戻る

予算委員会

予算委員会の発言46437件(2023-01-27〜2026-03-13)。登壇議員1276人。関連発言を時系列で確認できます。

最近のトピック: 予算 (169) 国民 (75) 価格 (55) 年度 (53) 総理 (51)
発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
秋本真利
所属政党:自由民主党
役職  :外務大臣政務官
衆議院 2023-02-09 予算委員会
○秋本大臣政務官 記憶が定かではありませんけれども、記憶は定かではありませんが、覚えている範囲の中で言えば、うちの秘書がエストリオ社と縁を紡いでいただいたというふうに思っております。
鎌田さゆり 衆議院 2023-02-09 予算委員会
○鎌田委員 記憶が定かでない、うちの秘書が、何か昨年の臨時会からこういう答弁は続いています。これは、先週の答弁が事実かどうか、もしかしたら虚偽の答弁じゃないか、そして今、エストリオの代表取締役の方とレノバの大量株の保有の方と同じであったか知らない。全く説明責任を果たしていません。これは秋本政務官のきちんとした説明責任がなされないと、外務政務官ですからね、今。私はこれは必要だと思います。  明確にしていただかないと困りますので、秋本政務官、再度お尋ねします。  今、あなたは、記憶が定かじゃない、エストリオと知り合った時期。でも、献金等は秘書を通じてとおっしゃった。いかにも御自身は関係がない、責任がないかのような御答弁でした。それは、政治家はやるべきではない、矜持に反すると私は思います。きちんと、エストリオとの関係、それから先週の答弁、これは事実と違うということを認めるべきだと申し上げます
全文表示
秋本真利
所属政党:自由民主党
役職  :外務大臣政務官
衆議院 2023-02-09 予算委員会
○秋本大臣政務官 委員も私も政治家ですから、自分でいろいろな会合に行って直接お会いする方もいれば、秘書がいろいろなところで縁を紡いできてくださって私自身の縁が増えるということも、当然いろいろな形であるわけであります。  また、繰り返しで申し訳ありませんけれども、当事者であるレノバが関係性を否定しているわけでございまして、先ほども申し上げたとおり、第三者である私が、当事者が否定している以上、関係があるかどうかについて何かを確認する、認識するということは非常に難しいことなのではないかなというふうに思います。
鎌田さゆり 衆議院 2023-02-09 予算委員会
○鎌田委員 終わります。ありがとうございました。
根本匠
所属政党:自由民主党
衆議院 2023-02-09 予算委員会
○根本委員長 これにて鎌田君の質疑は終了いたしました。  次に、堤かなめ君。
堤かなめ 衆議院 2023-02-09 予算委員会
○堤委員 皆様、こんにちは。立憲民主党の堤かなめです。  三・八、三月八日は国際女性デーです。その一か月ほど前ではございますが、今日は、立憲女性デーとして、質問者は全て女性となっております。ジェンダー平等、多様性の尊重が今の日本に最も必要なものの一つであるという立場から、質問させていただきます。  まず、超少子化について小倉大臣に質問します。  政府は二〇一五年に、戦後初めて、ようやく出生率の数値目標を掲げました。この政府目標、達成されたのでしょうか。
小倉將信
所属政党:自由民主党
衆議院 2023-02-09 予算委員会
○小倉国務大臣 予算委員会の場でも申し上げたとおり、政府としては出生率を目標として掲げてございません。  と申しますのは、出生率を目標として掲げますと、それぞれの御家族や個々人に対して特定の価値観の押しつけ、あるいはプレッシャーを与えることになりますので、そういった趣旨を踏まえまして、出生率、出生数を目標として置いていないということでございます。
堤かなめ 衆議院 2023-02-09 予算委員会
○堤委員 希望出生率一・八という政府目標は掲げたんじゃないんですか。
小倉將信
所属政党:自由民主党
衆議院 2023-02-09 予算委員会
○小倉国務大臣 我々の少子化対策の大きな目標は、子供を持ちたいと希望する方のその持ちたいという希望をかなえることにございます。結果として、算数というか、機械的に算出した数字が希望出生率の一・八ということでございますので、これは目標ではなくて、あくまでも希望する人が全て子供を持てた場合の結果ということになるんではなかろうかと思います。
堤かなめ 衆議院 2023-02-09 予算委員会
○堤委員 何かちょっとごまかしていらっしゃるような感じがしますよね。八年たっても全くこれは達成できていません。その兆しすらありません。  図一を御覧ください、資料の一ですね。  出生数と合計特殊出生数の推移でございますけれども、この赤線のところを御覧いただけませんでしょうか。戦後七十数年がたっております。ずうっと減少しています。本当に変わっていないんですね、この減少傾向。そして、この十年間、この十年間は超少子化です。  超少子化というのはどういうことだか、小倉大臣、お答えください。