予算委員会
予算委員会の発言43942件(2023-01-27〜2026-02-26)。登壇議員1172人。関連発言を時系列で確認できます。
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発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
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| 根本匠 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
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衆議院 | 2023-02-13 | 予算委員会 |
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○根本座長 ありがとうございました。
次に、小林俊夫君にお願いいたします。
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| 小林俊夫 | 衆議院 | 2023-02-13 | 予算委員会 | |
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○小林俊夫君 ただいま御指名をいただきました連合新潟の小林です。
私たち連合新潟は、新潟県に働く十二万人の労働者で組織をしております。
本日は、このような場で私たち連合新潟の意見を表明する機会をいただきましたこと、感謝をいたします。ありがとうございます。
さて、私たちが暮らす新潟県ですけれども、県の報告によれば、人口は、一九九七年の二百四十九万一千八百七十四人をピークに減少を続けています。現在では二百二十万人を下回る状況となっております。また、十五歳から六十四歳の生産年齢人口、こちらにつきましても、一九八五年の百六十三万七千六百五十七名をピークにこちらも減少を続け、現在では百二十万人を下回っている状況です。
雇用労働者数は約八十三万人、このうち約三割がパートタイム労働者というふうになっています。
私たち連合新潟は、十二万人のスケールメリットを生かしまして、新潟労働局や新
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| 根本匠 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
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衆議院 | 2023-02-13 | 予算委員会 |
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○根本座長 ありがとうございました。
次に、関口芳史君にお願いいたします。
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| 関口芳史 |
役職 :新潟県十日町市長
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衆議院 | 2023-02-13 | 予算委員会 |
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○関口芳史君 十日町市長の関口芳史と申します。
本日は、このような機会を私どものような比較的小規模な自治体にも設けていただきまして、誠にありがとうございます。
お手元に資料をお届けしております。大きく三つの項目についてお話をさせていただきます。なお、当市の概要につきましては、資料の一ページを御参照ください。
それでは、資料の二ページであります。まず、一つ目の豪雪対策についてでございます。
当市は、中心市街地におきましても積雪が二メートルを超える全国有数な特別豪雪地帯でございます。毎年の除雪作業には大変苦労いたしております。
その反面、せっかくの雪を貴重な資源として捉えて、令和二年度には、「究極の雪国とおかまち 真説!豪雪地ものがたり」というストーリーが日本遺産に認定をされたものでございます。
そんな当市の財産にもなり得る雪ではありますが、やはり大変であることには変わ
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| 根本匠 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
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衆議院 | 2023-02-13 | 予算委員会 |
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○根本座長 ありがとうございました。
次に、立石雅昭君にお願いいたします。
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| 立石雅昭 |
役職 :新潟大学名誉教授
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衆議院 | 2023-02-13 | 予算委員会 |
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○立石雅昭君 私の方から、資料に沿って意見を述べさせていただきます。
御承知の方もおられるかと思いますけれども、一九九五年の兵庫県南部地震の後、日本の各地の原発立地県を回ってきて、なぜ日本にこんなに原発が多いのか、そのことを痛感をして、その後、特に地盤問題に関わっていろいろと発信をしてきました。今回、改めて、GXというふうに呼ばれているこの問題を中心にして、予算案の問題について考えてみました。
私は、特に二〇一一年の福島原発の事故を基にして、県民本位の福島の復興なくして原発回帰、新増設はあり得ない、そういう立場で今日は意見を述べます。
福島原発事故から間もなく十二年になります。今、政府として何をなすべきなのか、三つの点を述べております。
福島原発事故の収束、廃炉、これに全力を挙げるべきなんだ。事故当初、三十年から四十年とされた廃炉工程。最も困難が予想される燃料デブリの取り出
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| 根本匠 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
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衆議院 | 2023-02-13 | 予算委員会 |
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○根本座長 ありがとうございました。
以上で意見陳述者からの御意見の開陳は終わりました。
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| 根本匠 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
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衆議院 | 2023-02-13 | 予算委員会 |
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○根本座長 これより委員からの質疑を行います。
質疑の申出がありますので、順次これを許します。鈴木隼人君。
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| 鈴木隼人 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
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衆議院 | 2023-02-13 | 予算委員会 |
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○鈴木(隼)委員 質問の機会をいただきまして、ありがとうございます。東京の選出の衆議院議員でございます、鈴木隼人と申します。
今日は、四名の陳述人の先生方、お忙しい中、こうしたお時間をいただき、貴重な御意見を聞かせていただきまして、本当にありがとうございます。
それでは、早速でございますが、質疑の方に入らせていただきたいと思います。
まず、福田会頭にお伺いをさせていただきたいと思います。
お話にもありましたように、原材料費、またエネルギーの価格の高騰、こういうことを踏まえますと、やはりどう考えても価格の転嫁というのは不可欠であろうというふうに考えております。
この価格転嫁で考えたときに、新潟県下の産業界において、転嫁の今後の見通しはどのようにお考えか、また、新潟の商工会議所連合会として何か独自のお取組をお考えでしたら、その辺りについてもお聞かせいただけたらと思います。
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| 福田勝之 | 衆議院 | 2023-02-13 | 予算委員会 | |
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○福田勝之君 ありがとうございます。
価格転嫁の見通しにつきましては、実は、新潟県の場合は、製造業の部分においては、大体、大手企業の下請さんが多いんですね。だから、そういう部分においては、大手さんが動けば、それなりに地域を守っていけます。
ただ、大手企業さんがいない、簡単に言ったら農業ですね、農業は、実は、じゃ、米の値段が上がっているのか、原材料が何なんだというと、現実問題、米を運ぶ運搬賃も上がっているわけですね。そういうものをどうやって転嫁できるかというものについては、もちろんJAさんもいますし、我々もいますけれども、おいしい米、新潟を一歩踏み出して、それを消費者に分かってもらう、そういうことをやっていかなければ、今までと同じものをお渡ししていたんじゃ値上げはできない。
ただ、今回も、実は午前中、中小企業の皆さんと話をしていたんですが、大手の皆さんがどんどん上げていかれます。
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