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予算委員会

予算委員会の発言51336件(2023-01-27〜2026-07-27)。登壇議員1404人。関連発言を時系列で確認できます。

最近のトピック: 負担 (76) 消費 (75) 総理 (71) 所得 (59) 社会 (56)
発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
岸田文雄
役職  :内閣総理大臣
参議院 2023-03-06 予算委員会
○内閣総理大臣(岸田文雄君) まず、手紙を書いてくれた皆さんの思いを読ませていただき、こうした思いをしっかり受け止めさせていただきますということ、そして、あわせて、そうした皆さんの声と、こうした声とともに、多くの皆さんがこの問題に大きな関心を持っています。ですから、みんなでこの議論を進め、この問題についてみんなで結論を出していきましょう、そういった努力を進めていきたいと考えていますと申し上げます。
石川大我
所属政党:立憲民主・社民
参議院 2023-03-06 予算委員会
○石川大我君 議論を進めているだけでは、私たち死んでしまいます。議論する議論する議論すると言って物事が進まなかったということは非常によくあります。人権の問題というのは、少数派の人権というのは多数決で決められる問題では私、ないというふうに思っています。様々手紙もいただいていますので、是非これ読んでいただきたいというふうに思います。  こうした手紙を見ていると、自分の子供の頃を思い出します。同性愛者と気付いたのが中学生、差別や偏見がひどい中、誰にも言えないというような状況でした。そのときに出会ったのは憲法十四条です。法の下の平等です。いつか同性婚はできるんじゃないかと私は子供ながらに期待をしておりました。しかし、できないので、今こうしてこの場所に立たせていただいております。  総理、私はいつ愛する人と結婚ができるようになるんでしょうか。
岸田文雄
役職  :内閣総理大臣
参議院 2023-03-06 予算委員会
○内閣総理大臣(岸田文雄君) こうした家族観を始め国民に広く関わる問題であるから、こうした議論について国民の理解や議論が深まらなければならないと申し上げています。  いつ結婚できるんですかという御質問でありますが、こうした社会の理解や議論の深まりを進めることによって結論を出していく、こうした取組の進み具合によってこの時期が決まってくると考えます。
石川大我
所属政党:立憲民主・社民
参議院 2023-03-06 予算委員会
○石川大我君 もう社会の理解は進んでいますよ、総理。毎日新聞、賛成五四%、十八歳から二十九歳に至っては八〇%、読売、六六%が賛成、朝日も七二%が賛成、自民党の支持者の方でも六七%が賛成、産経、FNNの調査でも自民党支持層で六〇・三%が賛成です。  総理、議論するというのであれば、我々、婚姻平等法、午前中提出をしましたから、これ議論しましょうよ。国会のお決めになることというふうに言わずに、積極的に自民党総裁として、これを法務委員会で議論するんだと、議論しましょう、言ってください。
岸田文雄
役職  :内閣総理大臣
参議院 2023-03-06 予算委員会
○内閣総理大臣(岸田文雄君) 御指摘の議員立法の議論、国会での議論も注視しながら、政府としての取組を進めてまいります。
石川大我
所属政党:立憲民主・社民
参議院 2023-03-06 予算委員会
○石川大我君 とても残念な答弁が続いております。  今までるる話してまいりましたけれど、話してまいりましたが、何で同性婚と差別禁止を法制化しないのか、全く理由が分かりません。それはやはり、統一教会、旧統一教会を始めとする宗教右派、神道政治連盟、日本会議、そうした勢力に対して総理がそんたくをしているからではないんでしょうか。自らの総理の椅子にしがみつくために、国民の方は見ず、そちらの方ばっかり見ているんじゃないかというふうに思わざるを得ません。  そして、総理、私、この質疑をするということになったときに非常に心配を実はしました。当事者の皆さんです。今日はNHKのテレビ中継も入っています。全国で多くの皆さんが、同性婚できるんじゃないか、そういった思いで期待してこのテレビを見ていただいていると思います。しかし、余りにもこの答弁が全く前向きでないということで皆さんが失望しているんじゃないかとい
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末松信介
所属政党:自由民主党
参議院 2023-03-06 予算委員会
○委員長(末松信介君) 以上で石川大我君の質疑は終了いたしました。(拍手)     ─────────────
末松信介
所属政党:自由民主党
参議院 2023-03-06 予算委員会
○委員長(末松信介君) 次に、山本香苗さんの質疑を行います。山本香苗さん。
山本香苗
所属政党:公明党
参議院 2023-03-06 予算委員会
○山本香苗君 公明党の山本香苗でございます。  早速質問に入ります。  まず、林外務大臣にお伺いいたします。  トルコ・シリア地震から今日でちょうど一か月となりました。この地震により五万人を超える方々がお亡くなりになり、今なお避難生活を余儀なくされている方がトルコだけで約二百万に上ります。  改めまして、お亡くなりになられた方々に心からお悔やみを申し上げますとともに、被災された方々にお見舞い申し上げたいと存じます。  我が国として、既に緊急援助隊の派遣や緊急援助物資の供与、そして二千七百万ドルの無償資金協力を決定していただいておりますが、被災地では多くの方々が寒い中、家に戻れず、テント生活や車中泊を強いられています。  そこで、先日、我が党の福重衆議院議員を通じまして、避難所・避難生活学会の方々から段ボールベッドを現地で作って供与できないかという御相談をいただきました。既にトル
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林芳正
役職  :外務大臣
参議院 2023-03-06 予算委員会
○国務大臣(林芳正君) 我が国は、自然災害等の被害を受けた被災国の政府等からの要請に対しまして、ニーズや対象国との二国間関係等を総合的に勘案しまして、その必要性を認めた場合に緊急援助物資の供与を実施してきております。特に需要の多いテント、それから毛布等六品目を迅速に被災地に届けられるようにするために、JICAを通じまして、シンガポール、マイアミ、ドバイ、この海外の三か所の倉庫に備蓄をしておるところでございます。  今回のトルコ南東部を震源とする地震においても、トルコに対しては、同国の政府からの要請に基づきまして、ドバイとシンガポール、今申し上げましたこの倉庫に備蓄されているテント、毛布、それからスリーピングパッド、発電機、これを供与しておるところでございます。また、国際機関を通じて、先方のニーズの高い住居用のプレハブ、冬用テント、暖房器具等を供与すると、これも決定をしておるところでござい
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