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予算委員会

予算委員会の発言43942件(2023-01-27〜2026-02-26)。登壇議員1172人。関連発言を時系列で確認できます。

最近のトピック: 予算 (43) 日本 (43) 支援 (29) 調査 (29) 企業 (27)
発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
野村哲郎
所属政党:自由民主党
役職  :農林水産大臣
衆議院 2023-02-03 予算委員会
○野村国務大臣 これは酪農に限らずほかの部門でもありまして、共同でやっておられて、それでリタイアされた、そうすると、その分の方々の負担というのがほかの残った方に行くというのは、これは酪農だけの問題じゃなくてほかにもあるわけでございますので、畜産については、共同利用施設の利用者減に伴う利用者負担の増加の支援を行うことは、ほかの農業の部門も比べまして、なかなか難しいのではないかな、こんなふうに思います。
近藤和也 衆議院 2023-02-03 予算委員会
○近藤(和)委員 財務大臣、お聞きいただいたように、酪農の問題だけではなくて、一次産業だけではなくて、ほかの産業にも同じことが言えますので、今後、内閣として考えていっていただきたいと思います。答弁は求めません。  それでは、続きまして、乳製品等のカレントアクセスについて伺いますが、昨日、そして先日、逢坂議員、そして緒方委員からも質問がございました。法的義務は何なのかということの質問に対しまして、輸入機会の提供であって、量ではないという答弁をされました。これで間違いないでしょうか。
野村哲郎
所属政党:自由民主党
役職  :農林水産大臣
衆議院 2023-02-03 予算委員会
○野村国務大臣 先日来お話を申し上げておるように、これは、法的義務の内容ではなくて、数量について輸入機会を提供する、こういうことでございます。
近藤和也 衆議院 2023-02-03 予算委員会
○近藤(和)委員 数量についての輸入機会であって、量を輸入しなければいけないということで、私の質問に対して、はいということでいいんですよね。はい。  それでは続けますけれども、では、入札不落が起きているということに対してはどう受け止めていますでしょうか。
野村哲郎
所属政党:自由民主党
役職  :農林水産大臣
衆議院 2023-02-03 予算委員会
○野村国務大臣 これは酪農の話ですかね、それとも、お米の話ですかね。酪農ですか。
近藤和也 衆議院 2023-02-03 予算委員会
○近藤(和)委員 はい、酪農でいいです。
野村哲郎
所属政党:自由民主党
役職  :農林水産大臣
衆議院 2023-02-03 予算委員会
○野村国務大臣 酪農の場合は、今のところそういったような落札ができなかったというのはないんですけれども、お米の場合は今三回ぐらい生じておるところでありますが。  委員に申し上げますけれども、入札機会を提供しておりますが、これはなかなか、入札が全部完成しているというか、入札が済んだというところは、一年間の期間でありますので、まだ今からもやっていきますので、最終的に、以前というか、入札で予定の数量が余ったということは今のところないんだろうというふうに思っております。
近藤和也 衆議院 2023-02-03 予算委員会
○近藤(和)委員 大変甘いと思います。  これはメッセージ性ということもあるんですけれども、今落札のところのお話がありましたが、ちなみに、一月二十日の脱脂粉乳については、入札数量七百四トンに対して、応札二百七十五トン、そして落札二百七十五トン、三九%でございます。そして、十一月十六日、昨年ですね、七百五十トンの入札数量に対して、応札数量四十六トン、落札数量四十六トン、落札率は六%でございます。そして、昨年の一月の段階でも、一月十三日でも、入札数量七百五十トン、それに対して応札は百十五トンで、落札数量は九十二トン、落札率は一二%です。  このことについて、どうなんでしょうか。
野村哲郎
所属政党:自由民主党
役職  :農林水産大臣
衆議院 2023-02-03 予算委員会
○野村国務大臣 ちょっとデータが取り寄せるのが遅くなりまして、済みません。  今調べていきますと、委員おっしゃるように、全て落札というふうにはなっておりませんで、落札率が相当やはり低いときもありました。これは全て落札とは限っておりませんでした。
近藤和也 衆議院 2023-02-03 予算委員会
○近藤(和)委員 全てが落札ではないということであれば、不落ということでよろしいんでしょうか。そうであれば答弁を直していただきたいと思いますが、お願いします。