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予算委員会

予算委員会の発言51336件(2023-01-27〜2026-07-27)。登壇議員1404人。関連発言を時系列で確認できます。

最近のトピック: 負担 (76) 消費 (75) 総理 (71) 所得 (59) 社会 (56)
発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
会議録情報 参議院 2023-03-07 予算委員会
令和五年三月七日(火曜日)    午前十時三分開会     ─────────────    委員の異動  三月六日     辞任         補欠選任      島村  大君     加田 裕之君      松川 るい君     藤井 一博君      高橋 光男君     若松 謙維君      梅村  聡君     音喜多 駿君      川合 孝典君     嘉田由紀子君      岩渕  友君     紙  智子君      天畠 大輔君     大島九州男君  三月七日     辞任         補欠選任      石川 大我君     塩村あやか君     ─────────────   出席者は左のとおり。     委員長         末松 信介君     理 事                 足立 敏之君      
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末松信介
所属政党:自由民主党
参議院 2023-03-07 予算委員会
○委員長(末松信介君) ただいまから予算委員会を開会いたします。  令和五年度総予算三案に関する理事会決定事項について御報告いたします。  本日及び明日は、一般質疑を百二十分行うこととし、各会派への割当て時間は、自由民主党三十三分、立憲民主・社民三十二分、公明党十五分、日本維新の会十六分、国民民主党・新緑風会八分、日本共産党八分、れいわ新選組四分、NHK党四分、質疑順位につきましてはお手元の質疑通告表のとおりでございます。     ─────────────
末松信介
所属政党:自由民主党
参議院 2023-03-07 予算委員会
○委員長(末松信介君) 令和五年度一般会計予算、令和五年度特別会計予算、令和五年度政府関係機関予算、以上三案を一括して議題といたします。  これより質疑を行います。山田俊男君。
山田俊男
所属政党:自由民主党
参議院 2023-03-07 予算委員会
○山田俊男君 参議院議員の自民党の山田俊男であります。本日は、(発言する者あり)これね、ありがとうございます。  山田俊男であります。本日は大変いい機会をいただきましてありがとうございました。率直に話させていただきます。  私の今日の質問は、専ら、最大の課題になっております米の生産調整の取組についてであります。自主的な目標を定めてやるということで、国としての、ないしは政府としての役割といいますか、その動きは一歩も二歩もずっと引くわけですから、そうすると、極めて自主的な取組をそれぞれこなしていくということになるわけです。その、ほぼ、大事な大事な初年度であります。何としてもこれを成功させていかなければいかぬと、こんな思いでいるところであります。  ともかく米の生産調整の取組については、今申し上げましたように、自主的な目標設定が定められたわけでありまして、全国一律というよりも、地域における
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末松信介
所属政党:自由民主党
参議院 2023-03-07 予算委員会
○委員長(末松信介君) まとめて三問、質問いただきまして、まず最初に農林水産省平形雄策農産局長。
平形雄策 参議院 2023-03-07 予算委員会
○政府参考人(平形雄策君) 御答弁いたします。  技術的な部分ですので、最初、まず私が答えさせていただきます。  主食用米につきましては、山田先生おっしゃるとおり、平成三十年産以降、国による生産数量配分の目標は行っておりません。国が定める基本指針における需給の安定に必要な作付け転換の面積と実績を報告申し上げます。  平成三十年産から令和三年産までは、作付け実績は〇・三万ヘクタールから一・九万ヘクタールほど作付け転換が必要な面積を下回る状況、つまり基本指針の見通しよりも多く主食用米が作付けされる状況でございましたけれども、令和四年産では、三・九万ヘクタールの見通しに対しまして五・二万ヘクタールの作付け転換が図られまして、必要な転換がなされたところでございます。これによりまして、需給の見通し、お米の需給の見通しも、過剰が数年間続いておりましたけれども、かなり需給改善が行われ、お米の価格も
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山田俊男
所属政党:自由民主党
参議院 2023-03-07 予算委員会
○山田俊男君 この今お話しいただいた、いかに米に代わる作物をきちっと定着させていくかということが物すごく大事になるわけでありまして、そう考えてみますと、私が言いましたように、生産調整を見事にこなすという形で努力している、私は、富山県の農業者やそれからJAや営農組合の取組、これは物すごく大事だというふうに思います。  そして、そうした皆さんの、それら協同をベースとする皆さんの取組がきちっとやはり生きていくような、そういう政策推進をお願いしなきゃいかぬわけで、先ほども紹介しましたように、大豆の生産についても、それこそ見事な形で、不足する大豆の生産増強に取り組んでもらっているわけであります。こうした形を政府として対策を講じていかなきゃいかぬということを改めて強く強く申し上げる次第であります。  それから、食糧法の下にJA等集荷・出荷団体が集荷、販売に努めて安定供給に努めるということが、これ非
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末松信介
所属政党:自由民主党
参議院 2023-03-07 予算委員会
○委員長(末松信介君) 山田先生、三問お問いになられて、一問を答弁されました、今。あと二問、三問、この価格調整、価格の安定対策と、それと規制改革会議のことがありますので、時間がなくなってきましたので、お二人から答弁を求めたいと思います。  それでは、まず、岡田大臣、規制改革の方から。
岡田直樹
所属政党:自由民主党
参議院 2023-03-07 予算委員会
○国務大臣(岡田直樹君) お答えを申し上げます。  先ほど山田委員から新自由主義云々というお話、御指摘がございましたが、岸田政権においては、市場や競争に任せれば全てうまくいくという考えは取っておらないというふうに存じますし、そうした弊害を是正しながら、成長も分配も目指す新しい資本主義の実現に取り組んでいるところであります。  こうした考えの下、規制改革推進会議においても、利用者や事業者からの要望に基づいて生活や事業の制約となっている規制や制度を見直し、人手不足などの社会課題の解決や成長と分配の好循環の実現につなげていくように取組をお願いしているところであります。  規制改革を検討する際には、規制改革の要望者からだけではなくて見解を異にする関係団体などの御意見も聴取するなど、一方の意見をうのみにすることなく幅広くお話を聞き、丁寧に対応を進めていくことが必要と考えております。  また、
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末松信介
所属政党:自由民主党
参議院 2023-03-07 予算委員会
○委員長(末松信介君) 続きまして、野村農林水産大臣。