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予算委員会

予算委員会の発言51336件(2023-01-27〜2026-07-27)。登壇議員1404人。関連発言を時系列で確認できます。

最近のトピック: 負担 (76) 消費 (75) 総理 (71) 所得 (59) 社会 (56)
発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
古賀之士
所属政党:立憲民主・社民
参議院 2023-03-27 予算委員会
○古賀之士君 是非その際にやっていただきたいのは、各自治体がやはり固定資産税などを徴収する立場にあります。市営住宅など、あるいは町営住宅など、自治体ごとに住宅も持っていて、その建て替え時期にもなってきています。同じような間取りで2LDK、3LDKではなく、やはり大家族の方に住んでいただけるような余裕のある面積のモデル住宅をどんどん造っていただく、それを国が率先していく。そうすることで、例えばアルミのメーカーさんやあるいは建具のメーカーさん、そういった皆さんたち、建築関係の皆さんたちも新しい物づくりのやはり注文が出てきます、オーダーが出てきます。それによって、日本型の長期の住宅や子育ての大家族向けの住宅が出る。  そうすることで、もう都会ではなかなか子供をたくさん授かることができない皆さんたちにとっては、じゃ、思い切ってそういう住宅を目指していこう、そういう住宅に関しては国も補助するし、ま
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斉藤鉄夫
所属政党:公明党
役職  :国土交通大臣
参議院 2023-03-27 予算委員会
○国務大臣(斉藤鉄夫君) 今、古賀委員御指摘あったいろいろな要素も大変重要な点だと、このように思います。  先ほど総理からも御答弁ありましたように、今、この住宅政策も含めて、子育ての取りまとめ、政策の取りまとめを行っておりますので、そういう中でしっかりとそういう視点も取り込んでいきたいと、このように思います。
古賀之士
所属政党:立憲民主・社民
参議院 2023-03-27 予算委員会
○古賀之士君 それでは視点を変えまして、今度はもう一つ提案がございます病院船についての質疑をさせていただきます。  実は、もうかれこれ十年以上前だと伺っております、それこそ先輩の皆様方が超党派で議連をつくって病院船のための様々な準備をしてこられたと聞いております。そして、おととしですが、その理念法ともいうべき法案が通っているという話も聞いております。  現在の状況について、今は内閣府が御担当だと伺っておりますが、御説明をお願いいたします。
谷公一 参議院 2023-03-27 予算委員会
○国務大臣(谷公一君) お答えいたします。  委員御指摘のように、一昨年六月に超党派の議員立法により、災害時等における船舶を活用した医療提供体制の整備の推進に関する法律が成立して、公布後三年以内に施行するとされているところであります。来年の六月がそのリミットであります。  この法の施行に向けて、政府ではこれまで、関係府省連絡会議を設けて政府一体となって取り組むとともに、昨年七月には内閣官房に船舶活用医療推進本部設立準備室を設置し、法施行に向けた準備を進めることとしているところであります。災害時などにおける船舶を活用した医療提供体制の整備に向け、これまで、自衛隊艦艇等を活用した災害医療活動の本格的な訓練や、災害時に医療活動が可能な民間船舶等の調査を進めてきたところであります。  引き続き、船舶の保有の在り方あるいは医療人材の確保、こういう様々な課題はあることは事実であります。そういう課
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古賀之士
所属政党:立憲民主・社民
参議院 2023-03-27 予算委員会
○古賀之士君 ありがとうございます。  現状では、おととしのその法案が通って、いよいよ推進して、来年がタイムリミットということです。先ほどからお話が出ていますように、災害であり、また法案の趣旨を見ますと、今回のコロナ禍のように感染症の対策も含まれているとも聞いております。  釈迦に説法ですが、日本は、海の領海も含めますと、世界で六番目に広い面積を持つ、まあ国土あるいは国海を持つということになります、言わば海洋国家でございます。その海洋国家に病院船が一隻もないというのは本当にいいのだろうかと。まさに超党派の先輩の諸議員の皆様方が今まで長い年月を掛けてここまで来られたことに対して、謹んで敬意と感謝を申し上げます。  そして、残念ながら、その理念法までおととし通っていたのに、そこからなかなか進んでいないという現状も聞いております。例えば、どこがいわゆる親として動くのか、厚生労働省なのか、あ
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谷公一 参議院 2023-03-27 予算委員会
○国務大臣(谷公一君) お答えさせていただきます。  一昨年六月に法律が成立したわけでございますが、その後、我々としては精いっぱい、様々な検討、あるいは先ほど御答弁をさせていただきましたように、自衛隊艦艇等を活用した本格的な訓練とか、あるいは医療活動が可能な船舶、民間船舶などの調査を進めてきたところであります。  ただ、御指摘のように、誰が所管するのか、これはいろんな考え方があろうかと思います。諸外国では軍隊が、アメリカもたしかそうだったと思いますが、所有している例も多いと。ですから、そういう様々な例も研究しつつ、幅広い観点からまた検討を加速してまいりたいと思います。
古賀之士
所属政党:立憲民主・社民
参議院 2023-03-27 予算委員会
○古賀之士君 国によっては確かに軍隊が持っているところもあります。アメリカもあります。タンカーを改造して病院船を造られております。  一方で、日本の今の超党派の議連が考えているのは、とにかく一隻でも早く造ろうということで、民間の中古船を買って、しかもそれほど大きくない船を造って、買って、そしてそれを改造して病院船に充てようという、まあ言ってみれば涙ぐましい努力をされていらっしゃいます。  その中で、民間にということは、じゃ、国は何をしてくれるんだということで、残念ながらそのリーダーシップを取ってくれる省庁がいない。軍隊ならば、まあ軍隊という言い方はまたちょっと語弊があるかもしれませんが、自衛隊が管轄していただけるなら防衛省が、あるいは医療機関であるならば厚生労働省が、あるいは救急ということを考えるなら消防庁が、もう様々な省庁が考え得るわけですけれども、まあ私に言わせると、逆はないちもん
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岸田文雄
役職  :内閣総理大臣
参議院 2023-03-27 予算委員会
○内閣総理大臣(岸田文雄君) 先ほど谷大臣からも答弁がありましたように、船舶の保有の問題、あるいは医療人材の確保の問題、そして委員の方から、運用、いろんな運用が考えられる、こういった御指摘もありました。こういった課題について整理しなければならないということなのだと思いますが、いずれにせよ、これ施行日、法律の施行日、もうこれからだんだん迫ってまいります。是非、政府一体となってこの問題に取り組んでいきたいと考えます。
古賀之士
所属政党:立憲民主・社民
参議院 2023-03-27 予算委員会
○古賀之士君 あと、インバウンドでクルーズ船もこれからどんどん入ってまいります。そういう対応に対しての病院船も必要になってくるかと思います。  専門の方に伺いました、ベッドが何床ある必要は全然ないんですと。フラットな床があれば、そこにストレッチャーで運び込まれたけがをされた方や病気の方々を随時、そういう応用の利く船をまず造っていただきたい、そういうのが関係者の願いでございます。  時間になりました。質問を終わります。御清聴ありがとうございました。
末松信介
所属政党:自由民主党
参議院 2023-03-27 予算委員会
○委員長(末松信介君) 以上で古賀之士君の質疑は終了いたしました。(拍手)     ─────────────