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予算委員会

予算委員会の発言51336件(2023-01-27〜2026-07-27)。登壇議員1404人。関連発言を時系列で確認できます。

最近のトピック: 負担 (76) 消費 (75) 総理 (71) 所得 (59) 社会 (56)
発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
塩村あやか
所属政党:立憲民主・社民
参議院 2023-03-08 予算委員会
○塩村あやか君 西村大臣、本当にありがとうございます。お母様も一つ救われた気持ちになるんじゃないかなというふうに思いますので、対応をよろしくお願いいたします。本当にありがとうございます。  西村大臣はこちらまでで結構でございます。ありがとうございます。
末松信介
所属政党:自由民主党
参議院 2023-03-08 予算委員会
○委員長(末松信介君) 西村大臣は御退席ください。結構でございます。
塩村あやか
所属政党:立憲民主・社民
参議院 2023-03-08 予算委員会
○塩村あやか君 続いてなんですが、話題を変えたいと思います。  資料の三と四を御覧ください。  これ、NHK、読売新聞、南日本新聞の記事でございます。コロナの宿泊療養施設での不適切行為についての記事なんですね。鹿児島県医師会の職員が宿泊療養施設のホテルで看護師と何度も性行為を行っていたという記事なんです。しかも、看護師の同意はなくて、性的暴行だとして刑事告訴されているんです。  厚労省は、全国の宿泊療養施設で発生したトラブルなどを把握しているか、そして、こうした実態をどのように受け止めるか、お伺いをいたします。
加藤勝信
役職  :厚生労働大臣
参議院 2023-03-08 予算委員会
○国務大臣(加藤勝信君) 鹿児島県が設置し、県医師会に業務委託を行っていた宿泊療養施設において、一昨年、委員御指摘の事案が発生をし、昨年になって、県医師会において該当職員への処分が行われ、鹿児島県から県医師会に対し文書による厳重注意等が行われたものと承知をしております。  宿泊療養施設の運営は、一義的には、今回でいえば鹿児島県あるいは都道府県で適切に管理監督していただくものであります。他方、新型コロナが蔓延し医療資源が逼迫しているということを背景に新型コロナの患者の療養のために設けられている宿泊療養施設内において御指摘なような事案があったこと、これは大変遺憾なことでございます。  こうしたことがないように今後とも対応していきたいと考えております。
塩村あやか
所属政党:立憲民主・社民
参議院 2023-03-08 予算委員会
○塩村あやか君 ありがとうございます。  私、この事案なんですが、直接、被害者である看護師や代理人弁護士、そして勤務をする医療施設の代表、そしてそれを応援する皆さんからお話を聞かせていただいています。当然、当該看護師は非常に精神的にダメージを負っているような状況なんですね。  その看護師によれば、被害看護師によれば、加害者は彼女に対して執拗に、自身に好きというメッセージを送るようにと、こういう指示をしたりとか、そして、自分の父親は県警の元警察官だと、これは本当なんですよ、本当なんです、と言って、彼女が被害に、あっ、周囲にですね、被害を求められなくするような言動していたりと、これ巧妙かつ本当に悪質な事案であるという印象を私は受けています。  この報道を受けて鹿児島県が医師会に行った対応を御存じでしょうか。情報公開によりまして、口頭注意、そして報告書提出後の指摘事項の存在が明らかになって
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佐原康之 参議院 2023-03-08 予算委員会
○政府参考人(佐原康之君) お答えいたします。  鹿児島県からは、県医師会長に対して文書を手交し厳重注意を行うとともに、再発防止策の徹底を求め、また、県医師会の組織のガバナンスの改善についても口頭注意を行ったほか、報告書提出後の県医師会の対応について指摘を行ったと聞いております。  この中で、議員御指摘の口頭注意としましては、県の医師会の対応につきまして、事案発生後の報告時に謝罪がない等、事態の重大さを真摯に受け止めた上で適切な対応を取るといった姿勢が感じられなかった、関係者からの聞き取りをする前から事案に係る発言があるなど予断を持って調査が進められた、当該発言をした理事を調査委員会の委員としたまま調査を終えており、調査の進め方に問題があったといった内容があったものと承知をしております。  また、報告書提出後の医師会の対応についての指摘につきましては、医師会が行った記者会見の内容と報
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塩村あやか
所属政党:立憲民主・社民
参議院 2023-03-08 予算委員会
○塩村あやか君 ありがとうございます。そのとおりなんですね。  御説明いただいたんですが、資料六の口頭注意、二の部分、御覧ください。医師会は、被害者から聞き取りをする前から医師会の理事が、不適切な行為が複数回あったとか、強制であったかどうかみたいな形で県に説明をして、予断を持って調査が進められておりまして、医師会が被害を矮小化している現実が公文書に記されているような状態なんです。  そこで、ちょっと私お伺いしてみたいんですが、複数回あるから強制ではないみたいな形で事態がどんどん進んでいて、当該看護師さんが非常にダメージを負っていくということになっているんです。そこでお伺いします。複数回の性交があれば強制性交にはならなくなってしまうんでしょうか。  あわせて、今回は職務上の圧倒的な上下関係があるわけです。医師会から派遣された職員、そして派遣されてきている看護師という圧倒的な力関係がある
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齋藤健
役職  :法務大臣
参議院 2023-03-08 予算委員会
○国務大臣(齋藤健君) 犯罪の成否は、捜査機関により収集された証拠に基づき個別に判断されるべき事柄でありまして、法務大臣として所見を述べるのは差し控えなくてはならないんですが、あくまで一般論として申し上げれば、委員御指摘の強制性交等罪に関し、十三歳未満の者に対する場合を除き、被害者の真意に基づく承諾があれば犯罪は成立しないと解されているわけですが、そして、その被害者の真意に基づく承諾があったと認められるか否かは、捜査機関により収集された証拠に基づいて認定された具体的な事情を総合して判断をされていくということになるものであります。
塩村あやか
所属政党:立憲民主・社民
参議院 2023-03-08 予算委員会
○塩村あやか君 ありがとうございます。  だから、つまり、複数回の性交があったとしても強制性交に当たる可能性は十分あるということになってくるというふうに思うんです。この認識でよろしいでしょうか。改めて確認させてください。
保坂和人 参議院 2023-03-08 予算委員会
○政府参考人(保坂和人君) 先ほど大臣から御答弁させていただきましたように、その真意に基づく承諾があったかどうかにつきましては、個別の事実関係に基づきましてその事実を総合して判断するということでございますので、この事実があったからどうだということで決まるわけでなくて、あくまで総合的な判断という趣旨でございます。