予算委員会
予算委員会の発言43942件(2023-01-27〜2026-02-26)。登壇議員1172人。関連発言を時系列で確認できます。
最近のトピック:
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発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
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| 野村哲郎 |
所属政党:自由民主党
役職 :農林水産大臣
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衆議院 | 2023-02-03 | 予算委員会 |
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○野村国務大臣 月々に見ますと不落というのがありますけれども、これは一年間の期間における入札ですから、まだ今後、需要が増えて、数量が当初の予定どおりの数量に達するということもあり得るということもありますので、そのこともまた御理解をいただきたいと思います。
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| 近藤和也 |
所属政党:立憲民主党・無所属
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衆議院 | 2023-02-03 | 予算委員会 |
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○近藤(和)委員 不落は起きていないと言われて、一年たって満たせていればいいじゃないかという大臣の答弁ですけれども、一つ一つでいけば不落なんじゃないですか。そこをはっきりさせた方がいいと思いますが、いかがでしょうか。
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| 野村哲郎 |
所属政党:自由民主党
役職 :農林水産大臣
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衆議院 | 2023-02-03 | 予算委員会 |
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○野村国務大臣 委員おっしゃるように、九月と十月の入札でバターの不落が発生いたしておりましたが、その後、国際価格が落ち着いて、その結果、十一月以降のバターの入札では、輸入バターの方が国産バターよりも有利な状況となり、全量が落札されております。
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| 近藤和也 |
所属政党:立憲民主党・無所属
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衆議院 | 2023-02-03 | 予算委員会 |
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○近藤(和)委員 バターのことは聞いていないんですよ。脱脂粉乳のことを聞いているんですよ。
そして、バターの方は私も確認しています。一月二十六日は一〇〇%です。そして、十二月十五日は九九・九%なんです。そうなんです。
私は、バターのことを聞いているのではなくて、脱脂粉乳のことを聞いているんです。大臣、答弁をお願いいたします。
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| 野村哲郎 |
所属政党:自由民主党
役職 :農林水産大臣
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衆議院 | 2023-02-03 | 予算委員会 |
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○野村国務大臣 委員おっしゃるように、脱脂粉乳につきましては不落の月があります。しかしながら、これはまだ全部終わったわけではありませんので、入札が。これまでの間、落札があれば、この充当、満額、満了と呼びますか、全て落札が済むということも想定されます。
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| 近藤和也 |
所属政党:立憲民主党・無所属
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衆議院 | 2023-02-03 | 予算委員会 |
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○近藤(和)委員 今マイク外で言われたことを、もう一度こちらで答弁をお願いいたします。
不落はあったということですね、現時点では。先ほどの答弁を訂正してください。
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| 野村哲郎 |
所属政党:自由民主党
役職 :農林水産大臣
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衆議院 | 2023-02-03 | 予算委員会 |
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○野村国務大臣 さっきから申し上げておりますように、現在までの不落があったことは十分承知しておりますが、まだ期間があるわけですから、これは全部落札できるように努力をしてまいりたい、このように思っておりますので。
現時点では、おっしゃるように不落があります。しかしながら、これは一年間を通しての入札でございますので、まだ期間があるということで、全て入札でやっていきたい、こんなふうに思っています。
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| 近藤和也 |
所属政党:立憲民主党・無所属
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衆議院 | 2023-02-03 | 予算委員会 |
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○近藤(和)委員 機会の提供は十分にしているわけですよ。そして、今、この乳価の低迷の中で、しかも脱脂粉乳の在庫が積み上がっている段階で、輸入している場合じゃないでしょう、もうちょっとおらっちゃのこと見てくれというのが酪農家の答えなんですよ。それを、いずれ一〇〇%、全部やりまっせというのは私は違うと思いますし、不誠実だと思います。もう一度、答弁をしっかりとお願いいたします。
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| 野村哲郎 |
所属政党:自由民主党
役職 :農林水産大臣
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衆議院 | 2023-02-03 | 予算委員会 |
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○野村国務大臣 お答え申し上げますが、一回の入札で不落になったこともあって、この不落については、輸入機会の提供義務を果たしたと解釈することは困難で、関心国にとっては、これはなかなか受け入れてもらえないというふうに思っております。
したがって、これからも予定されております数量についての入札は、やはり行っていかざるを得ない。これはWTOでのもう決まり事でありますから、幾ら残ったにしても、不落だったから、もう、じゃ、やめたよという話にはなりません。
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| 近藤和也 |
所属政党:立憲民主党・無所属
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衆議院 | 2023-02-03 | 予算委員会 |
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○近藤(和)委員 機会を提供するという努力を私はしていると思いますので。
その中で、令和元年から見ても、例えば令和元年八月二十二日であれば、落札率六三%、最初の数量、入札の数量に対して〇・七二倍の競争倍率。その次の十月であれば、落札率七八%、競争倍率一・二四なので、最初の数量よりも多い数量が来ているんですよ。今は、最初の入札の、これだけ入札しますよということに対して何分の一かしか来ていないという状況ですから、以前から努力はしていたとしても、今も努力はしていると。あくまでも落札というのは結果でありますから、そこを私はごまかしてはいけないと思います。
大臣、いかがですか。
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