予算委員会
予算委員会の発言51336件(2023-01-27〜2026-07-27)。登壇議員1404人。関連発言を時系列で確認できます。
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発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
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| 小西洋之 |
所属政党:立憲民主・社民
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参議院 | 2023-03-20 | 予算委員会 |
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○小西洋之君 いや、そのもう質問をなさらないでくださいという意思表示そのものが憲法六十三条との関係で問題ではないかと聞いています。
四回目、五回目の質問です。答えてください。
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| 高市早苗 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
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参議院 | 2023-03-20 | 予算委員会 |
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○国務大臣(高市早苗君) 先ほど当該の箇所については撤回をさせていただいたところでございます。
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| 小西洋之 |
所属政党:立憲民主・社民
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参議院 | 2023-03-20 | 予算委員会 |
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○小西洋之君 撤回の理由は、国会の審議に迷惑を掛けるのは本意でないということなんですね。審議に迷惑じゃないんですよ。高市大臣の発言というのは議院内閣制の根幹を否定しているということを申し上げています。
松野官房長官に伺いますが、六十三条の趣旨は、今申し上げたとおり、必要であればこの資料をお渡しさせていただきますけれども、高市大臣に内閣として注意し、適切な発言を促すようにしていただきたいと思いますが、いかがでしょうか。
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| 松野博一 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
役職 :内閣官房長官
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参議院 | 2023-03-20 | 予算委員会 |
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○国務大臣(松野博一君) お答えをさせていただきます。
高市大臣は、本日の末松委員長からの御指導、御注意について重く受け止めるとともに、御指摘の部分の発言を撤回したものと承知をしております。また、高市大臣の発言の趣旨については既に御本人より説明をされたとおりでございます。
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| 小西洋之 |
所属政党:立憲民主・社民
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参議院 | 2023-03-20 | 予算委員会 |
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○小西洋之君 ちょっとこれで時間を使うわけにはいきませんので、ただ、敬愛する末松委員長は、午前中、実は撤回を促す発言をですね、これを省いていただきたいということをわざわざおっしゃってくださって、それにも応じなかったということは、敬愛する委員長の下の委員会の立場として申し上げさせていただきます。
委員長、私、高市大臣にもう四回、五回、また官房長官にも質問いたしましたので、高市大臣に対して、大臣の発言が憲法六十三条の私が指摘した趣旨に反しないのかどうか、これは大臣の見解を委員会に出していただきたい。また、官房長官に対しては、政府統一見解として委員会に出していただきたいと思います。
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| 末松信介 |
所属政党:自由民主党
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参議院 | 2023-03-20 | 予算委員会 |
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○委員長(末松信介君) 後刻理事会で協議をさせていただきます。
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| 小西洋之 |
所属政党:立憲民主・社民
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参議院 | 2023-03-20 | 予算委員会 |
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○小西洋之君 委員長、ありがとうございました。
高市大臣に伺います。
今、十五日の発言は撤回されましたが、大臣、よろしいですか、大臣は、総務省の官僚の皆さんが悪意を持って公文書を捏造したというふうに、大臣のレクの結果や記録などを捏造したというふうに言っているんですが、その捏造したという発言を謝罪、撤回する意思はございますか。
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| 高市早苗 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
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参議院 | 2023-03-20 | 予算委員会 |
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○国務大臣(高市早苗君) これまでもお答えしておりますが、私に関する四つの文書については、私自身や大臣室の同席者に確認が取られていないものであり、私が発言するはずのない内容が記述されているなど、正しい情報ではなく、ありもしないことをあったかのように作られたものであり、不正確である旨申し上げております。
この四つの文書に共通する点であり問題の本質でもあるところの、私の五月十二日の答弁が礒崎元総理補佐官の影響を受けたものではないということを証明するために、担当課が作成した答弁案への私の疑問に答えるために五月十一日深夜に五月十二日の答弁案を作成した課から大臣室に送られてきた資料と、委員会前夜であることを立証できる委員会前夜の私と大臣室のやり取りのメールをプリントアウトしたものを証拠として三月十六日に本委員会に提出させていただいております。
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| 小西洋之 |
所属政党:立憲民主・社民
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参議院 | 2023-03-20 | 予算委員会 |
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○小西洋之君 大臣が委員会に出した資料、私も持っていますが、別に大臣が言ったようなことを証明するものでも何でもないんですね。
大臣は、一月の二十九日に礒崎総理補佐官と総務省の官僚の間で残念ながら合意されてしまった政治的公平についての解釈、それを、一言一句全く同じものを答弁で読み上げているんですね。影響を受けたどころか、礒崎氏の答弁をそのまま読み上げているだけのことなんですね。
総務省に伺いますが、今日の理事会で、この高市大臣の平成二十七年二月十三日のこの大臣レク結果、ここに名前があるこの安藤さん、また長塩さん、また西潟さん、それぞれの三者がこの文書を捏造したと、自分たちは事実ありもしないことを故意にあることとしてこの文書に何らかそういう記載をした、捏造をしたというふうに証言しているでしょうか。
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| 今川拓郎 |
役職 :総務省大臣官房長
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参議院 | 2023-03-20 | 予算委員会 |
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○政府参考人(今川拓郎君) お答えを申し上げます。
高市大臣の関連の文書の精査におきましては、関係者から聞き取りを行うに際し、誘導と受け取られないよう中立性に十分配慮し、該当文書を見てもらいながら、記憶の有無や事実認識などについて発言いただく形で進めているところですが、この、今、小西委員から御指摘のございました三人の者のいずれからも捏造という発言はございませんでした。一方で、その他の者について、内容が正確ではないとの認識を有している者もございました。
今回、質問通告の御要請もございましたので、捏造という認識を改めて確認をしたところ、今御指摘の三人の者のいずれもそのような認識はないとのことでございました。
なお、その他の者からは、本件の大臣レクについて、記憶にない、あったとは思わないとの発言もあり、正確性が確認できていないところでございます。
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