予算委員会
予算委員会の発言46249件(2023-01-27〜2026-03-12)。登壇議員1273人。関連発言を時系列で確認できます。
最近のトピック:
救急 (107)
負担 (59)
必要 (57)
国民 (52)
総理 (49)
発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
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| 田嶋要 |
所属政党:立憲民主党・無所属
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衆議院 | 2023-02-02 | 予算委員会 |
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○田嶋委員 最近十兆円単位の会話が飛び交うので余りぴんとこないかもしれないけれども、現在価値に直したら十三兆円どころじゃないですよね、今から五十年近く前からずっとお金を使っているわけだから。
だから、今本当に分岐点だと思います。これからもそうやって国民のお金を使い続けて、一体いつまで原発をやるんですか。目の前の電気代の値上がりで再稼働という議論とは違いますから。どさくさに紛れて、これからずっと原発、そういうことではなくて、本当に新しい挑戦を始めていきたい。自然エネルギー社会、二〇四〇年、五〇年、公明党さんもそうおっしゃっている。そういう社会、つくれますよ。みんなで同じ方向を向いてそうした社会を実現する、そのことが私は何より大事だというふうに思っております。
質問を終わります。ありがとうございました。
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| 根本匠 |
所属政党:自由民主党
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衆議院 | 2023-02-02 | 予算委員会 |
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○根本委員長 これにて田嶋君の質疑は終了いたしました。
午後一時から委員会を再開することとし、この際、休憩いたします。
午前十一時五十八分休憩
――――◇―――――
午後一時開議
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| 根本匠 |
所属政党:自由民主党
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衆議院 | 2023-02-02 | 予算委員会 |
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○根本委員長 休憩前に引き続き会議を開きます。
質疑を続行いたします。吉田はるみ君。
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| 吉田はるみ |
所属政党:立憲民主党・無所属
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衆議院 | 2023-02-02 | 予算委員会 |
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○吉田(は)委員 立憲民主党・無所属の吉田はるみです。
本日は、異次元の少子化対策に関して深掘りをさせていただきたいと思います。
まず、この失われた十年、少子化対策、本当にできることがたくさんあったと思うんですけれども、まず、少子化担当大臣の小倉大臣に伺いたいと思います。二〇二三年に向けた骨太方針、どのようなタイムスケジュールでお考えでしょうか。
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| 小倉將信 |
所属政党:自由民主党
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衆議院 | 2023-02-02 | 予算委員会 |
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○小倉国務大臣 お答えいたします。
まず、年初、総理から御指示がございました。こども政策の強化に関する関係府省会議を開くということ、そこにおいて、三つの柱、第一に児童手当を中心とした経済支援の強化、第二に幼児教育や保育の量、質両面からの強化と全ての子育て家庭を対象とした支援の拡充、最後、三番目、働き方改革の推進とそれを支える制度の充実でございます。その基本的な三つの方向性に沿って、有識者、子育て当事者、若者などからヒアリングを行いまして、まずは私の下で三月末をめどにたたき台を策定いたします。そのたたき台を踏まえて、四月以降、総理の下で更に検討が深められ、六月の骨太の方針までに将来的な子供、子育て予算倍増に向けた大枠を提示することとさせていただきます。
その後、いわゆる概算要求基準が夏頃に閣議了解をされ、それを踏まえ、関係府省による概算要求が行われ、そして、予算編成過程を経て、令和六
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| 吉田はるみ |
所属政党:立憲民主党・無所属
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衆議院 | 2023-02-02 | 予算委員会 |
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○吉田(は)委員 ありがとうございます。
私、今、小倉大臣の話を伺いながら、遅いなという感じがするんですね。
骨太方針ということで、相当な期待が高まっているわけなんですけれども、私、改めて見てみました。骨太方針は二〇二一年もできていました。そして、二〇二〇年もありました。今大臣がおっしゃったような項目、入っているんですね。あれっと思いました。
今回、三月に意見を取りまとめ、六月に骨太方針として出る、来年の、二〇二三年の予算に反映されるんだということでわくわくしていたんですけれども、あれっ、三年もうやっているじゃんと思ったんですよ。ああ、この中で、成果が一つだけありましたね。こども家庭庁、これだけはできた。それ以外って何か。
小倉大臣、二〇二〇年、二〇二一年、そして今回取りまとめる骨太方針、何が違うんでしょうか。
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| 小倉將信 |
所属政党:自由民主党
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衆議院 | 2023-02-02 | 予算委員会 |
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○小倉国務大臣 毎年度、骨太の方針におきましては、少子化対策、子育て政策、それぞれ記載があったものと承知しております。
そういった毎年の骨太の方針に従いまして、例えば待機児童の解消を目的といたしました保育所の整備等々が着実に進んできたものと承知をしておりますし、来年度の予算について申し上げれば、補正でもう既に組んでおりますが、伴走型相談支援の充実とともに出産・子育て応援交付金という制度もスタートいたしました。
そういう意味では、毎年毎年、子供政策の拡充というのは骨太の方針に記載をされ、それに基づいて着実に政策が進んでいくものは進んできたと思いますが、年初、更に加速をせよという総理の指示がございましたので、今年度は特に、今申し上げた三つの方向性に沿ってしっかり検討を進めていくということだと承知をしております。
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| 吉田はるみ |
所属政党:立憲民主党・無所属
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衆議院 | 2023-02-02 | 予算委員会 |
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○吉田(は)委員 小倉大臣、ありがとうございます。更に加速をするということで。
そこで、異次元のという対策に関して、大きな異次元に当たることがあります。それは選択的夫婦別姓、この実現ではないかと私は感じます。えっ、違いますか。今、自民党の方から、ええっという声が上がりましたけれども、反対なんですね。自民党は反対だということが、今この議場の中からも出てきましたけれども。
では、まず小倉大臣に伺います。
フランスの出生率は一・八八、その少子化対策でも大変参考になることがあるわけですけれども、その中で、生まれてくる子供たち。結婚に関するところが今ハードルになっているという指摘がこの委員会でもされています。その中で、半数以上が事実婚や法律婚に基づかない、そういった形で出産されているケースが多いわけです。これは私、今の時代、多様でそして自由な家族の在り方、これが大きく貢献していると思うん
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| 小倉將信 |
所属政党:自由民主党
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衆議院 | 2023-02-02 | 予算委員会 |
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○小倉国務大臣 子育て政策においては、家族の在り方いかんにかかわらず、全ての子育て家庭ないし子供をしっかりきめ細かく応援をしていかなければいけないということはあるんだろうというふうに承知をいたしております。
今のお尋ねにつきましては、私、男女共同参画担当大臣も兼ねておりますので、男女共同参画担当大臣の立場として申し上げれば、今御指摘のあった選択的夫婦別姓制度は広く国民全体に影響を与えるものでありまして、現在でも国民の間には様々な議論があると承知をしております。それゆえ、この制度の導入については、しっかりと議論をし、より幅広い国民の理解を得る必要があると考えております。
第五次男女共同参画基本計画におきましても、選択的夫婦別姓制度を含め、夫婦の氏に関する具体的な制度の在り方に関し、国民各層の意見や国会における議論の動向を注視しながら、司法の判断を踏まえ、更なる検討を進めることとされて
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| 吉田はるみ |
所属政党:立憲民主党・無所属
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衆議院 | 2023-02-02 | 予算委員会 |
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○吉田(は)委員 小倉大臣、本当に、ちょっと今残念な気持ちになっちゃいました。私、当選一期目です。原稿を読んでいません。メモは見ています。こんな大事な質問に、今、多くの日本の女性の皆さんが注目していますよ、大臣の回答。それを文章を読み上げるというのは、とても残念です、私は。本当に、心からどう思っているのか、これを私は大臣に伺いたかった。これが異次元の少子化対策、そして選択的夫婦別姓に対する立場。誰がハードルになっているのか、これから解明していきましょう。
では、これまでの選択的夫婦別姓に関する経過を伺いたいと思います。
法務大臣、何年前から審議をされ、そして、これまで何回国会の方にその法案が提出されることがありましたでしょうか。短くお答えください。
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