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予算委員会

予算委員会の発言51336件(2023-01-27〜2026-07-27)。登壇議員1404人。関連発言を時系列で確認できます。

最近のトピック: 負担 (76) 消費 (75) 総理 (71) 所得 (59) 社会 (56)
発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
岸田文雄
役職  :内閣総理大臣
参議院 2023-05-26 予算委員会
○内閣総理大臣(岸田文雄君) 今の御指摘等もしっかり受け止め、昨日、デジタル大臣に対して、総務大臣や厚生労働大臣など関係大臣と連携して、マイナンバーカードへの信頼確保に向け、事案に関連する全てのデータ、システムを再点検するなど万全の対策を、迅速かつ徹底して対策を講じること、これを指示をいたしました。  信頼回復に向けて、政府一丸となって対応してまいります。
田名部匡代
所属政党:立憲民主・社民
参議院 2023-05-26 予算委員会
○田名部匡代君 終わります。
末松信介
所属政党:自由民主党
参議院 2023-05-26 予算委員会
○委員長(末松信介君) 以上で田名部匡代さんの質疑は終了いたしました。(拍手)     ─────────────
末松信介
所属政党:自由民主党
参議院 2023-05-26 予算委員会
○委員長(末松信介君) 次に、森本真治君の質疑を行います。森本真治君。
森本真治
所属政党:立憲民主・社民
参議院 2023-05-26 予算委員会
○森本真治君 お疲れさまでございます。立憲民主党の森本真治でございます。  総理と同じ広島出身の議員として質問に立たさせていただけますこと、感謝を申し上げます。どうぞよろしくお願いいたします。  一昨年十二月の予算委員会、もうちょっと総理覚えていらっしゃらないかもしれませんが、私、質問に立たせていただいたときに、是非サミットを広島で開催していただきたいと直接お願いしました。同時に、広島県、広島市からも広島開催の思いが伝えられ、総理、難しい調整本当にあったと思うんですが、広島開催を決断していただきました。  私たちの思いは、先ほど総理から御報告もありましたけれども、各国首脳に被爆の実相に触れていただくことが核兵器のない世界の実現に向け前進していく、そう確信しているからであります。  各国首脳が原爆資料館を訪れてくださり、被爆者の方のお話も聞いていただけたと伺っています。このことについ
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岸田文雄
役職  :内閣総理大臣
参議院 2023-05-26 予算委員会
○内閣総理大臣(岸田文雄君) サミット、日程全体を通して時間的な制約がある中で、可能な限り時間を掛けて各首脳に被爆の実相に効果的に触れてもらいたいという考え方の下、資料館の主な展示テーマに即した形で重要な展示品を見ていただくよう準備をいたしました。そして、それと併せて、被爆者の方との対話の時間を用意する、さらにはこの展示品の説明は私自身が説明をさせていただく、こうしたことで、できるだけ各国リーダーにこの被爆の実相に触れてもらうような工夫、努力をしたということであります。  ただ、その何を見たか等につきましては、これは、各国との準備、調整の中で、各首脳にありのままの心で被爆の実相と向き合ってもらうために、資料館訪問の内容、やり取り、これは非公開とし、首脳に限った形での視察といたしました。なぜならば、何を見たのか、どういう反応だったのか、これは各国ともそれぞれ、この核兵器に対して様々な国内事
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森本真治
所属政党:立憲民主・社民
参議院 2023-05-26 予算委員会
○森本真治君 イギリスのスナク首相ですかね、大変有名なお話なんですけれども、伸ちゃんの三輪車という、絵本にもなって大変悲しいお話ではあるんですけれども、そのことはスナク首相がたしか発信をされていたというふうに思います。  本当に、被爆の実相に感じていただいたその一端、先ほど総理ありましたけれども、メッセージ、私も、これは公開されておりましたから聞かせていただいて、本当に意義はあったというふうにも思っております。  ただ、これの、この思いの中で広島ビジョンというものをもし考えたのであれば、もしかしたらもっと前進的なビジョンもできたのかもしれない。ただ、これは事前にいろんな調整をした中での発出でありましたから、ちょっと今回、まあ総理ももう既に衆議院などの答弁でお伝えされておりますけれども、この広島ビジョンについては、被爆者団体の方々を始め、この内容について落胆の声も上がっているというのも事
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岸田文雄
役職  :内閣総理大臣
参議院 2023-05-26 予算委員会
○内閣総理大臣(岸田文雄君) 今回の広島ビジョンについては、様々な御指摘また御批判があるということは十分承知をしています。  この広島ビジョンについては、まずは、G7各国とも、この厳しい安全保障環境の中で国民の命、暮らしを守る責任を果たす、この重要性はしっかり確認した上で、この厳しい現実を核兵器のない世界という理想にどう結び付けていくのか、こういった方向性を示す文書であったと考えています。  少なくとも、G7各国一致して、核兵器のない世界を目指すというコミットメントにおいては一致し確認したということ、これは一つ大きなその文書の成果であったと感じておりますが、おっしゃるように、今後こうした方向性をどのように具体化していくか、これが大変重要なポイントになってくると私も認識をしております。  委員の方から夏までと、まあその期限を区切っておっしゃいましたが、今後の国際会議等の日程等を考えます
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森本真治
所属政党:立憲民主・社民
参議院 2023-05-26 予算委員会
○森本真治君 また、今回改めてこのNPT体制の重要性も再確認されました。当然、私も、NPT体制を機能させるということ、これを基軸にということについては同じ思いでございます。  しかし、現実に核兵器を保有している国、疑われている国で加盟していない国はあります。今回招待したインドもそうです。北朝鮮もそうです。未加盟国にNPTの重要性を理解してもらうことも必要ですが、これも本当に長い取組というか、本当に苦難を伴いながらの取組になるかもしれませんので、私は是非、やっぱりNPTを体制再構築すると同時に、それを補完する形での様々、先ほど国連の話もいただきましたが、様々な機会を通じて核なき世界の追求をしていかなければならないというふうに思うんですね。  そこで、もうこれまでも何度も議論がしておりますが、核禁条約についても私からももう一度言及させていただきたいと思います。  総理、これまで繰り返し、
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岸田文雄
役職  :内閣総理大臣
参議院 2023-05-26 予算委員会
○内閣総理大臣(岸田文雄君) 委員御指摘の核禁条約、これ、核禁条約に核兵器国が皆参加をし、その条約を履行し、そしてそれがしっかりと検証されるシステムができることによって実質的な核兵器のない世界が実現すると考えています。そういった意味で出口だというふうに申し上げてきました。  しかし、御案内のとおり、現状、核禁条約には核兵器国は一か国も参加していないという現実があります。私も、外務大臣四年八か月務める中で様々な核軍縮の会議に出席してきましたが、大きな理想を持つこと、もちろん大事でありますが、しかし、核兵器国が協力してくれなければ、行動しなければ現実は全く変わらないという厳しい現実に何度となくぶち当たる、こういった経験をしてきました。唯一の戦争被爆国として、やはり実際に核兵器を持っている国、核兵器国を動かす努力が重要だということを申し上げています。  そして、NPTの中には、実質的に、参加
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