予算委員会
予算委員会の発言51336件(2023-01-27〜2026-07-27)。登壇議員1404人。関連発言を時系列で確認できます。
最近のトピック:
負担 (76)
消費 (75)
総理 (71)
所得 (59)
社会 (56)
発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
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| 古賀之士 |
所属政党:立憲民主・社民
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参議院 | 2023-03-27 | 予算委員会 |
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○古賀之士君 ありがとうございます。
私個人は、福岡の地元で少年野球チームの保護者の皆さんですとか指導者の皆さんにもお話を伺ったことがございます。この背景の中で、いわゆる単純に子供の数が減ってきているからということで軟式野球の少年野球をやっている方が減っているわけではないということが少しずつ見えてまいりました。
例えば、今軟式のボールは、ほかのサッカーやバスケットボールに比べると一個の単価は安いです。一個大体六百円ぐらいいたします。ユニホームや帽子、それからストッキングやスパイクなども含めると、安くて大体小学生で二万円、これに中学生になると三万円。さらに、グローブは一万円前後、バットで今よく飛ぶと評判のものは一本二万円から三万円もいたします。商品名はあえて述べませんが。そういうことを考えると、非常にやはり野球というものに関しては経済的な保護者の負担が大きいということが一点挙げられま
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| 岸田文雄 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
役職 :内閣総理大臣
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参議院 | 2023-03-27 | 予算委員会 |
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○内閣総理大臣(岸田文雄君) まず、申し上げているように、子ども・子育て政策、子供の出生数が減っている、また委員が今御指摘になられたような様々な環境の変化を考えますときに、これは待ったなしの課題であるということ、これは再三申し上げているとおりであります。
そこの中で、今、この今月末をめどに具体的な政策のたたき台を作る作業を進めています。委員から今大家族パスという御提案いただきました。これも一つの御提案だと思いますが、要は、この全体、社会全体の認識を変えていくというこの取組の中で、優先すべき政策、予算や財源との関係においてどの政策を優先すべきか、こういった点もしっかり考えていかなければなりません。その中で、具体的な政策をまずたたき台としてしっかり示した上で、六月に向けて予算、財源とセットで示していきたいと思っています。
ですから、様々な御提案については真摯に受け止めながらも、政府とし
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| 古賀之士 |
所属政党:立憲民主・社民
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参議院 | 2023-03-27 | 予算委員会 |
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○古賀之士君 まあ検討段階というのは岸田総理は結構お使いになると思いますけれども、是非、前向きにいいじゃないかと言っていただくことは、是非この場でも言っていただければ幸甚でございます。
更に提案をさせていただきますと、例えばコロナ禍のときにも私は提案をしていたんですが、働く皆さんたち、つまり保護者の皆さんたち共働きが多いというお話をさせていただきましたが、実は通勤の手当に関する、まあ言ってみれば控除というのは、もう新幹線通勤もありますので、月に十万円以上も今控除です。もうそれぐらい会社はいわゆる控除が認められています。
一方で、もうずうっと食事手当に関しては月三千五百円がマックスになっています。この月三千五百円の食事手当を、せめて働く皆さんたちに、きちんと外で食べられたり、あるいは社員食堂を利用されるだけではなくて、多くのコンビニや飲食店で利用できればコロナのときにどれだけ私は役立
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| 岸田文雄 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
役職 :内閣総理大臣
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参議院 | 2023-03-27 | 予算委員会 |
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○内閣総理大臣(岸田文雄君) 委員の御指摘は、ちょっと政策として様々な分野に関わる課題だと思います。子ども・子育て政策にも関わる部分はあると思いますが、私たちの社会全体のありようにも関わる問題であります。
今、様々な政策課題に今取り組んでいるわけですが、この具体的な優先順位、あるいは予算、財源との関係もしっかり考えながら、政府としてまず政策を整理したいと思います。その中で、政府としての考え方、お示ししたいと考えます。
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| 古賀之士 |
所属政党:立憲民主・社民
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参議院 | 2023-03-27 | 予算委員会 |
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○古賀之士君 岸田総理に、じゃ、更にお尋ねをさせていただきます。
四月の一日から、先ほどの部活動の話ですが、地域でその部活動を支援する体制を求めていくという、そういう制度がスタートいたします。昨日の読売新聞にもたしか大きく掲載されていたかと思います。こういったものに対しても、実は教員の皆さんたちの働き方改革などがという前振りがありました。
ただ一方で、地域の皆さんたちにとっては、非常に、いきなり始まる唐突感もありますし、それから指導者が本当に部活で見付かるのだろうか、それから謝礼に関してもどうしたらいいんだろうか、様々な問題が自治体間に生じているのもまた事実です。これも、実は子育てあるいは少子化対策にとっても非常に重要な問題で、四月の一日からスタートしてまいります。
これに対しても、やはり私は、教員の皆さんたちの働き方改革でということがスタートだったかもしれませんけれども、これ
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| 岸田文雄 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
役職 :内閣総理大臣
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参議院 | 2023-03-27 | 予算委員会 |
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○内閣総理大臣(岸田文雄君) 子供たち一人一人が質の高い教育を受け、そして個性や能力を伸ばしていく、こうしたことのために教師の存在、これは極めて大きいものであると認識をいたします。
そして、委員の方から、今の事例、教師の働き方改革にも関わる問題だという御指摘がありました。この教師の方々の重要性を考えますときに、優秀な方々が志を持って教師を目指してもらうということを考えましたときに、そして教師の方々がやりがいを持って働いていただくために、働き方改革、もちろん大事であります。それから、それ以外にも、学校のDXを始めとする様々な効率化あるいは機能化、こういった問題、さらにはこの採用試験のありよう、これについても考えていかなければならないとか、様々な課題に取り組んでいく必要があると思います。
そのために、今年の春に勤務実態調査結果の速報値というのを政府として公表することを予定しています。こ
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| 古賀之士 |
所属政党:立憲民主・社民
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参議院 | 2023-03-27 | 予算委員会 |
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○古賀之士君 今から調査を開始されるということでございますが、できればもう少し早い段階から社会問題化して、そして四月の一日から地域で部活の面倒をある程度見ていくという制度が始まる前に、きちっとしたその職場環境の整備をやっていただきたいというのが率直な感想でございます。
では、更に伺います。
WBCの監督だった、監督であるあの栗山さんも、実は学芸大の出身で、小学校、中学校、高校の教員免許をお持ちです。ああいった方々が、やっぱり実際の学校で、そして勤務実態にブラックではなくて、ただでさえお忙しい先生たちのお仕事ですから、主役の子供たちと、あるいは地域の皆さんとしっかりと触れ合っていただいて、そして主役の子供たちが伸び伸び育っていくような環境を是非つくっていただきたいと思っています。
そうすることで、今、残念ながら、春休みですけれども、毎年ここ数年言われているのが子供さんたちの自死の
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| 岸田文雄 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
役職 :内閣総理大臣
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参議院 | 2023-03-27 | 予算委員会 |
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○内閣総理大臣(岸田文雄君) まず、自ら命を絶つということはあってはならないことであり、令和四年の児童生徒の自殺者数が五百十四人と過去最多となったこと、このことを大変重く受け止めています。
昨年十月に策定した新たな自殺総合対策大綱を踏まえて、子供政策の司令塔であるこども家庭庁と文部科学省、厚生労働省、警察庁など関係省庁が連携をし、例えば子供、若者の利用が多いSNSを活用した相談事業の拡充、またSOSの出し方教育を含む自殺予防教育の推進、またタブレット等を活用した自殺リスクの早期把握、また子供の自殺危機に対応していくチームの構築、こうした対策、これは更に強化していかなければならないと思います。
こうした取組に全力を尽くして、誰も自殺に追い込まれることがない社会の実現、特に子供の命を守るこうした取組、進めていきたいと考えています。
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| 古賀之士 |
所属政党:立憲民主・社民
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参議院 | 2023-03-27 | 予算委員会 |
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○古賀之士君 具体的にここぞという抜本的な解決策が現状ではやはり難しいというのは私も理解をしておりますし、それは与野党関係なく、子供たちを育てていくという形で、やはりそこには教員の皆さんたち、あるいは働く保護者の皆さんたちのやはり子育てがしやすい環境づくりというものをより良く考えていくということが大事だと思っております。
先ほどの関係省庁の中にもう一つ加えていただきたいのが国交省です。といいますのは、子供たちの住む家庭の住まいの問題です。確かに、住宅ローンの返済などの様々な補助などはございます。ただし、例えばハンガリーのように、子供が一人目ができるとそれなりの補助が出る、二人目だとそれなりのまた補助が出る、三人目だと更に補助が出て、そして四人目のお子さんを産んだ女性に関しては生涯所得税がゼロという制度です。こういったことがやはり異次元の少子化対策だと私は思っております。
住宅政策に
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| 斉藤鉄夫 |
所属政党:公明党
役職 :国土交通大臣
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参議院 | 2023-03-27 | 予算委員会 |
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○国務大臣(斉藤鉄夫君) 子供を育てる上で住宅というのは非常に重要だと思います。まず、ある一定の広さが必要だということ、それから買物や交通などの利便性が高い、そして何よりも子供が声を立てたり走ったりしても周りから文句言われない、そういう環境が必要だ、そういうことが子育てを支援することにつながると、このように思います。
このため、国土交通省では、子育て世帯に対する経済的支援の一環として、子育て環境の優れた公営住宅、公営住宅は比較的ゆったりしたところにある、また緑も多いところにある、また交通の利便性も高いところということで、この公営住宅をしっかり使っていこう。それから、民間の空き家の活用、これも非常に重要なことではないか。広さ、そして周りから音が文句言われないというような観点でございます。そして、子供がいることを理由に入居を拒まない良質な賃貸住宅の供給拡大などを進めていかなければいけないと
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