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予算委員会

予算委員会の発言51336件(2023-01-27〜2026-07-27)。登壇議員1404人。関連発言を時系列で確認できます。

最近のトピック: 負担 (76) 消費 (75) 総理 (71) 所得 (59) 社会 (56)
発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
野村哲郎
所属政党:自由民主党
役職  :農林水産大臣
参議院 2023-03-02 予算委員会
○国務大臣(野村哲郎君) お答え申し上げます。  農水省で試算しておるんですが、これは二〇五〇年なんですけれども、このフードテックの、これは日本というよりも世界市場の、植物性の代替たんぱく質については十五兆円程度、それから細胞性食品、いわゆる培養肉等につきましては〇・九兆円程度というふうに推計をいたしているところでございます。
串田誠一
所属政党:日本維新の会
参議院 2023-03-02 予算委員会
○串田誠一君 大豆を使った代替肉などはこれからどんどん需要も増えると思うんですけど、一方で、動物性たんぱく質のその培養肉というのもこれから非常に進んでいくんだろうと思います。  iPS細胞の山中教授もこれについて言及されていたんですけれども、私、これ、日本が非常に先端を行っている技術であり、これ世界的にもそういう流れになっている中で、培養肉に対するこの研究予算、今年幾らになっていますでしょうか。
野村哲郎
所属政党:自由民主党
役職  :農林水産大臣
参議院 2023-03-02 予算委員会
○国務大臣(野村哲郎君) お答えを申し上げたいと思いますが、委員から今御質問があった日本での国内の予算でありますけれども、先ほど米国ではということも申し上げましたが、農務省では十三億、オランダでは八十七億ということでありまして、日本の予算は、ちょっと後で調べてまたお答えを申し上げたいと思いますが、まだ、数字は出ていたと思うんですけれども。  済みません、委員長。
末松信介
所属政党:自由民主党
参議院 2023-03-02 予算委員会
○委員長(末松信介君) それでは、農林水産大臣。
野村哲郎
所属政党:自由民主党
役職  :農林水産大臣
参議院 2023-03-02 予算委員会
○国務大臣(野村哲郎君) 済みません、ようやく見付け出しました。ごめんなさい。  フードテックを活用した新たなビジネスモデルの実証を支援するために、令和四年度補正予算に一億円、それから令和五年度当初予算に三千万を計上しているところでございます。また、フードテックを含めたスタートアップへの総合的支援のために、令和四年度補正予算に五億円、それから令和五年度当初予算に二億七千万を計上したところでございます。  ちょっとばたばたしまして、済みませんでした。
串田誠一
所属政党:日本維新の会
参議院 2023-03-02 予算委員会
○串田誠一君 その中でも、iPS細胞などの培養肉の予算って本当に少ないんですよね。  これ、日本がリードできる分野ですし、自給率も一気に解消できる、そういう分野なので、これ、幾ら何でもこれ、研究者どんどん世界に出ていってしまっているという状況なんで、岸田総理、この分野、夢があるんですよ。予算、考えていただけませんか。
岸田文雄
役職  :内閣総理大臣
参議院 2023-03-02 予算委員会
○内閣総理大臣(岸田文雄君) 細胞性食品を含め、食品分野の新しい技術を活用したフードテック、これ、世界の食料需要の増大に対応した持続可能な食料供給の実現などの観点から重要な技術と認識をしており、農林水産省はもちろんですが、経済産業省あるいは文部科学省も研究開発からビジネスの実証まで支援を行っているところです。  そして、日本発のフードテックビジネスを育成していくために、先日、官民協議会において、その推進に向けたビジョンとロードマップ、これを取りまとめたところです。  先ほど農水大臣から予算の話がありましたが、令和四年度第二次補正予算、令和五年度予算には、この細胞性食品の支援に活用可能なバイオものづくり革命推進事業三千億円、こうした予算も用意をされています。フードテック事業、フードテックの事業化には長期的な資金供給が必要であるということから、こうした公的資金を活用して民間活力を呼び込むこ
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串田誠一
所属政党:日本維新の会
参議院 2023-03-02 予算委員会
○串田誠一君 細胞培養というのはすごく応用の利く分野なんですが、岸田総理、今、化粧品、動物実験が行われていない化粧品を選んでいる人たちが非常に増えてきたということを御存じでしょうか。
岸田文雄
役職  :内閣総理大臣
参議院 2023-03-02 予算委員会
○内閣総理大臣(岸田文雄君) 御指摘の化粧品や、さらには医薬品の安全性を評価するために動物実験が必要な場合はありますが、アニマルウエルフェアの観点から動物実験の3Rの原則に基づく取組が重要だという認識があるということについて承知をしております。  その原則に基づいて厚生労働省において、医薬品等の安全性等の確保に留意しつつ、動物を用いない代替試験法などの開発を進めている、こうした対応を政府としても適切に進めていく、こうした方針であると承知をしています。
串田誠一
所属政党:日本維新の会
参議院 2023-03-02 予算委員会
○串田誠一君 今、厚労省の話が出たので厚労省、厚労大臣にお聞きをしたいんですが、動物実験の結果が人の効果と一致しているものなんでしょうか。いかがでしょう。