予算委員会
予算委員会の発言51336件(2023-01-27〜2026-07-27)。登壇議員1404人。関連発言を時系列で確認できます。
最近のトピック:
負担 (76)
消費 (75)
総理 (71)
所得 (59)
社会 (56)
発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
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| 石橋通宏 |
所属政党:立憲民主・社民
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参議院 | 2023-11-27 | 予算委員会 |
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○石橋通宏君 そういう趣旨でみんなで決めたんですよ、これ正そうと。
これ、罰則はありますか。罰則があったら罰則教えてください。
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| 笠置隆範 |
役職 :総務省自治行政局選挙部長
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参議院 | 2023-11-27 | 予算委員会 |
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○政府参考人(笠置隆範君) お答えをいたします。
収支報告書の不記載等の罰則というお尋ねかと思いますけれども、故意又は重大な過失によりまして収支報告書に記載すべき事項の記載をしなかった者や虚偽の記入をした者につきましては、五年以下の禁錮又は百万円以下の罰金に処することとされております。個別の事案につきましては、具体の事実関係に即して判断をされるべきものと考えております。(発言する者あり)
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| 末松信介 |
所属政党:自由民主党
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参議院 | 2023-11-27 | 予算委員会 |
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○委員長(末松信介君) 笠置選挙部長。
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| 笠置隆範 |
役職 :総務省自治行政局選挙部長
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参議院 | 2023-11-27 | 予算委員会 |
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○政府参考人(笠置隆範君) 公民権停止のお話でございますが、この罪を犯し、罰金刑に処せられた場合は原則五年間、禁錮刑に処せられた場合は実刑期間及びその後原則五年間と、選挙権、被選挙権を有しないということになってございます。
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| 石橋通宏 |
所属政党:立憲民主・社民
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参議院 | 2023-11-27 | 予算委員会 |
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○石橋通宏君 これだけ、不記載等の違反については罰則まで、そして、総理、昨年、御党の薗浦議員がまさにこの問題で、不記載、そして辞職、さらにその後公民権停止になったのではなかったですか、総理。そのときの反省なり、総理、そのときに指示を出されたのではなかったですか。
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| 岸田文雄 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
役職 :内閣総理大臣
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参議院 | 2023-11-27 | 予算委員会 |
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○内閣総理大臣(岸田文雄君) 当然のことながら、党所属国会議員の政治資金収支報告書につきましては正確を期さなければならない、政治の信頼を確保するために適切に対応しなければいけない、こういった基本的な考え方、過去の事件においてもその都度申し上げてきたところであります。党内のこの喚起、注意喚起を行った次第であります。
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| 石橋通宏 |
所属政党:立憲民主・社民
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参議院 | 2023-11-27 | 予算委員会 |
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○石橋通宏君 注意喚起をしただけですか。全て洗いざらいきちんと精査をして正せと、そういう指示ではなかった。
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| 岸田文雄 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
役職 :内閣総理大臣
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参議院 | 2023-11-27 | 予算委員会 |
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○内閣総理大臣(岸田文雄君) 当然、それぞれが自らの政治資金収支報告についても確認を行い、政治としての責任を果たすこと、これは重要なことであります。
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| 石橋通宏 |
所属政党:立憲民主・社民
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参議院 | 2023-11-27 | 予算委員会 |
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○石橋通宏君 それにもかかわらず、今回告発をされました自民党の主要五派閥の政治資金パーティーに関わる不記載問題。これは、お手元に資料の二、それから資料の三、これ告発状などを基にして作成させていただきました。資料の二については、これ本来は国民の皆さんにもパネルで見ていただこうと思ったのですが、なぜか自民党から掲示を拒否されまして、掲示をすることができません。これ隠す理由があるのかなと、これ公開情報ですので。
総理、総理はいまだに岸田派、宏池政策研究会会長であられます。被告発人にもなっておられます。総理、被告発人になっていること、そのことも含めて、これだけ自民党の主要派閥が何年にもわたって巨額の不記載を繰り返されてきたことについてどうお考えですか。
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| 岸田文雄 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
役職 :内閣総理大臣
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参議院 | 2023-11-27 | 予算委員会 |
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○内閣総理大臣(岸田文雄君) 政治の信頼ということについて、これは重大な案件であると認識をしております。基本的に、各派閥の政治団体、これはそれぞれ独立した政治団体であり、私自身、自分の派閥については報告を受けておりますが、この各派閥の経理の状況については承知をしておりません。なおかつ、自民党本体としても個別の政治団体の経理を把握しているものではありません。
しかし、国民のこうした厳しい目を考えますときに、自民党としても、各政策集団に対して修正の内容等を的確に説明する、こういったことについて党の幹事長に対して私も総裁として指示を出したところであります。この修正等につきまして的確に説明することによって政治の信頼回復に努めていく、こうしたことは重要であると考えます。
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