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予算委員会

予算委員会の発言46249件(2023-01-27〜2026-03-12)。登壇議員1273人。関連発言を時系列で確認できます。

最近のトピック: 救急 (107) 負担 (59) 必要 (57) 国民 (52) 総理 (49)
発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
齋藤健
所属政党:自由民主党
役職  :法務大臣
衆議院 2023-02-02 予算委員会
○齋藤(健)国務大臣 吉田委員の御質問でありますが、回数について事前に質問通告がなかったので、調べてからということで、よろしくお願いします。
吉田はるみ 衆議院 2023-02-02 予算委員会
○吉田(は)委員 詳しくしました。是非、役所の方に聞いてください。  今まで二回、政府の方から平成八年と平成二十二年、国会に提出されるということがありました。法制審議会、一九九一年から動いています。もう二十七年たっています。実際、議員立法という形で、このように、一九九七年から法案提出がもう八回も行われているわけです。それなのに、今、法制審議会の方でも、導入に向けて検討しましょう、法改正、その案も法務省は作っているんですよ。大臣、是非ここをしっかりと御認識いただけたらと思います。  ちょっと法務大臣にお伺いしたいと思います。  今回のこの選択的夫婦別姓、これを導入するに当たっては、担当の所管ということですが、二〇二一年の総選挙の際のNHKの候補者アンケート、これによりますと、齋藤大臣は選択的夫婦別姓に反対というふうに答えていらっしゃいますが、今もそのお気持ちは変わりありませんか。
齋藤健
所属政党:自由民主党
役職  :法務大臣
衆議院 2023-02-02 予算委員会
○齋藤(健)国務大臣 せっかくのお尋ねではあるんですが、今日は法務大臣としてこの場に立たせていただいておりますので、この政府の立場は、私、堅持をしていきたいと思っています。
吉田はるみ 衆議院 2023-02-02 予算委員会
○吉田(は)委員 今、政府の立場とおっしゃいました。政府の長は岸田総理です。岸田総理のお立場は御存じでしょうか。  岸田総理はちょうど、自民党の有志でつくられた、選択的夫婦別姓制度を早期に実現する議員連盟の呼びかけ人になっていらっしゃいます。総理が望んだら内閣は力を合わせそれを実現するということで、法務大臣、よろしいでしょうか。
齋藤健
所属政党:自由民主党
役職  :法務大臣
衆議院 2023-02-02 予算委員会
○齋藤(健)国務大臣 総理も、総理になって、そこで改めて政府の立場を堅持しているということではないかと思います。
吉田はるみ 衆議院 2023-02-02 予算委員会
○吉田(は)委員 政府と個人と何が違うのか、私にはまだはっきりと分かりません。  自民党総裁が今この国の総理大臣なわけですけれども、その自民党総裁選があったのが二〇二一年九月です。この総裁選の直前の二〇二一年九月十五日、BS―TBSの番組で、岸田総理はこんなふうにコメントをされています。選択的夫婦別姓、導入を目指して議論すべきだとおっしゃっています。これは総裁選に向けての各候補者がコメントした中での言葉ですから、やらなかったら公約違反になりませんか、総裁選の。  そして、来年、今、岸田総理は次の総裁選を目指していろいろ頑張っていらっしゃるんじゃないかと思うんですが、この問題をたなざらしにしたまま、このまま進むことは、それは私はできないというふうに思います。  改めて、小倉担当大臣にお伺いします。  選択的夫婦別姓、岸田総理もこのように、議員連盟でも、そして総裁選においても、積極的な
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小倉將信
所属政党:自由民主党
衆議院 2023-02-02 予算委員会
○小倉国務大臣 お答えをいたします。  私も一人の国会議員でありますので、一国会議員としては様々な議連に参加をし、自分の考えの下で様々な議論をしてまいりました。  ただ一方で、法務大臣も申し上げたように、今この場では男女共同参画大臣として答弁させていただいておりますので、同制度に対する私の思いをここで述べるのは控えさせていただきたいというふうに思っております。
吉田はるみ 衆議院 2023-02-02 予算委員会
○吉田(は)委員 アンケートの内容を覚えていらっしゃらないんじゃないですか。こんなに大事なこと、自分の御回答。  もう一度お伺いします。NHKのアンケートで、選択的夫婦別姓、賛成、反対、どのようにお答えになりましたか。
小倉將信
所属政党:自由民主党
衆議院 2023-02-02 予算委員会
○小倉国務大臣 先生もよく御存じだと思いますが、たくさんいろいろな報道社からアンケートが来て、項目も報道社によってまちまちですので、自分がそれ一つ一つについてどうお答えしたかというのは詳しく承知をしておりません。事前に通告がありませんでしたので、ここで正確にお答えすることはできませんが、ただ、どういう聞かれ方をしていたのか、それぞれのアンケートについては承知しておりませんが、おおむね賛成という立場ではお答えしていたというふうには理解しております。
吉田はるみ 衆議院 2023-02-02 予算委員会
○吉田(は)委員 小倉大臣、確かに、あのときにはたくさんのアンケートが来ます。でも、選択的夫婦別姓や同性婚、LGBTQの差別、これはとても大事な、今、時代の中で注目されている項目です。是非、自分のお立場というのは御認識いただきたいなというふうに思います。  今、政府として、あるいは内閣として、大臣として、コメントするのは控えたいというふうにおっしゃっていますが、歴代の男女共同参画の大臣の発言を私は見てみたんですよ。はっきりと大臣の時代におっしゃっていますよ。橋本担当大臣のときにも議論を進めるべきだというふうにおっしゃっていますし、大臣の立場だから言えないというのは、これはちょっと私には言い訳に聞こえます。まさに、担当大臣だからこの大事なところを言ってほしいというふうに思います。  では、先ほどもちょっと自民党さんの方からわあっと、反対という感じの意見が来たんですけれども、これだけ議連も
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