予算委員会
予算委員会の発言51336件(2023-01-27〜2026-07-27)。登壇議員1404人。関連発言を時系列で確認できます。
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発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
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| 杉尾秀哉 |
所属政党:立憲民主・社民
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参議院 | 2023-03-28 | 予算委員会 |
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○杉尾秀哉君 立憲民主・社民の杉尾秀哉です。
まず、総務省文書問題について、高市大臣に伺います。
月刊Hanadaの記事、小西文書は絶対に捏造です、こういうふうに断言する根拠を示してください。
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| 高市早苗 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
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参議院 | 2023-03-28 | 予算委員会 |
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○国務大臣(高市早苗君) 私に関係する四枚の文書について、ありもしないことをあったかのように作ることという意味で捏造と表現してまいりました。私は、刑法などで使う偽造や変造という用語というのは、八年前、当時の総務省情報流通行政局の一部職員に対して非常に厳し過ぎると考えましたので、一般的な用語を使いました。
私が事実と異なると考える箇所につきましては、理事会協議事項になっておりましたので、三月二十二日に本委員会に提出をいたしております。
また、今回の問題の本質である、平成二十七年五月十二日の参議院総務委員会における私の答弁が礒崎元総理補佐官の影響を受けたものではないことを立証できる資料とメールも本委員会に提出をさせていただいております。
総務省も、三月二十二日にこの文書に記載されている内容についての正確性は確認できなかったと公表しています。
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| 杉尾秀哉 |
所属政党:立憲民主・社民
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参議院 | 2023-03-28 | 予算委員会 |
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○杉尾秀哉君 この大臣の資料を裏付けるものはありません。そして、当時の大臣室の二人も、大臣レクは絶対ないとは言っておりません。
この記事の中で、大臣は、TBSやテレビ朝日はドラマやバラエティーをよく見るので、文書に記述があるような批判をするはずがないと書いてあります。これ本当ですか。
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| 高市早苗 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
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参議院 | 2023-03-28 | 予算委員会 |
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○国務大臣(高市早苗君) そうでございます。ドラマとバラエティーが最も好きでございます。
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| 杉尾秀哉 |
所属政党:立憲民主・社民
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参議院 | 2023-03-28 | 予算委員会 |
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○杉尾秀哉君 安倍元総理に近い議員が、安倍総理や高市大臣は「サンデーモーニング」など具体的な番組名を挙げて、偏向報道だ、左巻き過ぎると、こういうふうによく話をしていた、放送法への言及もあったと聞いております。これは事実ではないですか。(発言する者あり)
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| 末松信介 |
所属政党:自由民主党
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参議院 | 2023-03-28 | 予算委員会 |
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○委員長(末松信介君) じゃ、高市国務大臣。答弁できるところまでで結構です。
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| 高市早苗 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
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参議院 | 2023-03-28 | 予算委員会 |
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○国務大臣(高市早苗君) 済みません、私、それほど報道番組、情報番組を見る時間がございませんでしたし、五月十二日の藤川委員への御答弁でも、今のこの報道についてどう思うかという旨聞かれて、残念ながらそのようにたくさん報道番組を見る時間に恵まれていない旨を御答弁したと記憶をいたしております。(発言する者あり)だから、済みません、事実ではないということです。
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| 杉尾秀哉 |
所属政党:立憲民主・社民
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参議院 | 2023-03-28 | 予算委員会 |
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○杉尾秀哉君 先ほど、この総務省の文書には正確性がないと、こういう記述があるというふうに言いましたけれども、何度も何度も申し上げますが、捏造と正確性がないということは全く違います。問題は発言の正確性ではありません。全体の流れ、プロセス。
資料一、御覧ください。昨日の石橋委員の質問にもありましたように、総務省の担当者複数名が詳細に証言をしております。そして、礒崎補佐官も、全体のシナリオ、プロセスを認めています。一部表現が違うところがあるという記述はありますけれども、全体のプロセス、大筋で認めています。違うと言っているのは高市大臣だけです。違いますか。
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| 高市早苗 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
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参議院 | 2023-03-28 | 予算委員会 |
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○国務大臣(高市早苗君) 当時の情報流通行政局の方々だけのものを今委員は取り上げられました。大臣室側の関係者は、例えば二月十三日とされるレクに関しまして、この時期にはNHK予算など放送に関するレクがあったとしてもおかしくはないが、個々のレクについては覚えていない、放送法の政治的公平の答弁に関しては五月十二日の委員会前日に大臣の指示を受けて夜遅くまで答弁のやり取りがあったことを覚えており、その前の二月に文書にあるような内容の大臣レクがあったとは思わない、私も同じ認識です。
仮に、二月の時点で、放送法四条に関して何か補充的解釈をするというようなレクチャーを受けて、私も大臣室の職員もそのようなレクチャーを受けたとしたら、このレクチャー自体が十五分で終わるわけもないんですが、その後何度かやはり意見交換をしてきちっと論点を詰めていかなきゃいけません。ところが、その後一度も私にレクチャーをしたとい
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| 杉尾秀哉 |
所属政党:立憲民主・社民
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参議院 | 2023-03-28 | 予算委員会 |
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○杉尾秀哉君 つまり、高市大臣は外されていたんですよ。礒崎さんがシナリオを書いて総務省とやったんですよ。その結果で答弁、そして質問があったと、こういうことなんですよ。違いますか。
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