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予算委員会

予算委員会の発言51336件(2023-01-27〜2026-07-27)。登壇議員1404人。関連発言を時系列で確認できます。

最近のトピック: 負担 (76) 消費 (75) 総理 (71) 所得 (59) 社会 (56)
発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
徳永エリ
所属政党:立憲民主・社民
参議院 2023-10-31 予算委員会
○徳永エリ君 これまでもいろいろ議論がありましたけれども、やはり財産保全をしっかりすることが必要だと思いますし、スピード感を持ってやらなければこの財産が散逸してしまうことも考えられますので、しっかりと検討を続けていただきたいというふうに思います。  それから、昨日、福岡高等裁判所那覇支部において、国が提起した辺野古の軟弱地盤の改良工事をめぐる代執行訴訟の第一回の口頭弁論がありました。  恐らく初日に即日結審するんじゃないかなどというようなうわさもありましたけれども、やはり即日結審したということでありますが、この即日結審については国が強く司法に要請したというふうに言われておりますけれども、そういった事実はあったのか、お伺いしたいと思います。
斉藤鉄夫
所属政党:公明党
役職  :国土交通大臣
参議院 2023-10-31 予算委員会
○国務大臣(斉藤鉄夫君) お尋ねの代執行訴訟につきましては、昨日の口頭弁論において裁判所が弁論を終結し、判決言渡し期日は追って指定されることとなったと承知しております。  公有水面埋立法の変更承認につきましては、この法律の所管である国土交通大臣として昨年四月二十八日付けで沖縄県に対し申請を承認するよう是正の指示をしており、この是正の指示については先月四日の最高裁判決においてその適法性が確定しております。それでもなお知事が承認されないため、法所管大臣として今月五日に地方自治法に基づく代執行訴訟を提起したものであり、今後も必要に応じて法律に基づき手続を進めてまいります。(発言する者あり)
末松信介
所属政党:自由民主党
参議院 2023-10-31 予算委員会
○委員長(末松信介君) それでは、斉藤国土交通大臣。
斉藤鉄夫
所属政党:公明党
役職  :国土交通大臣
参議院 2023-10-31 予算委員会
○国務大臣(斉藤鉄夫君) 本件訴訟は、訴え提起がされた日から十五日以内の日である令和五年十月二十日までに口頭弁論期日が指定され、同期日において全ての主張及び立証が尽くされた上で口頭弁論を終結し、可及的速やかに本件請求を認容する旨の判決がされるべきであると、このように訴状で申し上げております。
徳永エリ
所属政党:立憲民主・社民
参議院 2023-10-31 予算委員会
○徳永エリ君 即日結審を国が要請したのかどうか、司法に対して、それを伺っています。
斉藤鉄夫
所属政党:公明党
役職  :国土交通大臣
参議院 2023-10-31 予算委員会
○国務大臣(斉藤鉄夫君) 即日結審を要請したというようなことはございません。  訴状で、速やかに終結し、可及的速やかに本件請求を認容する旨の判決がされるべきであると申し上げただけでございます。
徳永エリ
所属政党:立憲民主・社民
参議院 2023-10-31 予算委員会
○徳永エリ君 今おっしゃっていることを聞くと、事実上、即日結審を要請したに近いというふうに思います。等しいというふうに思います。  代執行ということでありますけれども、この代執行を行うということは沖縄県の自己決定権を毀損するということにもなります。これは沖縄県だけの問題ではなくて、地方自治を根幹から揺るがす大問題であるという認識は国交大臣にございますか。
斉藤鉄夫
所属政党:公明党
役職  :国土交通大臣
参議院 2023-10-31 予算委員会
○国務大臣(斉藤鉄夫君) 先ほども申し上げましたように、県民投票の件は承知しておりますが、本件は、沖縄防衛局が実施する普天間飛行場代替施設建設事業に必要な公有水面の埋立てに係る変更承認について、公有水面埋立法の所管である国土交通大臣として、これまで承認をされない沖縄県に対して是正の指示を行ったものでございます。  また、この是正の指示につきましては、先月四日の最高裁判決においてその適法性が確定しております。その上で、法所管大臣として必要な手続を行ったものでございます。
徳永エリ
所属政党:立憲民主・社民
参議院 2023-10-31 予算委員会
○徳永エリ君 とにかく、二〇一九年二月に行われた沖縄県の県民投票では、五二・四八%の投票率で、反対が七二・五%、賛成が一九・一%と、七割を超える県民が辺野古の基地建設に反対という結果が出ています。辺野古の基地建設反対は県民の民意だということがこの結果で示されているわけであります。その民意をないがしろにすることになります。  総理はよく沖縄に寄り添いということをおっしゃいますけれども、この沖縄に寄り添いって言っていることは、この代執行を行うことによって偽りだったということになるのではないでしょうか。代執行は絶対にするべきではないと思いますが、いかがでしょうか。
岸田文雄
役職  :内閣総理大臣
参議院 2023-10-31 予算委員会
○内閣総理大臣(岸田文雄君) まず、今国交大臣から答弁させていただきましたように、国交大臣としてはこの法令にのっとり必要な対応をしたものであると認識をしております。  その上で、世界で最も危険だと言われるこの普天間飛行場が固定化され、このまま置き去りにされることは絶対に避けなければならない、この点については地元の皆様と認識を共有しているものだと思います。そして、政府として、辺野古移設が唯一の解決策であるという方針を説明させていただいています。是非、普天間飛行場が一日も早く返還されるよう、危険性の除去につながるよう、努力をしていきたいと思います。  いずれにせよ、今回の件につきましては、国交大臣として、法令に従っての対応であると認識をしております。