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予算委員会

予算委員会の発言43942件(2023-01-27〜2026-02-26)。登壇議員1172人。関連発言を時系列で確認できます。

最近のトピック: 予算 (43) 日本 (43) 支援 (29) 調査 (29) 企業 (27)
発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
池畑浩太朗
所属政党:日本維新の会
衆議院 2023-02-13 予算委員会
○池畑委員 今日は、こういった機会をいただきまして、ありがとうございます。  私は兵庫県から参りました。  まず、早速ではございます、時間が短いので質問をさせていただきたいと思います。  まず、福田陳述人にお聞かせいただきたいと思います。  西村委員も先ほどお話をされましたけれども、亀田製菓に、こちらに来る前に見学させていただきました。そのときにも、賃上げをしたり、働く環境を整えても、なかなか人が来ないんですというお話をいただきました。  いわゆる大手と言われている企業は、人材獲得のために大幅な賃上げを行うと表明されております。一方で、中小企業においては、なかなか賃上げする余力がないというふうなお話を福田会頭もお話しされていました。日本商工会議所の副会頭でもあられますので、いろいろな全国の状況も聞かれていると思います。  先ほどからお話もありますように、新潟の方は我慢強いという
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福田勝之 衆議院 2023-02-13 予算委員会
○福田勝之君 ありがとうございます。  我々、会社の立場でいくと、大手との格差を縮めるという発想ではございません。中小企業の伝統や技術というものを次の後世につながせていく、まさにサステーナブルなための企業の存続ということに特化しているわけでございまして、大手さんと格差を縮めようといったって、まず無理ですから。  ただ、そういう意味では、自分たちの持っている技術を、例えばA社にくっついていたらP社とくっつけないというのが今までの日本なんです。サプライチェーンと言うとちょっと聞こえはいいんですけれども、要は情報漏えいも大問題という話で、A社の本当の技術がB社でもC社でもD社でも使えるんだ、それでやっとその中小企業が生き残っていけるんですよね。私どものつき合っているお客様でも、日産、ホンダ、トヨタと全部つき合っている会社もあるんですけれども、そういうことができるまで、中小企業という人たちが育
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池畑浩太朗
所属政党:日本維新の会
衆議院 2023-02-13 予算委員会
○池畑委員 ありがとうございました。非常に分かりやすかったです。  なぜ私がこういった質問をさせていただこうと思ったのかといいますと、我々は日本維新の会というところなんですけれども、民間の企業さんたちはいろいろな努力を当然のごとくされますし、今、賃金を上げたからといって本当に来るんですかねというふうなお話もいただきました。我々は、やはり、そういったところで、民間の企業の方々が努力をされるように、地方自治体も含めて行財政改革をしっかりしなければいけないんじゃないかという政党でもあります。  そこで、市長にお伺いをしたいと思います。  その中で、市長は、今日お話しされませんでしたけれども、三十三億円ぐらいの財源を大分捻出をされたということも見させていただきました。その流れをつくろうとしたきっかけをお聞かせいただきたいと思います。
関口芳史 衆議院 2023-02-13 予算委員会
○関口芳史君 行財政改革を、私どもも合併市町村でして、平成十七年に五市町村が一緒になりました。その合併から四年後に私は市長に就任したんですけれども、やはりそのときにびっくりしたのは、市税が約六十億、それがほとんど人件費に行っている、そういう現実でありまして、これはいかにもよろしくないだろうというふうな思いがありました。  合併効果を一年でも半年でも一か月でも早く出せば、その分のものというのは貯蓄といいますか蓄積に回れるわけですから、例えば人件費の削減なんかも、当初は、ゆっくりとやろう、合併特例期間を有効に使ってやろうというふうな話がありましたが、それはそうじゃない、もう早めにあるべき姿に到達しようということで、かなりぎしぎしやりました。組合の皆さんとも議論しながら相当やりましたけれども。  そういうふうな中で、まず最初のきっかけというのは、合併して、あたかも合併しなかったかのごとくの合
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池畑浩太朗
所属政党:日本維新の会
衆議院 2023-02-13 予算委員会
○池畑委員 財源を捻出されたその三十三億でどのような活動をされたかというのは、具体的にはちょっと分かりませんけれども、今御説明をいただきました、こういう芸術の町に切り替えていこうというお話の中で、いろいろな取組をされていらっしゃったと思います。  その中で、法人のふるさと納税のことについて触れられているんですけれども、法人のふるさと納税は、やはりなかなか、これからいろいろな意味で、八千億近く集めている状況ではあります、国が、国というか、状況でありますけれども、その中で、結構、他党の質問なんかにもあったんですけれども、中間業者が随分間に入っていろいろなコンサルタントをされている現状があると思います。多分、市長のところでもそういうことがあるかもしれませんけれども、企業版のふるさと納税も含めまして、随分やはり使い勝手がいいものだというふうに思います。割合的に幾らかというわけではないんですけれど
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関口芳史 衆議院 2023-02-13 予算委員会
○関口芳史君 ありがとうございます。  それでは、お答えします。  企業版ふるさと納税は、これは返礼品もありません。私どもに、今は市の計画に載っている事業を目がけて寄附していただけることはできると思いますけれども、スタートのときには、私どもの方で選んだ幾つかの、こんなプロジェクトがありますというものに対して御支援をいただいてきました。その中の一つが、先ほどの大地の芸術祭というプロジェクトがありまして、それに向けてたくさんの御支援を法人からいただくことができました。損金算入のレベルもどんどんどんどん上がってきましたので、使い勝手のいい制度にどんどん変えていただいているので、本当にありがたく思っています。  それと別に、個人向けのふるさと納税については、私はちょっと別の考えを持っていまして、本当の、まさにふるさとだから応援したい、Uターンはできないけれども、気持ちを、ふるさと納税という形
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池畑浩太朗
所属政党:日本維新の会
衆議院 2023-02-13 予算委員会
○池畑委員 私も、実際そう思っております。やはりふるさと納税の本質のところは、今もうまさに関口市長が言われたことだというふうに思います。  返礼品とかそういったことに対しては、まあまあ、地元の業者さんにとっては、今、福田陳述人にもお話をいただきましたけれども、努力をされる一方、制度としてそういったことがいいかどうかの部分に関しては、やはり、こういった国際芸術会に対してみんな取り組んでやろうという思いが本来のものじゃないのかなというふうに私自身も思いますし、関口陳述人からこんなに明確に答えが返ってくると思っていなかったので、ちょっと用意していた答えが全然違うところへ行ってしまいましたけれども、しっかり取り組まれているというふうに私は思っておりますし、そういった考えを持って取り組まれていることに敬意を表したいというふうに思います。  その中で、ちょっとしつこいようなんですが、これは西村委員
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関口芳史 衆議院 2023-02-13 予算委員会
○関口芳史君 さっきお答えした中では、例えば、災害救助法の適用時におけるいろいろな、要援護世帯だとか高齢者世帯に対して支援をしていくわけです。災害ですから、やるんですけれども。  そのことに対して、先ほどもちょっとお話ししましたが、令和二年、三年と非常に豪雪が続いていたんです。二年度は、国の御支援をいただいて、災害救助法が適用された中でいろいろな活動ができたんですけれども、三年度はそれができなかった。きっと、いろいろなことでお金の使い方が余り、ちょっとやり過ぎなんじゃないかというふうなことを国の方で考えられたのかなというふうにちょっと感じましたよね、そのときに。二年度は、赤羽国土交通大臣に御視察いただくような、そんなような。三年度も、それよりももっとコストがかかった年なんですけれども、その年はそういったことはできない、災害救助法は適用しないというふうな、そういったことになってしまったんで
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池畑浩太朗
所属政党:日本維新の会
衆議院 2023-02-13 予算委員会
○池畑委員 ありがとうございます。  やはり我々も、そういった取組をされている自治体の皆様、そして、福田陳述人におかれましては、やはり働く者として、どういったことに改革をしてこれから進めていこうとして考えておられるか、そういったところをしっかりとお聞きしながら、我々としても何かできることを見つけていきたいというふうに思っております。  小林陳述人と立石陳述人にはちょっと質問する時間がなくなってしまいましたけれども、私たちも、立石委員が説明をいただきました、また小林委員が説明いただきましたことに対してはしっかりと取り組んでまいりたいというふうに思いますので、今後とも御指導をよろしくお願いいたします。  以上でございます。
根本匠 衆議院 2023-02-13 予算委員会
○根本座長 次に、赤羽一嘉君。