予算委員会
予算委員会の発言51336件(2023-01-27〜2026-07-27)。登壇議員1404人。関連発言を時系列で確認できます。
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社会 (56)
発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
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| 岡田直樹 |
所属政党:自由民主党
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参議院 | 2023-03-22 | 予算委員会 |
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○国務大臣(岡田直樹君) ただいまも申し上げたように、地方創生の取組、地域の方々の様々な創意工夫をいただいて進めてまいりましたし、地方への人や企業の流れという点でも一定の成果は上げておりますけれども、やはりこの資料四ページ目の、地方と都市の格差が拡大しているじゃないかと。あるいは、そこには地方における仕事や収入、買物や公共交通等の利便性、医療、福祉や子育て、教育環境について懸念や不安が様々にあって、それがこうしたアンケートの、世論調査のお答えになっているものと思います。
このため、デジタル田園都市国家構想総合戦略では、スマート農林水産業あるいは観光DXの推進によって地方の所得を引き上げる、また、テレワークや副業、兼業による転職なき移住の更なる推進、また、オンデマンド交通、MaaSや自動運転などのデジタル技術の活用推進による地域交通の維持確保、遠隔教育や遠隔医療の推進などによる医療、福祉
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| 横沢高徳 |
所属政党:立憲民主・社民
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参議院 | 2023-03-22 | 予算委員会 |
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○横沢高徳君 ありがとうございます。
ここで岡田大臣にお伺いしたいんですが、やはり都市と地方の格差のこの課題は、やはり国の課題として捉えるべきだと考えますが、そのような認識でよろしいですか。
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| 岡田直樹 |
所属政党:自由民主党
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参議院 | 2023-03-22 | 予算委員会 |
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○国務大臣(岡田直樹君) お答え申し上げます。
これは、東京圏という都会、そして日本全国の地方、そうした地域の課題であると同時に、やはり日本の国の課題、国が全力を挙げて地方の方々とともに取り組むべき、そして地方の方々を全力で御支援すべき取組と、このように認識をしております。
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| 横沢高徳 |
所属政党:立憲民主・社民
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参議院 | 2023-03-22 | 予算委員会 |
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○横沢高徳君 地域を回りますと、国全体の課題ということで今御答弁がありましたが、やはり知事が野党系だからなかなか地方が活性化しないんだとか、ちょっとまた間違った認識をしている人たちもいるんですが、やはりこれ国全体の課題だと思います。
やはり、これまでの政権の政策の結果が、一生懸命やってきたのは分かりますが、なかなか国民の実感として現れていないという結果だというふうに思います。これ、やはり政策の見直しが必要と考えますが、大臣、いかがですか。
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| 岡田直樹 |
所属政党:自由民主党
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参議院 | 2023-03-22 | 予算委員会 |
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○国務大臣(岡田直樹君) 近年におけるこの地方創生において二つの要素が大きく変わってきたということを考えておりまして、一つは、やはり新型コロナウイルス感染症のもたらした、このコロナ禍のもたらした様々な変化、この中には、やはり人々の意識あるいは行動の変容というものもあろうかと思います。しばらくの間、東京から地方へ出る方の方が、と地方から東京へ入ってこられる方、そのプラスマイナスを考えると、東京圏への転出、あっ、転入ですね、転入は引き続き続いているわけですけど、その勢いが鈍りつつありました。しかし、ここに来てコロナが少し収まりかけてきたと思うと、また都会の方に転入が増えると。
この辺り、一進一退ではありますけれども、大きな傾向としては、コロナによって、やはり過密な大都会に住むばかりが幸せではないという、そういう、地域にもゆったりとした人間的な生活があると、そういう心境の変化というのは見て取
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| 横沢高徳 |
所属政党:立憲民主・社民
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参議院 | 2023-03-22 | 予算委員会 |
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○横沢高徳君 次に、ちょっと国交大臣に伺いたいと思うんですが、今回のこの資料にもある都市と地方の格差の中で、雇用と賃金の次にやはり公共交通が挙がっています。やはり公共交通の格差について大臣の認識をお伺いしたいと思います。
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| 斉藤鉄夫 |
所属政党:公明党
役職 :国土交通大臣
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参議院 | 2023-03-22 | 予算委員会 |
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○国務大臣(斉藤鉄夫君) 公共交通につきましては、これはもう国土全般において生活の基盤になるものでございます。その地域格差が起きないようにしっかりこれを整えていかなきゃいけないという認識は持っております。
ただし、これまで公共交通が日本の歴史の中で民間主体で行われてきたこと等がございます。そういう意味で、どうしても人口密度の少ない地方においてその公共交通のレベルが下がっていったと、これは現実ある問題だと、このように認識しておりますが、これは同じように生活を守るという意味で拡充していかなきゃいけないという基本認識は持っております。
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| 横沢高徳 |
所属政党:立憲民主・社民
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参議院 | 2023-03-22 | 予算委員会 |
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○横沢高徳君 地方ではどんどんどんどんバス路線が廃止され、地域住民の生活の足が確保できなくなっています。これをやはり確保していくのが政治の役割だと思いますので、是非よろしくお願いしたいと思います。
地方では、加速する人口減少、少子化、今年度末にも閉校する小学校があり、特にも中山間地の閉校が目立ちます。
野村農水大臣に伺います。
中山間地の農政の厳しい現状がこの加速する人口減少、少子化に影響していると考えますが、大臣の御認識を伺いたいと思います。
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| 野村哲郎 |
所属政党:自由民主党
役職 :農林水産大臣
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参議院 | 2023-03-22 | 予算委員会 |
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○国務大臣(野村哲郎君) お答え申し上げます。
私の地元も中山間地で、小学校で今はたった四人しかもういなくなっちゃったという、そんな中山間地も、山の中でありますから大変厳しくなっていることはもう事実であります。
したがいまして、そういうところでどうするんだというのがありますが、要は、中山間地域についても中心は、やっぱり産業の中心は農業になってまいりますので、そういった農業に対する対策をどうしていくかということで、農水省の方では、日本型直接支払制度による生産活動の下支え、それから中山間地農業ルネッサンス事業による基盤や施設の整備、このルネッサンス事業というのは、優先順位を中山間地を先にやっちゃおうと、こういったようなやり方であります、等により支援を行ってきたところですが、しかしながら、人口減少なり高齢化の進行は深刻さを増しているということは、これはもう委員御承知のとおりであります。
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| 横沢高徳 |
所属政党:立憲民主・社民
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参議院 | 2023-03-22 | 予算委員会 |
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○横沢高徳君 やはり、どんどん中山間地域ではなりわい、そしてコミュニティーが維持できなくなっている。また、伝統文化や伝統芸能も維持できなくなってきている。これをやはり私たちは守っていかなければいけないというふうに考えていますが、しかし、今回の農林水産予算はマイナス〇・四%と、厳しい状況にもかかわらず減っているわけです。
この辺、農水大臣、いかがお考えですか。
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