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予算委員会

予算委員会の発言51336件(2023-01-27〜2026-07-27)。登壇議員1404人。関連発言を時系列で確認できます。

最近のトピック: 負担 (76) 消費 (75) 総理 (71) 所得 (59) 社会 (56)
発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
西村康稔 衆議院 2023-10-27 予算委員会
○西村国務大臣 この大阪・関西万博の運営につきましては、一義的に博覧会協会が担っております。協会においてこの万博の最終的な損益が赤字にならないように取り組まれているというふうに承知をしております。  経産省としては、協会を監督する立場から適正な業務運営の確保に努めてまいりたいというふうに考えております。  御案内だと思いますけれども、前売り券などで、お子さん千円とか千二百円とか、大人でも四千円とか五千円とか、様々なタイプの入場券も用意をして、十一月末から販売が始まります。是非、多くの方に見ていただけるような万博にしていきたいと思いますが、仮に、最終的な責任、これは、実施主体が博覧会協会でありますので、業務執行責任は協会が負うということになります。国が法的弁済責任を負うものではなく、補填することはないというふうに承知をしています。
米山隆一 衆議院 2023-10-27 予算委員会
○米山委員 今ほど、赤字にならないようにきちんと指導するとおっしゃられました。それも結構な御答弁で。  なら、もう赤字にならないのはかなり無理だと思うんです。さらに、工期を間に合わせるのもほとんど無理でしょう、誰がどう考えたって無理でしょうという状況しか伝わってこないわけです。  そこにおいて指導すべき立場としてやるべきこと、それは、ちゃんと間に合うように開催日を延期することです。そうすれば、工費も増えないんです、赤字にならないんです。ちゃんと運営できるように、期限を延期するなり、何なら中止するなり、そういう決断をするお考えはありますでしょうか。総理大臣にお伺いいたします。
西村康稔 衆議院 2023-10-27 予算委員会
○西村国務大臣 延期をすることは全く考えておりません。  博覧会事務局、BIEのケルケンツェス事務局長、九月に来日をされましたけれども、その際、事務局長は、全体の状況をヒアリングされ、現地も見られ、海外パビリオンの建設が遅れているのは事実でありますけれども、これについても、予定より早くもないし、遅れてもおらず、開催に支障のある状況だとは考えていないという御指摘もいただいております。  私どもとしては、海外の国々にそれぞれ事情があって、なかなか決め切れない国もあるわけですけれども、マンツーマンで対応しながら、また、建設業者とのマッチングなどもやりながら、しっかりとした開催になるように取り組んでいきたいというふうに考えております。
米山隆一 衆議院 2023-10-27 予算委員会
○米山委員 総理に最後にお伺いしたいんですけれども、それは全部うまくいけばそれにこしたことはないわけですよ。でも、現実に、もう二回も工費が増えちゃっているじゃないですか。全部を間に合わせられないですよ。これを間に合わせようとすればお金が増える、お金を何とか間に合わせようとしたら誰かが負担する、最後は赤字になるかもしれない。全部間に合わせられるなら、それはそれでいいですけれども、ほとんどできないときには、だって、赤字にしないということが絶対ならば、それは延期だって中止だって選択肢になると思うんです。  総理、そういう選択をする、全くできない、できるならいいですよ、それができないとき、赤字が明らかになったとき、これ以上の公費負担が必要になったとき、そして間に合わないとき、そういうときにはきちんとそれに対応して、延期するなり中止にするなりするお考えはあるでしょうか。お答えください。
岸田文雄
役職  :内閣総理大臣
衆議院 2023-10-27 予算委員会
○岸田内閣総理大臣 まず、建設費については、先ほど来、大臣から説明させていただいておりますように、これは、ずるずると予算を拡大する、こういったことがないようにしっかり確認した上で、大阪府市、そして経済界とも対応を協議していく、この方針に従って今取組を進めているところです。  その上で、計画変更、延期についての御指摘でありますが、工事の遅れについては、先ほど大臣からもありましたように、参加国への個別伴走支援、あるいは施工環境の改善といったことで対応をしていく、こういったことであり、我が国として万博の開催を延期することは考えておるものではないということであります。
米山隆一 衆議院 2023-10-27 予算委員会
○米山委員 それでは、そうであるなら、ほかの部分をもっと、愛知万博等は小さくしてちゃんと経費を落としたんですから、ほかの部分できちんと責任ある対応を持っていただけることを御期待いたします。  次の質問に移らせていただきます。  これは皆さんも御承知かもしれません。非常にショッキングな、ネイチャーという非常に有名な科学雑誌に、わざわざ日本のことを「ジャパニーズ・リサーチ・イズ・ノー・ロンガー・ワールドクラス」、日本の研究はもはやワールドクラスではない、そんな記事が出されました。  論文数、これはトップ一〇の論文ですけれども、もうつるべ落としです。この赤い線ですけれども、つるべ落としです。かつては三位、四位だったのが、今や十三位。ちなみに十二位はイランです。別にイランが悪いというんじゃないですよ。でも、もはや十三位です。  しかも、この論文数を見ますと、よりはっきりいたします。中国のト
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岸田文雄
役職  :内閣総理大臣
衆議院 2023-10-27 予算委員会
○岸田内閣総理大臣 まず、我が国の注目度の高い論文数の順位が低下しているということ、これは深刻に受け止めなければならないと思います。  そして、委員の方から、今、その背景には、運営交付金の伸び悩み等、財政的な、予算的な原因があるという御指摘がありました。  これについては、この研究開発費について、第六期科学技術・イノベーション基本計画においては、二〇二五年度までに、第五期から四兆円の増額となる、五年間で三十兆円を目標として施策を進めており、また、国立大学法人運営費交付金、これは平成二十七年度からは前年度同額程度を確保している、こういった現状にあります。  そして、その上で、研究力向上のために、科研費の充実により多様な分野の研究者の支援を行う。また、十兆円規模の大学ファンドを創設して、世界に伍するトップレベルの研究大学を長期安定的に支援する。また、地域の中核大学や特定分野に強みを持つ大
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米山隆一 衆議院 2023-10-27 予算委員会
○米山委員 結局、今の答弁は、選択と集中は変えないとおっしゃられたわけですね、総枠は確保するけれども。  それでは駄目だという結果が、もう二十年、出ているんですよ。それはきちんと改めていただきたい。それは日本の未来ですから。日本の未来を損なってはいけないでしょう。  最後に、我が長岡が生んだ小林虎三郎さんの有名な米百俵の逸話を言わせていただきます。  戊辰戦争に敗れて困っているときに、友藩から百俵の米が送られてきた。それはみんな食べられると思ったと。でも、小林虎三郎さんは、百俵の米も皆で食らえばたちまちなくなるが、教育に充てれば明日の一万俵、百万俵となる、こう言って学校を造ったんです。  今、日本はどうですか。百俵の米どころじゃありませんよ。一兆円、十兆円のお金を皆で食らっている。未来を食い潰しているんです。ちゃんと教育に、研究にお金を使って、そして、本当に、十年後、二十年後でいい
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小野寺五典 衆議院 2023-10-27 予算委員会
○小野寺委員長 次回は、来る三十日午前八時五十五分から委員会を開会することとし、本日は、これにて散会いたします。     午後五時三分散会
会議録情報 衆議院 2023-10-26 予算委員会
本国会召集日(令和五年十月二十日)(金曜日)(午前零時現在)における本委員は、次のとおりである。    委員長 根本  匠君    理事 古川 禎久君 理事 牧原 秀樹君    理事 逢坂 誠二君 理事 後藤 祐一君    理事 赤羽 一嘉君       伊東 良孝君    伊藤 達也君       石破  茂君    今村 雅弘君       岩屋  毅君    上野賢一郎君       衛藤征士郎君    小野寺五典君       越智 隆雄君    奥野 信亮君       加藤 勝信君    金田 勝年君       亀岡 偉民君    後藤 茂之君       島尻安伊子君    下村 博文君       田中 和徳君    平  将明君       塚田 一郎君    平沢 勝栄君       古屋 圭司君    牧島かれん君       山本 
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