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予算委員会

予算委員会の発言51336件(2023-01-27〜2026-07-27)。登壇議員1404人。関連発言を時系列で確認できます。

最近のトピック: 負担 (76) 消費 (75) 総理 (71) 所得 (59) 社会 (56)
発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
丹羽克彦 参議院 2023-03-22 予算委員会
○政府参考人(丹羽克彦君) お答え申し上げます。  課題といたしましては、そのEV充電器本体に関する課題、例えば先ほども申し上げました緊急停止ボタンの高さなどがあるかと思います。また、このEV充電器のその機器の周りの環境についても課題があると思います。段差があったり、あとは衝突パイプのその間隔が不十分であったり、そういったことが原因だというふうに思っております。
横沢高徳
所属政党:立憲民主・社民
参議院 2023-03-22 予算委員会
○横沢高徳君 それでは、この点に関して、経産大臣、そしてまた国交大臣の受け止め、そして今後どのようにしていくか、お伺いしたいと思います。
西村康稔 参議院 2023-03-22 予算委員会
○国務大臣(西村康稔君) まず、カーボンニュートラルに向けて、EV自動車、電気自動車を始めとして、水素や燃料の脱炭素化を含めた多様な道筋の実現に向けて取組を加速させていきたいと考えております。  その中で、電気自動車、EVの普及促進に向けてでありますけれども、御指摘のように、充電インフラの整備と車両、車の開発と併せて進めていくことが重要であると考えております。車両購入の補助、あるいは今御説明ありましたように充電・充填インフラの導入補助について大きく予算を拡充してきておりますが、御指摘のように、もう全ての人が、様々な利用者が安全で快適に電気自動車、充電インフラを利用できる、使用できる環境を整えていくことが重要であります。  このため、充電インフラの補助事業においては、ユニバーサルデザインの採用を推奨し、必要な工事費などを支援もしております。また、既に設置された充電器を更新する際、バリアフ
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斉藤鉄夫
所属政党:公明党
役職  :国土交通大臣
参議院 2023-03-22 予算委員会
○国務大臣(斉藤鉄夫君) 充電インフラを誰もが使いやすいものとしていくため、ユニバーサルデザインに対応した機器の導入や段差をなくすなど機器周辺の整備を同時に進めていくことが重要であると考えております。  そのため、高速道路のサービスエリアやパーキングエリアや道の駅において、道路管理者と充電事業者で調整し必要な対応を進めていく予定でございます。例えば、高速道路のサービスエリア、パーキングエリアでは、EV充電器の更新に合わせて段差の解消や防護柵の間隔を広げるなどの対応を高速道路会社と充電事業者が共同して取り組んでいるところでございます。  国土交通省といたしましては、引き続き、経済産業省としっかり連携して、高速道路のサービスエリア、パーキングエリア、また道の駅の充電インフラを始め広く充電インフラのバリアフリー化が進むよう取り組んでまいります。
横沢高徳
所属政党:立憲民主・社民
参議院 2023-03-22 予算委員会
○横沢高徳君 今答弁あったように、やはり更新する際なんですよね、既存の施設を改善するには。更新するのに、昨年の予算委員会では八年という年数が掛かります、八年間、現状変わらないままなんですよ。  資料の一を御覧ください。これ、私がいろんな現場を歩いた写真なんですが、この衝突防止のパイプや段差解消は、やろうと思えばそんなにハードルは高くないと思うんです、既存施設。だから、できるところから徐々にやはり段差解消、そしてパイプの横へのずらしですね、そんなにお金が掛かる工事ではないと思うんですね。この辺から、大臣、進めてはどうかと思うんですが、お考えをお伺いしたいと思います。
斉藤鉄夫
所属政党:公明党
役職  :国土交通大臣
参議院 2023-03-22 予算委員会
○国務大臣(斉藤鉄夫君) 今、高速道路会社と充電事業者で協議を進めております。そういう意味で、できるところから解消していくというところ、例えば段差の解消等、その充電器の更新とは関係ない、関係なく改善できるものもございます。そういうものにどう取り組んでいけるか、しっかり対応していきたいと思います。
横沢高徳
所属政党:立憲民主・社民
参議院 2023-03-22 予算委員会
○横沢高徳君 西村経産大臣、いかがですか。
西村康稔 参議院 2023-03-22 予算委員会
○国務大臣(西村康稔君) 確かに、御指摘のように、更新の際に併せてバリアフリー化の支援は、補助は行うことができるという規定になっている、仕組みになっているようでありますが、御指摘のように、確かに多くの人が使っていくにはバリアフリー化だけでも必要な事業だと思いますので、ちょっとこれ経産省だけでできるのかありますので、ちょっと何ができるかしっかり考えたいというふうに思います。
横沢高徳
所属政党:立憲民主・社民
参議院 2023-03-22 予算委員会
○横沢高徳君 是非、国交省とやはり連携取りながら、できるところからどんどん改善していただきたいというふうに思います。よろしくお願いします。  あと、経産大臣、もう一点。国のカーボンニュートラルに向けた充電インフラの未来図、これから地域、どの地点にどのような充電インフラが必要になっていくか、未来図を描いていく必要があると考えますが、この点、大臣の考えを伺いたいと思います。
西村康稔 参議院 2023-03-22 予算委員会
○国務大臣(西村康稔君) 今も御議論ありましたけれども、私ども、EV、水素自動車あるいはEフューエル、様々な選択肢を用意しながら、しかし、全ての人がそうした車、そして充電、充填・充電、そうしたインフラに接することができる、利用することができる、そうした社会をつくっていきたいというふうに思います。それこそがまさに持続的で包摂的なそうした社会だというふうに思います。  そのために、今できる限り予算で確保して設置場所などを増やしているところでありますし、御指摘ありましたようなバリアフリーの御指摘もいただいておりますので、そうした視点も盛り込みながらしっかりと描いていきたいというふうに考えております。