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予算委員会

予算委員会の発言43942件(2023-01-27〜2026-02-26)。登壇議員1172人。関連発言を時系列で確認できます。

最近のトピック: 予算 (43) 日本 (43) 支援 (29) 調査 (29) 企業 (27)
発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
西村明宏
所属政党:自由民主党
衆議院 2023-02-03 予算委員会
○西村(明)国務大臣 今、阿部委員から御指摘あったように、気候変動、そしてまた温暖化等々に関しましては、自然という、また樹木、非常に重要なものでございます。  今御指摘いただいておりました、仮称、神宮外苑地区の市街地再開発事業、これに関しましては、都において適切に対応するものだと思っておりますけれども、環境省といたしましても、都から相談があった場合には、必要な情報や助言をしっかりと提供してまいりたいというふうに考えておりますし、よりよい環境の保全、そしてまた自然環境の保全といった観点から、一般論として申し上げますと、様々な条件やまた課題があるという中で、環境へ最大限配慮した事業の実施というものを期待したいというふうに考えております。
阿部知子 衆議院 2023-02-03 予算委員会
○阿部(知)委員 環境アセスについて、多くの専門家から、今のアセスについて問題が多いという指摘が出ているさなかです。国から命ずることはできなくても、よりよいアセスの在り方等について、是非環境省としてもお取り組みいただきたいと思います。  終わらせていただきます。ありがとうございます。
根本匠
所属政党:自由民主党
衆議院 2023-02-03 予算委員会
○根本委員長 これにて阿部君の質疑は終了いたしました。  次に、近藤和也君。
近藤和也 衆議院 2023-02-03 予算委員会
○近藤(和)委員 石川県能登半島の近藤和也でございます。今日はよろしくお願いいたします。  私たちは、今、失われた十年をどうやって取り戻していこうかということで議論を進めさせていただいています。  かく言う私自身、昭和四十八年生まれでございます。今年で五十歳、第二次ベビーブーマーの一番多い年になります。そして、十年前といえば、二〇一二年で政権転落をして、私自身も落選をして五年間浪人をしていたんですが、私自身、失われた十年、失われた五年だと思っておりますし、初当選させていただいたとき、当時の民主党政権のときには三十五歳でございました。  あのときに、子ども手当や高校授業料無償化がばらまきだと言われなければ、どれだけ今の少子化、少し改善していたのかという思いもありますし、戸別所得補償制度についても、いまだに多くの農家の方々が、復活してくれという声をたくさん聞いています。  いろいろな荒
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加藤勝信
所属政党:自由民主党
役職  :厚生労働大臣
衆議院 2023-02-03 予算委員会
○加藤国務大臣 地元を含めて、水道管の凍結、破損で断水が発生をしたところでございますが、地方自治体や日本水道協会等で連携して、復旧作業、断水中の応急給水に全力で取り組み、昨日、二月二日、断水が全て解消したと承知をしております。  今後、水道事業者から今般の断水の発生原因を聴取する等、課題の把握に努めたいと思っておりますけれども、これまでも、空き家の水道管が凍結、破損することで漏水が発生して水道水が不足し、断水につながる事例も大変多かったということから、国交省と協力をして、水道事業者と市町村の空き家担当部局との連携強化も図っているところでございます。  実際、冬場、凍結して破損する場合もございます。これについては、水道事業者に対して事務連絡をするなど、その対策の広報にも取り組んでいるところでございます。
近藤和也 衆議院 2023-02-03 予算委員会
○近藤(和)委員 厚生労働省から様々な事務連絡が行っているということも、私自身も各自治体に確認をいたしました。石川県内では十九の自治体がありまして、十の自治体に聞きました。そして、その中で、この事務連絡、去年の十二月一日、そして今年の一月二十日、そして一月の二十三日にも、もう直前に送っていただいている、これもすごく私はよかったというふうに思っています。  ただ、一方で、この事務連絡の中身と解釈が自治体によってかなり違っていたなというふうに感じています。  この事務連絡については、十二月一日のものについては、空き家に対しての止水栓を止めるという文言が明確に入っていないんですよね。ちなみに、平成三十年三月三十日に出されたものには、「空き家の止水栓をあらかじめ閉止しておくなど空き家を想定した対応が重要である。」ということが書いてあります。私は、せめてこの中身をしっかりと今後新しいものに書いて
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加藤勝信
所属政党:自由民主党
役職  :厚生労働大臣
衆議院 2023-02-03 予算委員会
○加藤国務大臣 今委員お話のありました空き家等の対策についても、去年の十二月一日、事務連絡等も出させていただいているところでありますが、また、今回も適宜いろいろな、給水管の凍結等による断水被害の防止について周知も行わせていただき、また、一般家庭に対しても呼びかけもさせていただきました。  また、さはさりながら、こうして断水が起きているというのは事実でございますから、これについては、先ほども申し上げたように、まずは課題の把握に努めながら、その結果も含めて、より効果的な対策について検討を行っていきたいと思っておりますし、また、空き家ということであれば、ふだんから把握していないとなかなかその対応ができないんだろうと思いますので、そうしたことも含めて、しっかり検討させていただきたいと思います。
近藤和也 衆議院 2023-02-03 予算委員会
○近藤(和)委員 答弁としてはしっかりしているのかもしれないですけれども、もうちょっと心を込めていただきたいなと思います。  本当に田舎はつらい思いをしていますし、例えばですけれども、ある集落が断水をして、お水を取りに来てくださいというところが、高いところにあるんですよ。お年寄りの方がつるつるのところに上りに行けない。そして、六キロの水を持つということも、両手に持つなんということもあり得ないわけです。そして、防災無線も音が聞こえないとか。それで言われたのが、区長さんや班長さんが定時に連絡に回ればいいと住民の方は言っていたんですけれども、その区長さんや班長さんも七十歳、八十歳なんですよ。雪でふぶいている中に数時間置きに連絡なんてできないんです。  こういうつらい地域の実情を是非とも感じていただいて、恐らく厚労大臣も地方だと思うので、是非とも地方の気持ちを受け止めていただきたいと思います。
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斉藤鉄夫
所属政党:公明党
役職  :国土交通大臣
衆議院 2023-02-03 予算委員会
○斉藤(鉄)国務大臣 私の実家も島根県の山村で、邑南町という町なんですが、必ず十一月頃連絡が来まして、必ず元栓を閉めてくださいという連絡が来ます。もし帰れないんだったら村で勝手に閉めますけれども、その場合は御連絡くださいというふうな、地方自治体でも大変な御努力をしていただいておりますが。  その地方自治体がどこが空き家かということの問題と、それから、その持ち主の努力という問題でございますが、所有者に対して空き家のリスクを国や地方公共団体等から周知し、空き家は傷みが早く、資産価値も低減することなどを理解してもらう普及啓発ということが大事だと思っておりまして、そこをしっかりやっていきたいと思います。また、所有者が行うべき管理の具体的な内容や方法を国において示すことを検討し、所有者に主体的な管理を促していきたい、このように思います。
近藤和也 衆議院 2023-02-03 予算委員会
○近藤(和)委員 自治体の方々も日々御苦労されていらっしゃいますので、その判断の負担を減らしていっていただけるようにまた努力をしていただけたらと思います。  国土強靱化ということが言われてもう十年ですけれども、地方は強靱化どころか弱体化していっていますので、そこを何とか残った方々で力を合わせて生きていけるように努力を私たちもしていきたいと思いますので、よろしくお願いいたします。ありがとうございます。  それでは、厚労大臣、国交大臣、質問は以上でございますので、外していただいて結構です。ありがとうございます。  それでは、農業の問題に入ります。  酪農がいかに厳しいかということは、恐らくは、一次産業に関わっている方以外、多くの方々が今認識をされてきているのではないかなというふうに思います。  私ども立憲民主党も、昨年の四月の段階に、泉代表が石川県の河北潟の酪農団地を訪れまして、現場
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