予算委員会
予算委員会の発言43942件(2023-01-27〜2026-02-26)。登壇議員1172人。関連発言を時系列で確認できます。
最近のトピック:
予算 (43)
日本 (43)
支援 (29)
調査 (29)
企業 (27)
発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
|---|---|---|---|---|
| 藤岡隆雄 |
所属政党:立憲民主党・無所属
|
衆議院 | 2023-02-06 | 予算委員会 |
|
○藤岡委員 はっきりお願いしたいと思います。
では、倍増ということは、どこから倍増か、これは示さないということなんですか。それをお願いします。
|
||||
| 小倉將信 |
所属政党:自由民主党
|
衆議院 | 2023-02-06 | 予算委員会 |
|
○小倉国務大臣 繰り返しになりますが、少なくとも、現時点におきましては、期限、規模ありきではなく、子供、子育て政策として充実する内容をしっかり具体化していくことが先決であろうというふうに思います。
|
||||
| 藤岡隆雄 |
所属政党:立憲民主党・無所属
|
衆議院 | 2023-02-06 | 予算委員会 |
|
○藤岡委員 であれば、倍増は撤回ということでよろしいですか。
|
||||
| 小倉將信 |
所属政党:自由民主党
|
衆議院 | 2023-02-06 | 予算委員会 |
|
○小倉国務大臣 先ほども答弁いたしました六月に子供予算の将来的な倍増に向けた大枠を示すということでありますが、子供政策の担当大臣として総理から指示をいただいておりますのは三月末のたたき台の話でありまして、そのたたき台におきましては、必要な子供予算の中身を具体化していくということに尽きるのではないかと思います。
|
||||
| 藤岡隆雄 |
所属政党:立憲民主党・無所属
|
衆議院 | 2023-02-06 | 予算委員会 |
|
○藤岡委員 財務大臣にお伺いします。
倍増は撤回でよろしいですか。
|
||||
| 鈴木俊一 |
所属政党:自由民主党
|
衆議院 | 2023-02-06 | 予算委員会 |
|
○鈴木国務大臣 そこの点については、今ほど小倉大臣から答弁があったとおりでございます。従来から、倍増を目指して頑張っていきたいという、そういうことが言われているということを私も十分認識をいたしております。
|
||||
| 藤岡隆雄 |
所属政党:立憲民主党・無所属
|
衆議院 | 2023-02-06 | 予算委員会 |
|
○藤岡委員 私は倍増するべきだと思いますよ。早くこういうふうなベースをしっかり示して、本当にこの少子化、もっと危機感を持って私は対応するべきだということは申し上げたいと思います。
小倉大臣、これでありがとうございました。結構でございます。
続きまして、鈴木財務大臣にお伺いしたいと思います。予備費の件でございます。
今回も五兆円という多額の予備費を計上されております。本来、国会開会中は、予備費というものの執行というのは当然行われないというのは原則だというふうに思います。それで、コロナが二類から五類に、五月八日だということでございますから、国会会期中には五類にという方向だと思います。
こういういろいろなことを踏まえますと、あくまで、当然、財政というのは、当たり前の話ですけれども、事前の国会の議決が必要、節度を持って対応しなければいけないと私は思います。
改めて、今回予備費を
全文表示
|
||||
| 鈴木俊一 |
所属政党:自由民主党
|
衆議院 | 2023-02-06 | 予算委員会 |
|
○鈴木国務大臣 ただいま藤岡先生から、令和五年度予算におきます予備費計上の妥当性等について御質問いただいたと思っております。
この妥当性につきましては、令和五年度予算においては、コロナ、物価予備費四兆円、ウクライナ情勢経済緊急対応予備費一兆円、それに一般予備費〇・五兆円の総額五・五兆円の予備費を計上いたしております。
これは、令和五年度の政府経済見通しが昨年の年央時点よりも上方に見込まれる中、ウィズコロナの進展とともに、年々新型コロナ対応を主たる目的とした使用は減少していると見受けられること、一方で、足下の物価高騰が国民生活や事業活動に与える影響は依然として大きく、先行きについても当面物価は上昇していくものと見込まれること、また、世界的な金融引締め等が続く中、引き続き経済の下振れリスクに備える必要があることなどを踏まえまして、直面する難局に機動的、弾力的に対応するため、令和四年度当
全文表示
|
||||
| 藤岡隆雄 |
所属政党:立憲民主党・無所属
|
衆議院 | 2023-02-06 | 予算委員会 |
|
○藤岡委員 今の物価上昇のところは日銀と見方が違いますね、恐らく。日銀は、大分輸入物価が落ち着いてきていて、落ち着いてくるという話がありますけれども、今、非常に物価上昇のことを、逆にそこを厳しく見ているということだと思いますけれども。
これは、当然、予備費を計上した段階で、私もレクでも教えていただいておりますけれども、改めて、国債を執行するときに発行するわけじゃないですよね。予備費を計上すれば、その分国債を発行するということになりますから、新発国債は〇・五%、今、当然、日銀の金融政策の変更によって利回りは上がっているというところで、予備費を計上することにコストがかかっているわけなんです。はっきり言えば、ざっくり言えば二百五十億くらいかかっているとも言えるかもしれません。
もちろん、短期、長期の入り繰りがありますから、二百五十億が必ず正確だとは言いません。これだけ予備費計上にもコスト
全文表示
|
||||
| 鈴木俊一 |
所属政党:自由民主党
|
衆議院 | 2023-02-06 | 予算委員会 |
|
○鈴木国務大臣 先ほど御指摘ございましたとおり、予備費を組むに当たってもコストはかかるということでありますが、先ほど予備費を組むことについての意義について申し上げましたように、諸般のまだ様々なリスクがあって、そのリスクに適時適切に対応するために予備費を計上したということでございます。
やはり、国民生活を守る、また、経済の状況を守るために、臨機応変に対応するために予備費が必要であるという判断をさせていただいたところでございます。
|
||||