、その時点、十月の十八時点でこれが追加で必要だということを主張し、国会審議で総理そして経産大臣等々内閣に対して主張をしてまいりました。で、総理始めとする岸田内閣は、そのような議論を一切受け入れることなく、何もやらなかった。だって、対策今更やっているんですからね。
予見可能性ということについてですけれども、緊急性、時間的に対処しづらいと認められる経費については予備費を使えるのはおっしゃるとおりです。
予見する能力ということが、正直、今のというか当時の岸田内閣になかったんじゃないか、立憲民主党の方がこの物価高、エネルギー価格の高騰について予見する方があったのではないかということになってしまうと思いますが、反論があれば是非とも伺いますので、どうぞ。
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| 岸田文雄 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
役職 :内閣総理大臣
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参議院 | 2023-03-24 | 予算委員会 |
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○内閣総理大臣(岸田文雄君) まず、LPガスについても臨交金で対応をいたしました。そして、限られた予算の中で優先順位を付けて経済対策は行わなければなりません。なおかつ、経済は生き物であります。変化に機動的に対応しなければなりません。そういった中で今回追加の対策を用意した、こうした次第であります。
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