予算委員会
予算委員会の発言43942件(2023-01-27〜2026-02-26)。登壇議員1172人。関連発言を時系列で確認できます。
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発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
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| 赤羽一嘉 |
所属政党:公明党
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衆議院 | 2023-02-13 | 予算委員会 |
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○赤羽委員 公明党の赤羽一嘉でございます。
本日は、四名の意見陳述人の皆様方におかれましては、恐らく急な呼びかけにもかかわりませず、大変お忙しい中御出席を賜り、そして現場からの率直な御意見を開陳いただいておりますこと、まず心から感謝を申し上げたいと思います。
今日は、この地方公聴会、三年ぶりなんですが、まず、新潟で開催させていただいたというのは、私なりの受け止めとしては、やはり、地方創生、地方が頑張っていただかなければいけない、首都圏一極集中を是正することが非常に大事だということが、一つの大きな、背景にあるんだというふうに思っております。
私自身も、国土交通大臣の二年余り、そして今、公明党の観光立国推進会議の座長ということで全国の地方を回らさせていただいておりますが、どの地方に行っても共通することは、少子高齢化、人口減少化が進んでいて、やはり過疎化という傾向になっていく。その中
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| 関口芳史 |
役職 :新潟県十日町市長
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衆議院 | 2023-02-13 | 予算委員会 |
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○関口芳史君 ありがとうございます。
本当に、コロナ禍で移住者が増えたというのは私どももちょっとびっくりしました。でも、決して私どもだけの傾向ではないと思います。親しい市長さん、町長さんなどとお話ししますと、そうした傾向は全国にもたくさんある、そのように思います。
その中で、やはり、地域おこし協力隊のお話もいただきましたけれども、最初、協力隊の諸君が入ってきてくれたとき、意外にどんどん来てくれたなと思ったんですよ。そのときに、やはり大地の芸術祭をやっている越後妻有だから、十日町だから志望しましたという方が意外に多くて、それは非常にありがたかったかなというふうに思います。
現代アートという非常に分かりにくいものを活用しての地域おこしというのは、本当にいろいろな苦労もありました。議会に、議員さんに御理解いただくのに大変なことがたくさんあったと先輩からも聞かされておりますが、ある程度
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| 赤羽一嘉 |
所属政党:公明党
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衆議院 | 2023-02-13 | 予算委員会 |
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○赤羽委員 ありがとうございます。
今、最後の方にお話が出ました空き家の活用というのは、恐らくこれも全国の大変な大きな課題でして、この通常国会で国交省から法改正の予定をしていて、空き家を柔軟に活用できるようにとか、子育て世帯で一軒家に住みたいという方もたくさんいらっしゃいますし、また、災害のときの避難所の代わりにという形もできると思いますので、それもしっかりとまた御指導いただきたい、こう思います。
あと、福田会頭から冒頭お話もございました観光について。
地方創生というのは、やはり観光というのは最大の産業の一つだと思いますが、日本の観光というのは定点主義というか、広域化をなかなかしないんですね、広域化が。
先ほど、新潟も、佐渡の金山というのも、これはもう本当にすばらしい遺産だと思いますが、先ほどの十日町のお話の中でも、世界の、大地の芸術祭だけじゃなくて、私、個人的にはへぎそば
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| 福田勝之 | 衆議院 | 2023-02-13 | 予算委員会 | |
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○福田勝之君 私、銀行のとき、ホテル担当をやっていたものですから、それであれなんですけれども、観光というのは、基本的に周遊ができないと駄目なんですよね。石見銀山さんがどう評価されているかは別にして、あそこ一点だけ観光地にしても行って帰ってくるだけになっちゃうので、ぐるっとその周りを周遊できるように体制をつくるというのが大事であって。
本当のことを言いますと、佐渡の金山の県民代表を仰せつかったときに、よく、一瞬浮かんだのが、佐渡に二度行くばかというのがあったんですけれども。
たまたま、ミシュランのグリーンガイドブックって御存じだと思いますけれども、ミシュランのツーリスト用のガイドブックなんですが、新潟県に十四か所あるんですね、一つ星かあれですけれども。それは全部佐渡島なんです。逆に、例の、ホテルを立て直されたあの方が、佐渡島に行って、一週間たってすぐ帰ってきちゃった。それで、やはり佐
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| 赤羽一嘉 |
所属政党:公明党
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衆議院 | 2023-02-13 | 予算委員会 |
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○赤羽委員 どうもありがとうございます。
それで、次に、先ほど会頭からも関口市長からもお話に出ました防災・減災、国土強靱化についてでございます。
いっときは、公共事業がたたかれて、大変公共事業費も削られた時代がありましたが、やはり、近年の気候変動の影響もあって、災害が激甚化、頻発化し、被害も相当最大化している。そんな中で、何とかしなければいけないと。
私も、実は、災害対応で二年間で百十二か所の地方を視察したぐらい、災害続きでありました。その中で、流域治水という新しい治水対策も考えたりしながら、今、防災・減災、国土強靱化の五か年の加速化対策ということで、総事業費十五兆円、新年度の、今議論しているこの予算案にも相当入っております。
このことについての評価と、また、これが終わってからどうするのか。三年終わったときに毎回財務省とやり合わなきゃいけなくて、そういうことじゃないだろうと
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| 福田勝之 | 衆議院 | 2023-02-13 | 予算委員会 | |
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○福田勝之君 ありがとうございます。
公共事業が悪だといったときに、言っている意味がよく分からなかったんですけれども、高速道路を造ったって熊が走ってくる、次の世代に借金を残していいのか。国債がどうのこうのという議論は言うつもりはありませんが、あれば、次の子たちは、それをどうしようと考えます。
ただ、東京一極集中を考えると、地方の道路は要らないようになっちゃうんです。だから、東京一極集中が止まらない限り、山間部の地すべりは永遠にこの気象の中で出てくる可能性があります。
だから、国土強靱化というのは、今のためじゃなくて、将来のために、あなたが地方に住むときに、地すべり、現実問題、地すべりのあるところに民家が建っているわけですよね。年末になって地すべりが、ただの雨で崩れてきて、亡くなった方もいらっしゃるわけです。
それは、その子たちが、その人たちの場所で将来子供たちが住めるために
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| 赤羽一嘉 |
所属政党:公明党
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衆議院 | 2023-02-13 | 予算委員会 |
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○赤羽委員 最後に、小林参考人に確認したいんですが、奨学金の話が出ました。
かつては、家庭が経済的に厳しくて、成績がよい子にだけしか貸与できないのが日本育英会の奨学金でした。
私たち公明党は、この点はおかしいと、成績要件を外させていただき、誰もが、希望する人が借りられるようにした。また、その後、財源も見つけて、給付型の奨学金も始めたわけでございます。
今、この給付型の奨学金も、拡大ということも今回の予算にも入っておりますし、また、返済も大変だということも社会問題なので、言い換えると、出世型の、給料がもらえるようになってから返済をするとか、また、地方に就職したら、その地方自治体が肩代わりで払うとか、いろいろな形が出てきております。
それはいいことだと思うんですが、私、学生時代は、育英会の奨学金と、大学の奨学金と、ある民間企業の奨学金をもらって大学を卒業したんですが、民間企業の
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| 根本匠 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
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衆議院 | 2023-02-13 | 予算委員会 |
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○根本座長 小林俊夫君、大変恐縮ですが、申合せの時間が過ぎておりますので、簡潔にお願いします。
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| 小林俊夫 | 衆議院 | 2023-02-13 | 予算委員会 | |
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○小林俊夫君 簡潔に、分かりました。
奨学金は、今、アメリカ人に聞くと、ローンと言うそうです。ローンです。奨学金は、貸与型はやめましょう。何とか給付型に持っていけるように頑張っていきたいと思います。
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| 赤羽一嘉 |
所属政党:公明党
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衆議院 | 2023-02-13 | 予算委員会 |
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○赤羽委員 どうもありがとうございます。
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