予算委員会
予算委員会の発言51336件(2023-01-27〜2026-07-27)。登壇議員1404人。関連発言を時系列で確認できます。
最近のトピック:
負担 (76)
消費 (75)
総理 (71)
所得 (59)
社会 (56)
発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
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| 猪瀬直樹 |
所属政党:日本維新の会
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参議院 | 2023-03-02 | 予算委員会 |
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○猪瀬直樹君 ありがとうございました。
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| 末松信介 |
所属政党:自由民主党
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参議院 | 2023-03-02 | 予算委員会 |
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○委員長(末松信介君) 以上で猪瀬直樹君の質疑は終了いたしました。(拍手)
午後一時に再開することとし、休憩いたします。
午前十一時五十三分休憩
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午後一時開会
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| 末松信介 |
所属政党:自由民主党
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参議院 | 2023-03-02 | 予算委員会 |
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○委員長(末松信介君) ただいまから予算委員会を再開いたします。
令和五年度総予算三案を一括して議題とし、休憩前に引き続き質疑を行います。串田誠一君。
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| 串田誠一 |
所属政党:日本維新の会
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参議院 | 2023-03-02 | 予算委員会 |
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○串田誠一君 日本維新の会の串田誠一でございます。
私は、農水委員会に所属をしておりまして、野村大臣にはいつも丁寧に答弁していただきまして大変感謝しております。
今日は食料安全保障の点からお聞きをしたいと思うんですけれども、最近生乳を生産者が廃棄している、そんなニュースを私も何度か見ているわけでございますが、農水大臣として、このニュース報道を御覧になり、御自身のお気持ち、そしてこれは政府としてやむを得ない状況であるのかを御説明をいただきたいと思います。
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| 野村哲郎 |
所属政党:自由民主党
役職 :農林水産大臣
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参議院 | 2023-03-02 | 予算委員会 |
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○国務大臣(野村哲郎君) いつも農林水産委員会でお世話になっておりまして、ありがとうございます。
今、串田委員がおっしゃいました酪農問題でございますけれども、衆議院でも何遍も立たされました。私も、生産のこのコストの五割を占める飼料価格の高騰によりまして、畜産、特に酪農は厳しい状況だと思っておりまして、現在も離農が進んでおりまして、全国的にも六・八%、八百九戸離農されております。
そういう状況ですので、総理の方から特別に対策を打てということで今検討をさせていただいているところです。
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| 串田誠一 |
所属政党:日本維新の会
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参議院 | 2023-03-02 | 予算委員会 |
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○串田誠一君 今検討をしていただいているということなんですけれども、日本は自給率が三八%ということで大変低い状況で、食料安全保障というと、何かのときに国として自立して食料も安全に確保できるということなんだろうと思います。
そういう意味で、自給率が低いというのは大変問題だと思いますけれども、この自給率は肥料だとか飼料だとかを輸入しているところもやはり勘案していかないといけないのかなと思います。
化学肥料におきましては、尿素が三七%が中国から輸入しているということですし、リン酸アンモニウムというのは九〇%がもう中国から輸入している。昨今、台湾有事というのが言われますけれども、そうなってしまうと、こういったようなことは、輸入はもちろんできないわけでございますし、飼料に関しては七五%が輸入に頼っている。
日本の場合には、海に囲まれていますので、空輸だとか船便だとかで支援が非常にしにくい
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| 野村哲郎 |
所属政党:自由民主党
役職 :農林水産大臣
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参議院 | 2023-03-02 | 予算委員会 |
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○国務大臣(野村哲郎君) お答え申し上げたいと思います。
今委員の方からございましたように、日本の飼料の自給率は二五%でございまして、残り七五%を輸入に頼っているという状況でございます。したがいまして、食料の自給率を令和十二年度に三四%に引き上げることを目標に、国内での飼料生産の拡大、それから環境負荷の低減に取り組むことをいたしておるところでございます。
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| 串田誠一 |
所属政党:日本維新の会
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参議院 | 2023-03-02 | 予算委員会 |
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○串田誠一君 今、環境負荷の話がありましたけれども、一番いいのは、これ放牧なんだと思うんですよね。要するに、日本の土地から出てきている草を食べるわけですし、輸入に頼らなくていいと思うんですけど、農水省としてのこの放牧に対する取組というのはどのようにお考えでしょうか。
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| 野村哲郎 |
所属政党:自由民主党
役職 :農林水産大臣
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参議院 | 2023-03-02 | 予算委員会 |
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○国務大臣(野村哲郎君) お答えを申し上げたいと思いますが、委員おっしゃるように、放牧は粗飼料の生産及び給与や、それから家畜排せつ物処理の省力化等に資する技術でありまして、畜産経営のコスト低減を図る上で有効な飼養管理方法であるというふうに考えております。
このために、農水省としましては、牛の放牧実施に必要な電気柵あるいは給水施設等の導入に対しまして今現在も支援を行っているところでございまして、できるだけやっぱり放牧できるところは放牧にしてほしいと、こういうお願いをしているところでございます。
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| 串田誠一 |
所属政党:日本維新の会
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参議院 | 2023-03-02 | 予算委員会 |
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○串田誠一君 放牧はアニマルウエルフェアにも適していますんで、是非これは進めていただきたいんですけれども、急に放牧にすることができない中で、今、畜産というのが本当に瀕死の状況であるというふうに言えると思うんです。
これ、二〇一四年にバターがなくなって、国としてはたくさん生産してくださいというお願いをして、いろいろ生産者も巨額のお金を借り入れて設備投資をした。ところが、今、この新型コロナのような、給食がないとかインバウンドがないとか、あるいは国民も外食を控えるとか、そういうような状況で今大変な状況になっているんですが、酪農と他の産業との違い、岸田総理はどのようにお考えになりますか。
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