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予算委員会

予算委員会の発言51336件(2023-01-27〜2026-07-27)。登壇議員1404人。関連発言を時系列で確認できます。

最近のトピック: 負担 (76) 消費 (75) 総理 (71) 所得 (59) 社会 (56)
発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
末松信介
所属政党:自由民主党
参議院 2023-11-29 予算委員会
○委員長(末松信介君) 以上で討論通告者の発言は全て終了いたしました。討論は終局したものと認めます。  それでは、これより採決に入ります。  まず、山本太郎君提出の令和五年度補正予算二案に対する修正案の採決を行います。  本修正案に賛成の方の起立を願います。    〔賛成者起立〕
末松信介
所属政党:自由民主党
参議院 2023-11-29 予算委員会
○委員長(末松信介君) 少数と認めます。よって、山本太郎君提出の令和五年度補正予算二案に対する修正案は否決されました。  次に、令和五年度一般会計補正予算(第1号)、令和五年度特別会計補正予算(特第1号)、以上二案全部の採決を行います。  二案に賛成の方の起立を願います。    〔賛成者起立〕
末松信介
所属政党:自由民主党
参議院 2023-11-29 予算委員会
○委員長(末松信介君) 多数と認めます。よって、令和五年度補正予算二案は多数をもって原案どおり可決すべきものと決定いたしました。(拍手)  なお、審査報告書の作成につきましては、これを委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
末松信介
所属政党:自由民主党
参議院 2023-11-29 予算委員会
○委員長(末松信介君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。  本日はこれにて散会いたします。    午後零時四十分散会
会議録情報 参議院 2023-11-28 予算委員会
令和五年十一月二十八日(火曜日)    午前九時開会     ─────────────    委員の異動  十一月二十七日     辞任         補欠選任      浅尾慶一郎君     松下 新平君      山本 啓介君     山本佐知子君      牧山ひろえ君     高木 真理君      秋野 公造君     上田  勇君      宮崎  勝君     山本 香苗君      東   徹君     梅村  聡君      仁比 聡平君     田村 智子君      舩後 靖彦君     山本 太郎君  十一月二十八日     辞任         補欠選任      上田  勇君     秋野 公造君      山本 香苗君     宮崎  勝君      浜口  誠君     嘉田由紀子君     ────────────
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末松信介
所属政党:自由民主党
参議院 2023-11-28 予算委員会
○委員長(末松信介君) ただいまから予算委員会を開会いたします。  令和五年度一般会計補正予算(第1号)、令和五年度特別会計補正予算(特第1号)、以上二案を一括して議題とし、昨日に引き続き質疑を行います。上田勇君。
上田勇
所属政党:公明党
参議院 2023-11-28 予算委員会
○上田勇君 おはようございます。公明党の上田勇でございます。  今日は、岸田総理始め関係大臣の皆様、大変に御苦労さまでございます。  この令和五年度補正予算には、当面する最優先課題であります物価高から国民生活を守ること、そして、持続的な賃上げを達成するための中小企業・小規模事業者への支援、そしてまた、日本経済の成長力強化のための国内投資の促進のほか、当面の重要政策課題を推進するに必要な経費が盛り込まれていると考えております。また、公明党から提出をいたしました総合経済対策についての提言の内容も十分反映していただいたものと受け止めております。もう成立の見込みは立ってきているわけでありますけれども、これからはまた迅速な執行も必要だというふうに考えておりますので、どうかよろしくお願いをいたします。  今日は、最初に、岸田総理の外交成果についてお伺いしたいというふうに思います。  総理は、今
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岸田文雄
役職  :内閣総理大臣
参議院 2023-11-28 予算委員会
○内閣総理大臣(岸田文雄君) まず、今般のAPECの首脳会合においては、アジア太平洋地域の成長、発展に関する我が国自身のこの積極的な姿勢を訴えながら、各国首脳の賛同も得ながら、ルールに基づく多角的貿易体制のこの重要性、あるいは気候変動など地球規模の課題への対応などを成果文書としてまとめることができた、これは成果であったと思っています。  その上で、御指摘のように、中国、米国を始め七つの国・地域の首脳と会談を行いました。その中で、中国との首脳会談でありますが、一年ぶりの日中首脳会談でした。その際に、ALPS処理水を始め、日中の間に存在する具体的な懸念事項、課題について具体的に中国のトップに対して示し、そしてその上で率直な意見交換を行いました。こうしたこの懸念事項あるいは課題について具体的に意見を交わした上で、この建設的かつ、そして安定的な日中関係の構築という大きな方向性に向けて、引き続きあ
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上田勇
所属政党:公明党
参議院 2023-11-28 予算委員会
○上田勇君 ありがとうございます。  懸案はたくさんあるのですぐに解決できるものではありませんけれども、といっても、やっぱり日中関係はこれからも重要な関係でもありますので、引き続きそうした内閣としての対話も進めていただきたいというふうにお願いをいたします。  また、APECの首脳会議におきましては、総理はこういうふうに述べられております。この地域における自由で開かれた経済秩序の構築に引き続き貢献する考えであり、不公正な貿易慣行や経済的威圧に対し適切に対処すると、こういうふうに発言をされています。  日本にとって、これまでの国際社会の努力で築いてきた自由で透明性の高いルールに基づく経済秩序、これを守っていく、発展させていくということは我が国の利益につながるものだというふうに考えております。また、将来にわたる、日本のみならず国際経済の健全な発展の基盤であるとも考えています。総理の発言に対
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岸田文雄
役職  :内閣総理大臣
参議院 2023-11-28 予算委員会
○内閣総理大臣(岸田文雄君) まず、冒頭御指摘がありましたルールに基づく自由で開かれた貿易体制、多角的な貿易体制の重要性、これについては、各国の賛同を得て、先ほども申し上げましたが、成果文書に明記することができた、これは一つの成果であったと考えています。  その上で、経済的威圧についての御指摘でありますが、日本としても、法の支配に基づく自由で開かれたこの国際秩序を維持強化する上で、特定の国による経済的威圧によって、国家の自主的な政策の意思決定あるいは健全な経済発展、こうしたものが阻害されること、こんなことはあってはならないという思いを訴え続けております。  我が国のこの経済安全保障の取組、これは特定の国の行為を念頭に置いておるものではありませんが、経済的威圧に対応するに当たっては、平素から自律性の向上、優位性、不可欠性の確保、国際秩序、ルールの維持強化、産業界との連携、これが重要である
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